ささくれになりたい

塚田くんのささくれになりたい塚田担、最近トラジャが気になる。懐古したり、妄想したりします。

塚田僚一くんのソロコーナーを振り返る みんなクリエに来てクリエ!から7年 【前編】

 

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour」を観てきた。

 

本当に楽しかった。テンションが上がってペンライトを振りまくっていたら腱鞘炎になったくらい。(しばらく鼻もつまめないほど親指が動かなくなった)

 

ペンライトぶん回し過ぎて指を負傷したのはまた今度お話しするとして、本当に楽しかった。素晴らしかった。

 

デビュー前後は「ABC」だからか少し古風な雰囲気の楽曲が多かった彼らがデジタリックな雰囲気も合うことを気づいてくれたのは誰なんだろう。これまでにないA.B.C-Zを見せてもらったし、これまで通りのA.B.C-Zとして私たちのそばにいてくれた。

 

あと、やっぱり私は塚ちゃんのファンでもあるから彼のソロコーナーの完成度に感動してしまった。

メンバー、ジュニア、ヒャダインさん、スタッフさん、そしてお客さんを巻き込んだ構成もすごい。

塚ちゃんがソロコーナーをやるたびにテーマにしている「みんなで塚ちゃんをかこむ」「アクロバット」「アイドル」「戦闘し、悪者に塚田僚一が勝つ」を全部やるのもすごい

 

やりたいこと全部づめって最終的にぐちゃぐちゃになってメンバーからいじられたり自分でも「頭の中のことが表現しきれなくて~」となりそうな内容(そこが最高にかわいい!!!!)が全部綺麗にまとめられていた。それもすごい。

 

それもこれも、塚ちゃんが様々な経験をしてスキルを積んでいった結果なのだろうなと思う。

記憶が正しければ塚ちゃんがはじめて自分のソロコーナーを持ったのはシーラブのアルパを除くとみんなクリエに来てクリエの2010年だと思う。と思うと、もう塚ちゃんもソロコーナー歴7年。

 

今回は初めてソロコーナーで、声を震わせながらステージに出てきたあの塚ちゃんが会場を黄色いライトで埋め尽くし最高のエンターテイメントを作り上げるに至るまでの覚書です。

 

…塚ちゃんが毎年毎年かわいいねってお話です!!!!!!!

 

 

※個人の主観による感想がたくさん出てきます。記憶があいまいな部分もあるのでご了承ください。記憶違いなどご指摘がございましたらコメントなどでいただけると嬉しいです。

 

 

「つかちゃんのはじめてのソロコーナー」~まさに小鹿~

(2010年A.B.C-Zはじめてのクリエ)

 

このはじめてのクリエでは

選曲は舞闘冠「now and forever」でした。

 

ソロへ向かう流れは忘れてしまったけれど誰もいないステージで流れる曲のあの「て~てれれれてれれーれれれー」みたいな伴奏(ごめんなさい)

で、「あ!これ舞闘冠だ!!!え!!!!塚ちゃんソロ!?!?!?!?!?!」とざわざわする胸の中(すみません会場全体のこと興奮しすぎて覚えてません)

 

 

そして上手から一歩一歩、右手右足、左手左足と出しながらマイクを持って現れる塚ちゃん。

歌う声は初っ端震えてる。サビで声が上擦る。緊張度200%だと会場内・・・いや私には伝わってくる。

 

 

 

・・・親になりてぇ・・・塚田僚一さんの親族になって彼の成長を見守っていたい・・・お母さんになりたい・・・

 

 

母性本能をこちょこちょこちょこちょ擽られた・・・。

 

 

思わず頑張れ!!!!!!頑張れ!!!!!!!!!!!!頑張って!!!!!と言いたくなるソロでした。それが、思えば塚ちゃんが初めて歌ったソロコーナー。

パフォーマンスに関することだと頼れる塚ちゃんも歌になるとちょっと心細いのかと思うとすごくかわいいしこのときだったか、とっつーが袖で見守っていたというレポを見た気がする。最高ですね。

 

確か塚ちゃんが積極的に歌いだしたのはデビューしてしばらくしてからかなと思ってて、それまでは歌に対する苦手意識があるのかなという感じだった。歌割の量も他のメンバーと比べて少なかったように思うし「自分は歌じゃなくてアクロで勝負だ!」って気持ちもあったのかもしれない。

 

塚ちゃんの歌声、聞けて嬉しいなとその時思った覚えがある。もちろんソロコーナー以外で歌ったけれど、なんていうのかな。自担のソロコーナーって夢だったから。塚ちゃんはあまり歌割をもらうタイプではなかったから塚ちゃんの歌声が聞けて嬉しかった。彼の甘い声が好きだから。でも数年したらむちゃくちゃ聴くようになるんだよね。今思えば感慨深い。

この年は好きになったジュニアは大体辞めジュになる病にかかっている自分からしては最高に嬉しかった。好きなジュニアがソロコーナーなんて!!!!!!

 

 

 

 

「つかちゃん二度目のソロコーナー」~自分でステージをプロデュース!!!!~

(2011年A.B.C-二度目のクリエ)

 

この年のクリエは日替わりでメンバーそれぞれが一部プロデュースするという公演でそれはそれは当日塚田担が集まってお祭り騒ぎだった。あとテスト期間中で公演目前までファーストキッチンで勉強していた覚えがある。すごくどうでもいい話。

 

 

それぞれのメンバーがプロデュースする回は「その子が主役!」って雰囲気がメンバーの中でもあるのかコンサートのレポを見てもその人を尊重する雰囲気にすごく安心した覚えがある。それに塚ちゃんプロデュースの公演ではみんなが塚ちゃんに優しくてうれしかった。

 

このあたりの年はA.B.C-Zも「自分たちのポジション」に悩んでいた気がして。

塚ちゃんにきついいじりをすることがあったりそれぞれのメンバーの役割分担は出来ているけれどそれぞれが重い荷物を背負ってる感じがあったり、言葉を選ばずに言うと仲悪いのかな?って感じ。

 

でもMCの流れとかであぁ塚ちゃん大切にしてもらってるんだなと安心した覚えがある。

 

あとこの時塚ちゃんQUEENの曲を歌ってたwwwほかのメンバーは客席に降りてお客さんと一緒に聴くというwwww

 

 

 

で、肝心なプロデュース内容ですが、確か「スパイものとジムナスティックお兄さん」で、ジュニア扮するスパイとA.B.C-Zメンバーの戦いをジムナスティックお兄さんになった塚ちゃんが止めるってストーリー。

 

すごい笑いに満ち溢れたコーナーだった覚えがある。今度レポなどを見返して追記します・・・!

 

この時にもう「スパイ」「戦闘」「大事なところを塚ちゃんがもってく」「笑いありかっこよさあり」って塚ちゃんの欲望が詰まっていたんだけれど本当に今年アリーナ規模でうまくまとめたなぁ・・・すごいなぁ・・・。

 

この時ソロ曲歌ったっけ?あんまり覚えていない・・・。

 

 

「つかちゃん三度目のソロコーナー」~ついに代々木でソロコン!!!!!~

A.B.C-Z 2011 first concert in yoyogi)

 

 

A.B.C-Zが!!!!!はじめて!!!!!!代々木で!!!!!コンサートした!!!!!!

ああああああああああ!!!!!!!!嬉しかった!!!!!!!

 

なにがってまずA.B.C-Zって象ったペンライトが嬉しい!

パンフレットも嬉しい!個人の写真やファイルが出たのも嬉しい!!!パンフレットも嬉しい!!!っていうかパンフレットって何!!!!!先輩のコンサートで最後の数ページに胸から上だけ載せてもらえるあれ!?!?!?あれで全部のページA.B.C-Zなの!?!?!?!!?!?最高なの!?!?!?!?!?

 

あと銀テもA.B.C-Zって書いたやつでてくるの!?!?!?うれし過ぎるの?!?!?!?!最高なの!?!?!?!?!?!?

 

 

・・・塚ちゃんのソロ全然思い出せない・・・

 

塚ちゃんの個人ファイル買う前に売り切れになったことしか・・・譲ってくれたお友達に泣いて感謝した覚えしか・・・

 

 

覚えている方そっと教えてください・・・

 

 

「つかちゃん四度目のソロコーナー」~木村君のソロを歌う!!!~

(2012年A.B.C-Z三度目のクリエ)

三度目のソロの選曲は「SPECIAL(木村くん)」です。

MCか歌う前で僕の大好きな曲を歌います!みたいなことを言っていた気がする。

 

ステージとしても少し慣れてきたのか楽しそうに歌っているのが印象的だった気がする。

あとこの時舞闘冠でもラップやってたりしたからこういうラップ調の曲気に入ってて、「みんな、PEACE」みたいな感じがやりたかったのではないかなと思う。最近でいうと「へそのお」に近い。ひまわり~~~~!!!って感じ。

それとラップ調の曲だと音程も気にならないしなぁ・・・とも思ってたりする。なんとなくまだ音程に関する苦手意識があったのかな?

 

一緒にいた友達が塚ちゃんどこに向かってるのと聞いてきたけどそんなの知らない。塚田僚一さんの向かう場所こそ正義なのだ。

 

 

 

 

といったところで既に3000文字越えなのでこの辺で!

ここまで読んだ方はいらっしゃらないかもしれませんが、私は書く!!!!

いつかどこかで頭をぶつけて記憶を失ったとしてもここを見て塚ちゃんのかわいさを思い出せるように、書くんだ・・・!

 

 

音を楽しむライブで一生音を聴けなくなる可能性について

 

いつもブログの書き出しに悩むので端的に申し上げると「ライブの爆音で騒音性難聴になりました」ってところです。

 

こういうことになるまで自分もライブで聴力を失い音楽一生楽しめなくなるリスクがあることを知りませんでした。

 

それに、そういう時って誰の責任なの?ってところを立ち返るとどうなるか。

大音量で音を流したPAさん?会場の人?ライブ主催者?出演してる人?

 

…やっぱり「予防をして耳栓なりしていない自分」なんですよね。

 

それに、大好きな音楽ライブで関わる人達に責任を問いたくないしこんなトラブルで悲しい思いをしたくないしさせたくない。

 

だからこそ、音楽を愛する沢山の人に伝えたくて書いています。

もうこんな記事流行りすぎて何番煎じかわかんないぜ!!!!!!ってくらいライブ難聴やその対策として有効なライブ用耳栓が流行ることを願います。

 

調べているとライブハウスの音を管理するPAさんの聴力の関係でライブハウス全体の音が上がる→誰かが難聴に→音上げる→また誰かが…という無限地獄も存在しているようです。

 

でもライブハウスで聴力検査をして「お前音を聴こえてないぞ代われ!」なんてそんなことあるわけもないし、爆音が愛される音楽のジャンルもあります。

私も耳がこんなことになるまではメタルやゴリゴリのロックを大きめな音聴くのが大好きでした。(もうしばらくは怖くて聴けない)

 

だからこそ、自分の許容範囲外の音がライブハウスでかかる場合があります。

そうなった時に耳栓があるかないかで全然未来が違う。

 

私は許容範囲外の音が流れている自覚はあっても大好きなバンドのライブが待っていたから他のバンドの音も聴いていました。

時折バレないように耳を塞いだりしていても、なっちゃったんです。難聴。

 

これを見ている音楽が好きなあなたは、自分のお目当てのバンドやアイドルを目の前にして音が爆音だからと言って会場から逃げられますか?耳を塞いだり、できますか?

 

 

 

普通なら逃げるところです。逃げなければいけない。耳鼻科のお医者さんにも言われました。

 

 

 

 

 

でも!!!!そしたら!!!なんのために私の人生あるの!?!?もうすぐなんだよ!?大好きな目の前なんだよ!?!?逃げられるかい!!!!私の耳は大丈夫じゃ!!!!!!!

 

 

 

…って人達がこれを見てると思います。私もそうです。

 

だからこそ、自衛しましょう!自衛が大事!って!!!!全力で言いたい!!!!

 

実は自分の耳あんまり大丈夫じゃないから!!!ね!!!!約束だよ!!!!

 

 

ライブに行くなら耳栓!2000円くらいでいいの買えるから!!難聴になると薬や検査もろもろて4000円は飛ぶから!!!!グッズいくつかえるの本当に!!!!!チェキなら8枚!!!!!!!!!!

 

 

という長い前置きから、私が難聴になった経緯やらをお話していこうと思います。

 

  1. 怖い難聴

まず、「昨日ライブ行ったら耳鳴りがすごい、寝て起きても続いてる」 「なんだか音がこもってるorいやにはっきり聴こえて気持ち悪い」

 

 

そんな人はすぐに耳鼻科に行ってください。

 

私もこんなことになる前は知らなかったのですが「耳の神経は使い切りのもの」「一度だめになったらその神経は2度と治らない」のだそうです。

 

そんな神経が爆音に晒されて瀕死の状態になると一部の音が聴こえづらく、それをカバーするように他の音域がいやに聴こえやすくなっていきます。

 

そして、その耳の神経をやっちゃったなと思ったら「心当たりのある日から一週間」がヤマです。その時に適切な処方なりで快方に向かわないと耳の神経、聴こえ方はずっとそれです。

 

 

でも、一週間お薬ちゃんと飲んで安静にしていれば大丈夫かもしれない。

 

そして私は、先週難聴となり一週間経った今日検診をしたら綺麗に治ってました。

 

だから本当に、病院に行って欲しいです。

 

 

 

それに、今回のことで騒音性難聴を発症した方のブログを見ていると「もう自分はライブには行かないと思う」「みんな気を付けて」という言葉をよく見かけました。

もともと音楽が好きで足を運んだライブで、一部の聴力を失い音楽を楽しめなくなる(後で詳しく書きます)、そしてライブに行きたいという気持ちをなくしてしまう。

そんな辛いことがあるのかな…と思いました。

 

そして私も、バンドもアイドルも大好きでライブも沢山行きたいけれどこんな思いを再びしてしまうのが怖い。正直ライブやコンサートが怖い。

あと少しで今まで感じていた音を感じることすらできない、違和感のある状態で一生過ごすことになっていたのだと思うと怖い。

 

そういう思いを他の誰にもして欲しくない。

 

 

一週間前のこうなる自分に、タワレコに売ってるライブ用の耳栓を見て「たっかいな〜」と思っている自分に言いたい。

 

それ、買って!!!じゃないと倍の治療費

かかるよ!!!!!!

 

って、言いたい。

 

2.久しぶりのライブ、推しはトリ、爆音の会場

 

ブログやTwitterを見ている方はご存知かと思いますが私はライブが好きです。フェスに行ったりもします。

そんな私が「久しぶりのライブ!1年に一度やるかくらいの、大好きな会場!わくわく!!」と思った場所でそれは起こりました。

 

 

まず、会場に入った時はなんの違和感もなくグッズで推しの写真を買い漁ったり

していました。

 

18時から開始で推しは20:30頃の出演。それまでは他のバンドさんの演奏を楽しもう!新しいバンドと出会うぞ!とめちゃくちゃ意気込んでおりました。

お酒をちみちみ飲みながら見るために会場後ろのバーカウンターでお酒を取り会場の真ん中あたりで始まりを待っていました。

 

 

さぁ6時になったぞ!どんなバンドさんかな??わくわくわく!!わくわ…

 

 

 

ジャーーーーン!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

鼓膜をぶち破るかのような爆音、これまで何度もライブに行ったけれどこんな爆音聞いたことないよという爆音。

 

ギターの人が好きでわりとスピーカーに寄りがちな私でもこれはやばいと思った。

 

 

なんというかめちゃくちゃいい音質の音楽をスピーカー最大聞いているような、…綺麗だからもう少し音を、音を下げて…

!!!!

 

なんかもうギターがでかいとかドラムでかいとかベースがとかそういう問題ではなく、全てがでかかった。途中からあまりの爆音に耳がもやもやしてしまって、いいバンドさんなのに早く終わってくれ耳おかしくなる、…思っていた。

 

 

本当は耳のことを考えるとその時に退室すべきだった。それは間違いなく間違いないんだけど少し小さなライブハウスで観客総勢5人くらいという状況で私は逃げられなかった。逃げたくなかった。

 

 

そしてそのライブが終わって転換の時間に会場で会ったお友達にご飯誘われます。

いつもだったら全てのバンドがみたいから、と残っているところだったけれどなんでかその日はお友達とごはんへ。

 

その時にお友達に「今日の会場音多いよね、耳が痛い」言う話をされて自分だけではないんだ言うことを知りました。

 

その後も一時間半くらい休憩していたのだけれど耳はどこかキンキンもやもやしていた。

 

友達「耳が難聴になるとその音に慣れちゃうから治らないらしいよ」と言われてまっさかー、思っていた。この時はそのまさかだなんて思いもしなかった。

 

30分くらいのダメージなのにずっとだめなんだねって話もしていた。本当は帰るべきだったのかもしれない。でもプチ遠征をしていたからかなかな帰るという発想に至れなかった。

 

3.音大きいと会場に話してみた

 

お友達と休憩の後に念のため会場の人にお話してみようというお話になった。

 

スタッフさんに何度かこのライブハウスに来ているけれど今日の音はすごく大きいように思う…という旨のお話をしたところ「今日は会場専属のPAじゃないから違って聴こえるのかも」との回答だった。

 

まぁ言われてみれば確かに高音が聴いていややっぱりしシャリシャリすごいよー!!!と思うのだけれど好きなバンドさんの顔潰すわけにも思い我慢することにした。とりあえずティッシュで耳栓を作った。

 

 

4.楽しかったライブ、もやもやする耳、おかしい世界

 

 

そしてライブはもう最高だった。だってバンドのみんなも音楽もかっこいいんだもん。

 

耳栓は途中ティッシュつめてるのみられたらどうしようと言うのと音がクリアな方がいいという思いでスピーカーから遠い左耳だけはずした

 

 

もう本当に来てよかった思った。帰りの電車で感動しすぎて泣いてた。

 

 

 

with 耳のモヤモヤ

 

 

 

なんだむせび泣きながらも周りの音がもやもやと聴こえる。

水の中にいるみたい。もやもやとしている。耳や若干痛い。電車の音がやけにうるさく感じる。なんにも聴きたくない。なの音は聴こえる。風の音とか人の歩く音とかもなんだか変。

 

その時ちょっと怖くて「ライブ 耳 もやもや」で検索をした。

 

その時は「なんかツボおしたら良くなるのかなー」って思ってた。

 

 

 

そして、恐ろしい言葉を目にします。

 

 

 

「1度死んだ耳の神経は戻らない。予防が大切。早期治療で治らなければ治療法がない」

 

 

 

 

 

 

え!!!!?!!??!!!!?

 

 

 

 

 

 

5.アプリで聴力検査、病院で聴力検査、やっぱり騒音性難聴

 

なんだかもうめちゃくちゃ文長くなったのでけ結果的に私は4000hが全然聴こえない騒音性難聴になりました。

 

その時でセルフ調べた耳の波形がこれ

 

f:id:syokusama:20170704213616j:image

 

 

 

黄色の線までくると突発性難聴のレベルのようです。

(やっぱり途中ではずした左耳…)

 

病院の先生には「やっぱり騒音性ね、お薬飲んでみましょうね」と言われて細胞の代謝をよくするようなお薬をもらった(ステロイドではなかった)

 

お薬を飲んでも3日くらいは人の声が変に聴こえて仕事も辛かった。女性の声は頭が痛くなるし男性の声は妖怪みたいな感じになる。地獄か…?と思った。

 

そしてこれまで楽しんでいた音楽は怖くて聴けなくなった。イヤホンで常に音楽を聴いてるような生活だったけれどまたイヤホンからあの爆音が出たらと思うと怖い。周りの音で耳が震えるというか、そういう感じさえした。恐ろしかった。

 

 

6.一週間後

 

一週間後、また病院で検査をしたら「綺麗に治ったね!」と言ってもらえた。

 

ただ、耳の奥がこぽこぽする感じがあって、それをお話したら体調悪くなってて鼓膜の戻りが悪くなってるけど今回のこととは関係ないよとのことでした。

多分しばらく耳栓をつけていたので付け外しの時の気圧の関係かなと勝手に思っています。

笑顔で人と話して生活すればそのうちによくなるそうなので私は笑います。

 

それからの生活はあんまり音楽を聴かなくなりました…というかあんまりイヤホンをつけなくなった。

音楽を楽しむ時はイヤホンではなくスピーカーで、小さな音で、ということにしています。まだもともと使っていたカナル式のイヤホンをすると音がぶつけられる感覚があって、怖いのが本音です。

 

でも、久しぶりに自分の好きな音楽を聴いた時に感動した。好きな曲と共にあれるってこんなに幸せなんだってはじめて思ったし、それは自分があと少しで失ってしまうものだったんだということも改めて思い知った。

 

 

7.まとめ

 

それまでライブで使う耳栓の重要性とか全然わかってなかったし、アイドルのコンサートじゃあんまりそんな話聞かないし。なんかもう全然、全然わからなかった。

 

ネット見てても「ライブ後の耳のキンキン感がいいよね」とか言ってる人がいて、わりとそうだよな〜って頷いてた。肌で感じるくらいの音…なんていうのかなぁ、ライブ特有のあの音がめちゃくちゃ好きだった。CDとかでは感じられないあれが、好きだった。

 

ライブ用の耳栓をタワレコとかで見ても「たっかいなぁ…」くらいしか思ってなかった。耳栓に2000円出すなら推しの写真買うわ…とか、思ってた。

 

でもその2000円を出し惜しんだせいで、もう2度とライブを楽しめないかもしれなかった。

もしかしたら音楽を楽しめなくなってしまうかもしれなかった。

 

毎日毎日音楽がそばにあるような生活ががらりと変わった。

 

私、趣味アイドルのコンサートやライブみることなんだけど、自分の趣味無くなっちゃうかもしれなかった。

 

それがすごく怖い。

 

そのきっかけとなったライブも私の大好きなバンドが出ていたライブだし、ライブハウスも大好きだから尚更どうして自衛しなかったんだろうって後悔してる。

 

やっぱりライブ見てる人に悲しいことがあればなにか思う人もいるはずだから。

人に嫌な思いさせるためにライブをやる人なんていないはずだから。

だから本当にもっと早く予防してればなぁ…って。

 

 

お願いだからもしもこれを見た方で音を愛する人とどうか自分を守るために耳栓とかの予防をしてほしいです。

音楽を楽しむために耳は大切に、そして頭のどこかに耳の細胞は死ぬと元に戻らないことを置いていてほしい。無茶な事はしないでほしい。

 

これ、もう身体を傷つける類のどんな自傷行為よりもめちゃくちゃ自傷行為だよな…と思った。

耳が治るかわからなかったとき、親になんて話そうって悩んで少し泣いてしまった。ファザコンザコンなのかな。

 

話は脱線しましたが!!!どうか!!耳栓!!ライブに行く時は耳栓!!!!

 

ライブ用のなかったら薬局にもあるよ!最悪ティッシュでもいい!!!

 

推しにみられたら恥ずかしいとか思ってると耳が聴こえなくなるかもしれない!!!

(実際私はティッシュ耳栓をみられたらどうしようという思いで外してこうなった。耳栓しっぱなしのお友達は1晩で治った)

 

ライブで爆音がかかるかもしれないと!覚えていて!!!

 

 

 

 全ての音楽を愛する人に、音楽を愛する私からのお願いです。

 

 

 

 

DJイベントをやりたいジャニヲタが開催方法についてまとめてみる

 

2017年・・・世はDJ時代・・・

 

かは正直知りませんが最近DJイベント多くないですか?私の周りだけ?

最近のオタクのオフ会、DJイベントに成り代わってない?私の周りだけ?

 

特にアニメ好きな人に多い気がするんだけど、アニメの曲とか映像とかをかけて自分の好きなところで「ピギャーーーー!」ってなるイベント多くない?なんか一種のコンサートみたいにやってない?

 

数年前までパセラでやってたヲタ会の大きいバージョンみたいなの沢山やってない??

 

 

 

 

羨ましくない????????????????????

 

自分の好きな曲かけまくりたくない??????????

 

ペンラ持って暴れたくない?????????????

 

コンサート行く時よりもすごい恰好したくない???????????

(周りの目を気にして現場は普通の格好しちゃうヲタクさん共感してください)

 

 

 

ってわけでDJイベントを開催することにしちゃったよ!!!!!!!

 

 

twipla.jp

 

 

 

開催というか最初は会場が空いてるから好きな曲かけようよ楽しいよ~みたいな軽い誘いを受けて軽い気持ちでやるって言ってしまったのですがその「やる」ということは主催になるということなんですよね。

 

なんかそれが意外と大変なんだな~と最近はぼんやり思ってます。

 

当然DJさんを読んだりお客様を呼んだり、そのお客様からも会場を借りるからお金をもらわないといけない。

だから楽しいイベントにしなければいけない、そもそも来てもらえるような魅力的な内容にして告知をしたいといけない。

 

あとやることが多い。そしてそれが見えない。

 

イベント慣れをしているDJさんと会話をしたり他のイベントの告知内容イベント内容をみながら大切なところを拾っていかないといけない。

自分でイベント慣れをしている人に質問をしたりしないといけないけれどそもそも何を聞いたらいいかわからない。

わからないことを言うと「とりあえずイベント行くところから始めないと。時間とれる?」と聞かれる。とれない。

時間が取れないと「それじゃだめだよやる気ないの?」という圧を感じる。

 

重い・・・・・自分にまとわりついた空気が重い・・・・

 

他の人たちが自然とやっていることや空気感を察することができないのは・・・もともと人間としてやばいからなのか?

 

 

ってそんなんじゃもったいない!!!!!!!!!!!

 

 

 

絶対楽しい!!!DJイベント絶対楽しい!!!!

主催をするとなにより「自分の好きな曲をいっぱいかけてくれる人」「自分の好きな映像をいっぱい流してくれる人」「自分の好きなものに共感してくれる人」が見つかる!!!(はず)

 

ヲタ会と違うのは本当に関わりのなかった人とふとしたところで共感しあえたり仲良くなれるところだと思う。

 

絶対楽しい!

 

というわけで今後もDJやDJイベントをやりたいなって人のために開催方法をまとめてみるよ!!!

 

私も6/10にはじめての開催なので、ここまでやってきたこととこれからやらなければと思っていることをまとめるよ!!!!!!

 

なのでこれを見た人が「これもやった方がよくない?」と思ったことあったら教えてほしいよ!!!!

 

 

 

1.まずDJイベントとはなにか、を知る

そもそもDJイベントとはなにか、どういう仕組みのものかについてなんとなく通っていてもわからない。

私も「DJ、好キナ曲イッパイ、カケル」「映像、カケル」「タカマール」ぐらいしか思っていませんでした。

 

でも、それだけではない!!!!!!

そこに行きつくまでにやることがいくつかあります。

意外とこの「それだけではない」というのが根暗ヲタクのやる気をぐっと落とすので事前にまとめておきますね。

 

・まずイベントを開催するための会場を借りる

・時間はだいたい4時間ぐらい

・DJさんは4~5人はいてほしいらしい(一人とか二人でやる人もいる)

・VJさん(映像をかけてくれる人)もいたほうが楽しくなる

(ジャニヲタのカラオケも本人映像あるなしでは、ある方が楽しくなるのと同じ原理)

・持ち時間は40~50分くらいが一般的らしい

・お客さん集めないといけない人数は、会場によりけり

・参加費はこれもまた人によるけれど会場代が支払えるくらい・・・イベント内容によりけりだけど趣味を前面に出したイベントなら利益にならないくらいがいいらしい

 

とりあえずこんなもの!(多分)

最初はDJ経験やイベント主催の経験のあるお友達と一緒にやっていくといいかもしれません。

私はDJデビューとイベント主催がはじめてなのですが、イベント出演の温度感もよくわからないしお客さんも集められないしでちょっと辛いのでDJデビューをしてなんとなく場の雰囲気をつかんでからイベント主催するほうがやりやすいのかなーと思います。

 

DJイベントちょこちょこ参加していたけれど、お客さん側と出演する側ではまた温度感も違いそうだし、なによりDJイベント慣れした人が周りにいないときてくれない!つらい!!お菓子あげるからみんなきて!!!!!

 

 

でもイベントがいい感じにうまくいったら「勢いでも大丈夫☆」ってちゃんと加筆修正します・・・できるかなぁ。

 

 

2.やることをまとめておく

 

イベントを開催するにあたっていろんな人の話を聞いたりしてやっていくと思うのですが、考えることややることをリスト化しないと行動できないし抜け漏れありそうで不安になるのは私がゴミクソだからでしょうか・・・?

仕事でもそうなんだけどやっぱりダメ人間だから?

 

と、いうわけでリスト化!!!!!!!!!!!(ここに載ってないことであれもやるんだよってことあったら教えてください神様女神様・・・!)

 

 

イベントの趣旨編

・どんなイベントにするのか決める

・身内ネタオッケーくらいのマイナーなものにするか沢山の人に喜んでもらうかの軸を決める(DJさんの系統でバランスをとるのもありらしい)

・お客さんこのくらい来ればいいや~の目標を決める

・イベントのタイトルを決める

出来るだけセンスのいいタイトルを決める

・センスがないと人が寄り付かないし「このイベントやばいんじゃ」と思われる

・イベントやDJ慣れしたらカオスな名前でのイベントをいつかやってみたい。

・「センスの良さの大切さ」についてはこの記事を参考にしました。

omocoro.jp

 

 

DJさんVJさんについて

・出演してくれるDJさんVJさんを探す

(友達づたい、直接依頼・・・など)

・meity、LINEグループなどのツールを使ってDJさんと連絡をとりあう 

・そのときDJさんが知りたいこと

 会場のキャパ・機材・イベントの趣旨(これで曲を決める)・周りの方の選曲(かぶるといやだから)

・DJさんの順番を決める

・決め方にもコツがあるらしい。

・中盤から後半にかけてめちゃくちゃ盛り上がるといいからそういう盛り上げ曲をかけそうな人がいいらしい。

・初心者は2番3番手が安心らしい。(私も今回二番目にでようかというお話になりました)

・一番最後締めに主催者とかがもう一回でてイベントを終幕してもいいらしい(今回私がやるイベントに関しては「最初でシメは強靭なメンタルがいるぞwww」と言われたためやらないと思うメンタル弱い根暗だから)

 

・周りの人の選曲はイベント前にセットリストを共有する。

(どうやってかがわからない・・・meity?)

・VJさんはこれを見て映像を集めたりするらしい。

・なので早めにセットリストを出したほうがいいし映像もVJさんのためにお渡ししたほうがいい

(ファイルの拡張子ってなにが一番いいのでしょうか・・・デジタル慣れしていない感もろばれですが・・・)

 

・ふと思ったけど出演料金とかってあるのかな!友達に集めてもらったのですが!!!ううう菓子折りを持っていきたい・・・!!!!

 

この辺りは一緒に主催をしてくれるお友達に頼り切り任せきりでした・・・本当に申し訳ないです・・・!

そしてそのお友達と仲がいいから、と出演してくださる皆様にも感謝しております。

 

宣伝について

 

ツイッターのアカウントをつくろう!

・twiplaで事前に参加してくれる人を集めよう!!

・アイコンやヘッダーは来てほしい層の雰囲気に寄せる

(祭りペンラのアイコンにしてたら全然人が来なかった・・・・)

・宣伝は多くの人に興味を持ってもらえる雰囲気で

(例えばマイナーなイベントとかでも幅広いマイナージャンルを取り扱うことを伝える)

・女の子向けイベントはかわいいもののほうがいいようだ(体感)

 

必死に宣伝ツイ!ひたすら呟く!!!ひたすらエゴサーチ!!!!来てもらえそうな人にふぁぼ!!!!!!来てくれそうな人の好きな人に関することを書く!!!!!!!!

 

・あと、タグを作ってリクエストをどんどんしてもらう!!!

 

こんな感じで作ってます。

 

twitter.com

 

・自分の本垢でも宣伝!!!!「自分の友達に来てくれないか声をかけなさい」「DMしなさい」「リプを」と言われるけれど直接声をかけられない根暗だからひたすら宣伝!!!!!!!!!!ああ根暗じゃなければ!!!!!!!!声をかけたい!!!!!!!!!!!!!!

 

・宣伝は自分の持ち垢でやりすぎるともともとの友達が減るので気を付ける(フォロワー減った)

 

 

・そして人に声をかけられないしょうもない人生を歩む自分に落ち込むけど元気に生きる。大好きな塚ちゃんを見て元気を出す。

 

いっぱい人来るDJさんってすごい・・・根暗にはまぶしい・・・

 

 

 

当日の会場について

 

・飾りつけとかを考える

(前にお友達がやったジュニア曲DJイベントでジュニアの顔がずらーって並んでたの感動した・・・!)

(実家にある10年前くらいの雑誌を置いといてもいいですかね)

・当日入りが何時から~とかあるのかな?

・機材の確認とか音が出るかとか確認する

・あとは盛り上がる??

 

 

 

こ、こんな感じでしょうか!!!

 

こんなページやお友達のアドバイスを受けてまとめてみました。

www16.atwiki.jp

 

 

そしてそんな私がお友達と主催するイベントがこちらです!!!!!

 

どどん!!!

 

twipla.jp

 

 

「ごくせん見てたな~」とか「金八見てたな~」とか「海賊帆とかサマリーとか懐かしいな~」とか「YOU&J最高だよな~」とか「仁亀いいな~」とか「SMAPいいな~」とか「キンキいいな~」とか「最近の若手わかんないな~」とか「すとんずとかちびじゅじゃなかったっけな~」とか

 

もうとにかくいろんな人に!!!いろんな世代の曲を!!!楽しんでもらえるイベントになってます!

 

そして事前に参加表明いただくと好きな子のグッズをおつくりします(お手製ティッシュ程度ですが・・・)

 

 

 

 

ぜひぜひご参加ください!!!

 

 

といったところで終わります!!

おばあちゃんのお見舞いのために来ている北海道から、田んぼをながめつつえむえむがお送りしました!

A.B.C-Zの1st写真集「五つ星」の抱える五つの問題~とにかく最高すぎる~

いやーーーーなんていうか、この前A.B.C-Zの写真集が発売した。

 

っていうかいつの間にかしてた。

発売してから二日経ったくらいに「TSUTAYAに取りに行かなきゃ」って思ってた。

 

正直雑誌を買うくらいの感覚で特にわくわくってわけでもなかった。

えびちゃんのお写真可愛いんだろうなーくらいの気持ちだった。

 

SNSで「思ったよりも売れてるっぽい」書き込みを見てそわそわはしていたけれど、特にこう、どうってわけでもなかった・・・

 

 

 

 

 

 

 

はずなのにお店で現物を見て思わず目玉とれるんじゃないかってくらい見ちゃったよね!?!?!?!?

 

 

表紙から最高じゃない!?!?!?!?!?!?!!!!?!?!?!?

 

 

 

というわけでここからは「写真集五つ星の抱える五つの問題」 についてまとめさせていただきます。

 

 

 

 

1.表紙から最高すぎ問題

まず、お店で現物を見てびっくり。オシャレすぎやしないか?

初回盤は赤を基調としたシックな仕上がり。

通常版はもうインスタに投稿されてそうな雰囲気の5人のプライベートっぽいショット。

いんすたに出てたら50000000000回ふぁぼ押してる。何万人ものファンが何万回ものふぁぼを押してる。え?一回しか押せないって?そんなの知らないよね!?!?!?

いやもうとにかくオシャレ。びっくりするくらいオシャレ。A.B.C-Zすごいよ!!すごいおしゃれ!!!

 

A.B.C-Zのグッズって正直ちょっと小ダサ・・・っていうか昭和っぽいしそれがすごく合うグループって認識でいたし、だからもうもう。

すごい!!すごい!!!スタッフさん、すごい!!!!そしてオシャレな雰囲気がすごく似合う五人にA.B.C-Zがなってるの、すごい!!!!!!

 

Amazon.co.jp | ABC座 星(スター)劇場 (初回限定盤) (外付特典B2ポスターなし) [DVD] DVD・ブルーレイ - A.B.C-Z

 

この時と全然違うって言いたいけど画像がなかった・・・とにかく変わったんだ、A.B.C-Zはいま、どんどんと洗練されていってる・・・

あと、表紙のカバーを外すとまた別の、お写真になってるんですよ・・・

 

どこまで凝ってるの、どこまで遊び心があるの・・・?

とっつー発案なの?(こういうの好きそう)

 

2.全員フォトジェニックすぎ問題

 

表紙もさることながら中身も美しい!!!!

 

最初こそ「コンサートのパンフみたいでいいなぁ」とほげほげ見ていたのですが途中から度肝を抜かれます。

 

写真集を見ていると「語彙力」を完全に失って「へへへお尻でゅへへへ」という言葉しか発することができなくなるくらいにお尻がお尻でお尻でした。

 

これまで私も10年くらいA.B.C、A.B.C-Zを見てきて、いろんな媒体で彼らを見てきて、結構見ていたつもりだったし知ってたつもりだった。

だけど彼らの発信する媒体にも制限があって、知らない部分が沢山あって、その制限を超えて今回様々な彼らを見せてくれたようなそんな写真集でした。

アイドルの「可愛い・さわやか」っていうイメージを超えた写真も多く、もうカルチャーショックを受けるくらいだった。大人で、セクシーで、ダーティで、美しい、そしてやっぱり可愛いA.B.C-Zが沢山詰め込まれていました。

知らないことが沢山、この写真集には詰め込まれていました。

 

例えば生のお尻とかな!!!!!コンサートや舞台であれだけ舐めるように見まわしていた塚ちゃんのおしりのこと私布越しにしか知らなかった!!!!!!!

でも!!!!写真集を買うと!!!!!!お尻とぐっと近づける!!!!!!!

 

お尻が好きなみんな!!!!!!ぜひ写真集を!!!!!!!

 

 

3.メンバー仲が素晴らしいの伝わりすぎ問題

 

いやもうメンバーの仲良し写真が多すぎる!!!

SNSで「#五つ星画伯」で沢山の書き込みがされているのでぜひ参考までにみてください!!!!

 

そして、メンバーが2人ずつ対談をしているのですがそれも全ての組み合わせ!!!!

 

A.B.C-Zを最近知った方も、ずっと知っている方も、最近見てないなって人も、琴線に触れる!!!そんな対談になっています!!

 

だってもう対談のタイトルが「五関が語る『橋本の神格化』」だったり「戸塚は塚田にガッカリなんてしない」だったり「戸塚と河合はジョンとポールなのか」になってる時点でもう・・・もう・・・タイトルだけ印刷された紙を食べることができるんじゃないかってくらい言葉の組み合わせが美しい

 

とにかく美しい

 

(このあたりで少しお気づきの方もいるかもしれませんがお酒が入っています)

 

 

4.ファンの予想の斜め上行き過ぎ問題

 

いやもう、「こんなの聞いてないよ!!!!」って写真や対談、彼らの言葉がいっぱい!!!

 

個人的に「(メンバーの名前)×○○」って、おそらく彼らの名前検索ワード上位に出てくる言葉について本人がコメントをするって企画が好きです。

 

だって、とっつーがあの、「戸塚祥大 奇行」についてちゃんとコメントをしているんだもの!!!!!!!!

 

中身、気になりません?

 

 

買いましょう!!!!!!

 

 

5.様々な世界観が濃縮されすぎてなんでも使える問題

 

例えば、可愛いショットや仲良しショット、セクシーな海外ものの男性用下着に使われそうな写真やチャイニーズマフィアっぽいもの、薄暗い世界観のものまで、たくさんの写真がそろっています。

 

だから個人的には!!!イラストを描く方とかにも手に取ってみてほしい!!

筋肉質な男性のほぼ全裸同然の写真を!!!見ることが出来ます!!!!

 

「体毛なんていや!」って方も安心してください、わたしの確認する限りではすねの毛レベルでも少しぼかしというか、写真の質感なのかわかりづらくなっています。

 

 

体毛フェチの方、私と一緒にがんばりましょう。心の目を開けば体毛なんてめじゃない!!!!

でもふみきゅんのおひげと五関君の生え際はじーっと見ることが出来ます。こんなに舐めるようにみることができるのも写真集ならでは。

 

 

以上、五つ星の抱える五つの問題についてまとめさせていただきました。

 

 

とにかく最高。最高しか言えない、そして今も写真集を開いているからお尻しか言えない。おしり、つかちゃん、えびちゃん、さいこう。

 

 

とにかく最高!!!

 

 

ああ!

 

 

 

 

もう!!!

 

 

みんなでこの感動を共有したい!!!ぜひ!!

 

 

 

A.B.C-Zファースト写真集「五つ星」 <初回限定版> (TOKYO NEWS MOOK) | 荒木 勇人 |本 | 通販 | Amazon

 

初回も3000円なんですよ!!!!

 

ちなみに今ならTSUTAYAで購入するとイベントの応募券もつきますからね!!!!ぜひ!!!!

 

 

ふあーーーA.B.C-Z最高!!!!!!

 

 

 

 

あと、ついでのついでに宣伝なのですが、5/13 渋谷nagomixで14:00からJ事務所オンリーのイベントをやることになりました。

私もDJをはじめてやるのでえびちゃんの曲を沢山かけようと思っています!

少し懐古めの選曲になりそうですが、ぜひお時間のある方はぜひ!!!!

塚ちゃんのお面を作ってまってます!!!

 

twipla.jp

 

おしまい!!!!

社会人になり好きなバンド、ギタリストを追いかけた五年間

 

もう年度も変わり環境が変わった方や新社会人の方もいるかと思います。

私は4月でもう社会に出て五年生になりました。

 

それと同時に社会に出る直前くらいに好きになったバンドのライブに通い始めて5年になろうとしています。

 

そう、私の社会人として過ごした時間は好きなバンドと重ねていった思い出や時間ということにもなります・・・

 

そして、社会に出て躓いてばかりだった自分を支えたのもそのバンドの奏でた音楽であったり、ライブの時間であったり、大好きなギターの人の存在、言葉、想い出なのです。

 

私がそのバンドに出会った時、ギターの人を好きになったとき、私はまだ学生で髪型もアシメにメッシュで、青とか紫のカラコンを着けていて、スカートは穿かず、男の人のような恰好をしたり蜘蛛のピアスをしたり蹴ったら人を殺せそうなブーツを履いていたりした。

 

その時ギターの人はきのこっぽいボブヘアーで、ライブでも歌うことも話すこともなく、黙々とギターを弾いていた。

 

ライブの終わりには、そのバンドはファンとの距離が近くて話をすることができた。ライブに行ってから数回、勇気を出して彼に話しかけた時のことを今でも覚えている。帰りに泣きながらお母さんに「話ができた、生きててよかった」と報告し、母に呆れられたことも。

 

 

それから五年、私も社会人になり蜘蛛のピアスは封印し、かつて「絶対着ない」としていた女っぽい恰好やスカートを穿くようになっていた。生まれてからずっと彼氏ができたことがなかったけれどこの五年間の間にできた。別れたけれど。社会に出て、何度も辞めちまえニュアンスのことを言われていたけれどなんとか仕事を続けることができている。

 

ギターの人も、いつの間にか歌うようになったりMCで物販の紹介をしたり、自作の曲を発表するようになった。なにより、ギターのパフォーマンスが変わった。 

 

曲に合わせて佇まいや表情も変えるようになったし、ギターの音色にも変化が生まれた。バンドの追加メンバーとして加入した彼はそれこそ、はじめは弾くことのできる曲のバリエーションも少なかったのだろうし前のギタリストと比べられる部分も沢山あっただろう。私もバンドに出会いたての時に買った以前の編成の音源と、ライブの音源はやはり違うものなのだな、と思うことがあった。

 

だけれど、五年という時間で彼はバンドの音色を自分のものにしてしまった。彼にしかできないアレンジが沢山加えられていった。新しく出る曲のギターの旋律も「攻めてる」ものが増えた。

 

ライブに通うにつれて彼のギターはよくなっていった。努力をし、望む姿を手に入れていく彼をみて、私も仕事を頑張ろうという気持ちに何度もさせられた。

 

好きになってすぐにいったライブで彼のギターの音が出なくなるトラブルがあった。その時はすごく不安そうな顔で見ていた(・・・らしい。ベースの方に「不安そうにみてたでしょー!心配してくれてありがとうね!」と物販で言われた)

 

けれど、この前のライブではボーカルの方のギターの音が出ないトラブルをさっと解決していて感動した。

 

それと同時に自分がなんとなく過ごしていた五年間で彼はどれだけライブをやって努力を重ねてきたんだろうと思っていたら自分のだめっぷりに悲しくもなったw

 

 

ライブ後に物販でお話をしたときにも沢山、助けられた。

 

仕事や仕事での人間関係がうまくいかなかったときに、ライブ終わりになんでだか、「仕事が出来なくて悩んでて・・・」と言ったらギターの人が「仕事が出来る出来ないで人間性を決めるヤツはクソだ」と言ってくれたことがある。

 

まさか、そんな言葉をかけてもらえるなんて思っていなくて雷が直撃したような衝撃を受けた。その時に正直言って社内で嫌がらせを受けていた時期だったから尚更響いた。

その言葉は5年間、要所要所で躓いていた自分を助けてくれた。ただライブに行ってるだけの自分にそんな言葉をかけてくれる優しさにすごく、すごく救われた。

 

 

っていうかもうそんな前置きはいいとして私の大好きなギタリストは!!ギターの人は!かっこよくて可愛くて優しくて変わってて面白くて最高なんだよ!!!!!!!って!!!!!!!!話!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

もちろん音楽も最高なのだけれど好きになって5年記念というかまぁ、そういう思い出話です。グループサウンズが好きな人はザ・キャプテンズというバンドなのでぜひ聴いてください。ハートにピットインと、メロメロがおすすめ!!!

 

 

 

 ライブに通い始めて5年、物販で話をする時もまだ緊張しているし敬語なのだけれど毎回手紙を渡し続けていて私の情報は昨日の夕飯からなにからなにまで提示しているからもう友達気分でもいいよね!?!?って思い続けてるけどやっぱり緊張していて、でもこの前、ブロマイドにサインをしてもらった時に!!!!ついに!!!!名前を!!!さんもちゃんもなしに!!!!!書いてもらいました!!!五年間!!!さん付けだったのに!!!!!

 

 

アイドルやバンドマンはものの試しに呼び捨てでサインを書いてみるといいです。わたしは本当にうれしかったです。その後仕事でなにがあっても頑張れたし生きていけると!!!!思った!!!!!!

 

アイドルやその、好きな人の存在ってすごくて、まず見ているだけでうれしいのに話ができるだけでもう頭がおかしくなりそうなくらい嬉しいわけですよ。

 

 

 

 

って所まで書いて飲み会に行ったんだけどいい感じに酔っ払ってるからこの勢いで書くね

 

もう大好きなジャッキーとの出会いから書くね

 

 

まずバンドとの出会いは対バンで、別のバンド目当てで見に行った時のことなんだけどこの時あまりにお金が無すぎてワンドリンク支払ったら家に帰れないんじゃないかぐらいの勢いだった。

 

学生だったしお金がなすぎたし卒業研究もあったかなにかで行かないことも考えてたけどなんとなく行ったライブだった。

そして目当てのバンドが終わって最後にキャプテンズなんだけど結構疲れてたからこのまんま帰ろうかとも考えてて、でも、なんとなーく、いた。

 

ちなみにライブ会場入る前「失神」って書いたTシャツ着てる男性が沢山いてそっち系の怖いバンドなのかと思っていた。

 

 

そしたら始まってみたらなに!?!?全然○翼じゃない!!!!すごく楽しい!ユズヒコさま!!!!!?????

(この時まだ「傷彦」を「ユズヒコ」と空耳していた)

 

もともとグループサウンズ好きだった私は「世界で一番大事な言葉をあげるよ…愛してるよ!!!」と叫び失神する傷彦様の世界観に感動し、あのハッピーな世界観のライブにのめり込んだ。

ドラムソロの時にファンの方が全員座ってみんながドラムのヨースケさんを見れるようにしているのもすごく好きだな、と思った。キャプテンズのファンの方は素敵な方だらけで、こんな素敵な人になりたいなと勝手に思っていた。

あと、ギターの人女の子みたい、あとすごく友達に似てると思っていた。

 

気が付くとその週末だかにやるライブのチケットをeプラスにアクセスして入手していた。あの時お金をどうしていたのか自分でもわからない。

 

 

 

そして二度目のライブ、この時にはもう「ユズヒコ」だと思っていた人は「傷彦」であることを知っていた。

あと、ギターの人はジャッキーで、年齢不詳、出身不明…キャプテンズはあまり演者のプロフィールを公開するバンドではなかった。

 

私はジャッキーが12月15日生まれのB型で、好きな飲み物はカルピス(すごくかわいい)、好きなマンガはジョジョ(めちゃくちゃ可愛い)好きなバンドはピロウズであることぐらいしか知らなかった。

 

で、ここまでジャッキーのことを調べあげるまでになぜかすごくジャッキーのことを好きになっていた。なぜだかよくわからないけど恋に落ちていてそれが今もずっと続いているんだと思う。

 

 

今でこそ普通だが好きになりたての時は尋常じゃなくて学校でもバイト先でもジャッキーのことずっと話していた。それは就職してからもそうだった。どこか道端でジャッキーと出会って恋に落ちるの〜!と家で叫んで弟に心底引かれた。若いって怖いなと今なら思うが本当に好きだった。今も好きだけれどこの時は片田舎のバイト先にジャッキーが偶然現われる妄想を繰り返していた。

 

 

そんなジャッキーだが頭の中で妄想は繰り広げられているけれどライブに行っても話しかけることなんて恥ずかしくて出来なかった。恥ずかしいのと大好きすぎて、こんなカスみたいな人間とジャッキーは会話してはいけないんだと思っていた。

 

でも、ライブが終わった後にファンの方(グルーピーと呼ぶ)が思い思いのメンバーと話したりしているのが、ちょっといいなと思っていた。

本当はジャッキーが大好きなこと、応援していることを伝えたかった。

 

そして二、三度ライブにいった後に、大好きであることを手紙で伝えることに決めた。

 

迎えた4回目のライブでやっと、ライブ終わりにジャッキーの前にできる列に並んだ。

なかなか列が進まずに、ジャッキーのまわりに人が増えていって、あぁジャッキーは人気者なんだな・・・と思った。こんなオタクが顔向けできるはずもない・・・と思っていた時に、ボーカルの傷彦さんのファンの方がおろおろしていた私を見てジャッキーに「この子ジャッキーと話したいって!」って声をかけてくれた。

 

そしたら周りの人も私をジャッキーの前に入れてくれて人類の優しさに涙が出そうになったし目の前にいるジャッキーがなんだか神々しくて

 

 

「あ、あ、あの・・・・・」

 

 

とコミュ障フルスロットルだった。

 

 

 

そしてお手紙を渡すことができて、握手もしてもらって、帰りに世界がキラキラと輝いていた。

もう二度と手を洗わないと泣きながらお母さんに言った。結局その手は洗ってしまったけれどその時のうれしい気持ちはずっとずっと残っている。

 

 

それからジャッキーへのすきをこじらせた私はバイトと学校のない間にライブに通うようになっていた。

 

青いカラコンをして握手会に行ったときには「カラコンですか?・・・カラコンは目の裏にいったりいろいろあるので気を付けてくださいね」と言われたり(少し目薬を多めにつけるようになった)初めてブロマイドにサインを書いてもらった時にはもう死ぬかと思った。

 

ツイッターのアカウントをなぜか知られていて、ジャッキーにあこがれてギターを始めた時にお父さんから借りたエフェクターの写真のせてたら「あれはいいやつですよ!大事にしてくださいね」って言ってもらえたり(結局Fのコードをうまく押さえられなくて断念)IDにちなんでしょくぱんまんの絵をブロマイドに書いてもらったりした。

 

あと、ギターうまくなっていつかキャプテンズと対バンするんだという夢が私の淀んだ社会人生活の光にもなっていた。

 

 

ライブのパフォーマンスもすごく好きだったし、バンドのメンバーがみんな好きだった。なかでもギターのジャッキーが大好きだった。今も、大好き。

 

そんなこんなで過ごした五年間、私も変わった。ジャッキーも変わった。いろんなことが、周りでも変わっていった。

 

彼の奏でた音楽が私に何度も前を向かせてくれた。キャプテンズというバンドが持つ明るさが何度も私を救った。

そんなバンドに対して私のできることはCDを買うことやライブに通うこと、ずっと大好きだと言い続けることしかないけれど。

ライブのたびにジャッキーに書いている手紙も、きっと大好きのワンパターンでつまらないものかもしれないけれど。

大好きでいつづけることしか、できないのだけれど。

 

いつか、きっともっと人気が出てファンとの距離も遠くなるのかもしれない。

物販でジャッキーに直接ライブの感想を言うだなんて、できないのかもしれない。

ライブのたびにせがんでしまっていたサインも、書けないのかもしれない。

握手をしたり念で「結婚してくれ・・・・!!!!」と祈ることもままならないのかもしれない(気持ち悪くてごめんなさい)

 

でも、いつか、そういう日を祝福したいとも思っているし、いつかジャッキーが素敵な女の人と結婚をしたらそのお祝いもしたいし、自分が素敵な人と結婚をしたらブロマイドに結婚おめでとうって、書いてもらえる日が来たらうれしい(最近の妄想のネタ)

 

・・・ってジャッキーへのガチ恋衝動がさらに気持ち悪い形になってしまったことの報告ブログでした。

 

 

今日もライブにいくけど!大丈夫かな!!!!!気味の悪いファンで、ごめんなさい・・・

 

 

このブログを本人が目にしないことを切に祈ります。

 

 

おわり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

生きる意味を探している

 

と、書くとすごく物騒だったり切ない雰囲気になるのだけれど本当は生きる意味を探しているのではなく生きる意味を探す力もない。なにかに絶望してるわけでもない。ただ明日も明後日も生きていくことに対して希望が湧かない。楽しみじゃない。

明日よ来るなと泣きじゃくるわけでもないけれど常に頭をぼんやりと「生きる」「生きない」という言葉が包んでいる。かといって死ぬわけではない。

ゾンビのようだ、とたまに思う。ただ心臓を動かしているゾンビ。人間の皮を被ったゾンビ。

 

趣味もそれなりにあるしコンサートやライブに行けば楽しい。幸せな気持ちになる。ただ昨日帰り道ふと気付いてしまったのは自分は大好きなアイドルやバンドをみられないのは嫌だという気持ちで生きる気力が湧いてこない悲しい人間だったというぼんやりとした事実だ。

 

明日も仕事をする。明後日はお休みだ。きっと楽しいこともあるのだろう。明々後日もお休みで楽しいんだろう。でもそれが強く響いてこない。生きようとか生きてて楽しいとか浮かんでこない。それを模倣できたとしても。

 

 

とか、一人になると考えてしまうけれど誰かといたらそういう思考は忘れることができる傾向にあるみたいだった。だからきっと人に沢山会った方がいいのだろう。

 

 

 

あとは、今日の朝ふと時間があったので「明日 生きようと思 ない」でGoogle検索をしたら下記のサイトが出てきた。

(思えない、と思わない、のどちらの言葉を使うか少し考えあぐねてしまった結果このようになった。)

 

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2015-04/23.html

 

 

自死を選択した人や遺族の思いを目にして、漠然と頭に浮かべていた死が形になるとどうなるか、…うまく言葉にならないけれど勝手に涙が出ていた。

他のページでは20代の自死について特集されていて「今、死にたい人達」の言葉が並んでいた。そこでは自分は、共感するところばかりだった。だけれど、自分の周りの人にこんな思いをさせてしまうのはあまりに…。

 

生きようとは思わなくてもいいから死ぬという選択はとらない、それが、今の自分にはいいのかもしれない。

 

最後強引に話をくくったのは電車が到着してしまったからです。

 

それではまた。

 

技術職に女の居場所はないのか

ブログに書くようなことではないのですがただの愚痴です。

 

 

技術職というか性別の偏った仕事のマイノリティ側の必要性ってなんなんだろうね。

私は女性の少ない環境にいるけれど求められていることがわからない。

 

一方では男性と同じように働くことを求められている。これはいい。

でももう一方で周りの人間に対し寛容であり、時には厳しく注意することも求められている。

なんていうか、お母さん?聖母?みたいな。

普通の人間が腹を立てて怒るところもいいよ、と許すことを求められているようだ。その上女子力?女らしさ?みたいなものも。自分に要素がないからなのだろうか。

 

実際に注意しなければならないことが増えてそれを口にしたら「●●は俺に優しく無くなった、もっと前はなんでも許してくれたじゃん」と言われた。

その前段階の忠告のような一言は対して耳に入れられてないようだった。女だからかはわからないけれどあいつは冴えないから、という理由か朝礼や終礼で周知をしていても話を聞いてもらえないことも職場ではちょこちょこあった。

寛容のレベルというのも、職場で問題があり周りが完全に見放したような人間の指導役になり「優しいからあいつのことを見捨てないだろう」とまぁ言葉を悪くいえば厄介者を押し付けられていた。

 

職場にいる他の女性も女だから、と様々な要求をされているようだった。

 

 

結局何を求められているのだろうか。

 

正直顧客と対面しているときの感触とすれば「技術職に女性の需要はある」と思ってる。絶対にある。むしろ、よくしていただいたと思ってる。何度も辞めてしまおうと思った時に勇気付けてもらえたのは向き合ったお客様の言葉だった。

 

問題はお客様の中ではなく弊社の中にあり、まぁわかっているんだけど自分にある。

 

物事はっきり言えない、サバサバしてない、言葉を延々と引きずるスライムのような性格をしている自分には向いてない、以上。

 

そもそも、多分技術職や現場系の仕事はサバサバした姐さんみたいな、かっこいい女の人がなるもので決してこういう性格の人間に適性のあるものではないんだろう。

 

まぁ結局、技術職に女の居場所がないのかってその答えはわかっていて。もちろんあるよ。

男性にだって明らかに他で伸びたろうにという後輩もいる。(他でなら潰れなかった、も然り)うちの会社はクビがないから繋がっているのだろうという人もいる。正直自分もそれだと思ってる。

 

結局、私の居場所がない、ただそれだけなのだろう。

 

駅に着いたのでひとまずここまで。