ささくれになりたい

塚田くんのささくれになりたい塚田担、最近トラジャが気になる。懐古したり、妄想したりします。

DJイベントをやりたいジャニヲタが開催方法についてまとめてみる

 

2017年・・・世はDJ時代・・・

 

かは正直知りませんが最近DJイベント多くないですか?私の周りだけ?

最近のオタクのオフ会、DJイベントに成り代わってない?私の周りだけ?

 

特にアニメ好きな人に多い気がするんだけど、アニメの曲とか映像とかをかけて自分の好きなところで「ピギャーーーー!」ってなるイベント多くない?なんか一種のコンサートみたいにやってない?

 

数年前までパセラでやってたヲタ会の大きいバージョンみたいなの沢山やってない??

 

 

 

 

羨ましくない????????????????????

 

自分の好きな曲かけまくりたくない??????????

 

ペンラ持って暴れたくない?????????????

 

コンサート行く時よりもすごい恰好したくない???????????

(周りの目を気にして現場は普通の格好しちゃうヲタクさん共感してください)

 

 

 

ってわけでDJイベントを開催することにしちゃったよ!!!!!!!

 

 

twipla.jp

 

 

 

開催というか最初は会場が空いてるから好きな曲かけようよ楽しいよ~みたいな軽い誘いを受けて軽い気持ちでやるって言ってしまったのですがその「やる」ということは主催になるということなんですよね。

 

なんかそれが意外と大変なんだな~と最近はぼんやり思ってます。

 

当然DJさんを読んだりお客様を呼んだり、そのお客様からも会場を借りるからお金をもらわないといけない。

だから楽しいイベントにしなければいけない、そもそも来てもらえるような魅力的な内容にして告知をしたいといけない。

 

あとやることが多い。そしてそれが見えない。

 

イベント慣れをしているDJさんと会話をしたり他のイベントの告知内容イベント内容をみながら大切なところを拾っていかないといけない。

自分でイベント慣れをしている人に質問をしたりしないといけないけれどそもそも何を聞いたらいいかわからない。

わからないことを言うと「とりあえずイベント行くところから始めないと。時間とれる?」と聞かれる。とれない。

時間が取れないと「それじゃだめだよやる気ないの?」という圧を感じる。

 

重い・・・・・自分にまとわりついた空気が重い・・・・

 

他の人たちが自然とやっていることや空気感を察することができないのは・・・もともと人間としてやばいからなのか?

 

 

ってそんなんじゃもったいない!!!!!!!!!!!

 

 

 

絶対楽しい!!!DJイベント絶対楽しい!!!!

主催をするとなにより「自分の好きな曲をいっぱいかけてくれる人」「自分の好きな映像をいっぱい流してくれる人」「自分の好きなものに共感してくれる人」が見つかる!!!(はず)

 

ヲタ会と違うのは本当に関わりのなかった人とふとしたところで共感しあえたり仲良くなれるところだと思う。

 

絶対楽しい!

 

というわけで今後もDJやDJイベントをやりたいなって人のために開催方法をまとめてみるよ!!!

 

私も6/10にはじめての開催なので、ここまでやってきたこととこれからやらなければと思っていることをまとめるよ!!!!!!

 

なのでこれを見た人が「これもやった方がよくない?」と思ったことあったら教えてほしいよ!!!!

 

 

 

1.まずDJイベントとはなにか、を知る

そもそもDJイベントとはなにか、どういう仕組みのものかについてなんとなく通っていてもわからない。

私も「DJ、好キナ曲イッパイ、カケル」「映像、カケル」「タカマール」ぐらいしか思っていませんでした。

 

でも、それだけではない!!!!!!

そこに行きつくまでにやることがいくつかあります。

意外とこの「それだけではない」というのが根暗ヲタクのやる気をぐっと落とすので事前にまとめておきますね。

 

・まずイベントを開催するための会場を借りる

・時間はだいたい4時間ぐらい

・DJさんは4~5人はいてほしいらしい(一人とか二人でやる人もいる)

・VJさん(映像をかけてくれる人)もいたほうが楽しくなる

(ジャニヲタのカラオケも本人映像あるなしでは、ある方が楽しくなるのと同じ原理)

・持ち時間は40~50分くらいが一般的らしい

・お客さん集めないといけない人数は、会場によりけり

・参加費はこれもまた人によるけれど会場代が支払えるくらい・・・イベント内容によりけりだけど趣味を前面に出したイベントなら利益にならないくらいがいいらしい

 

とりあえずこんなもの!(多分)

最初はDJ経験やイベント主催の経験のあるお友達と一緒にやっていくといいかもしれません。

私はDJデビューとイベント主催がはじめてなのですが、イベント出演の温度感もよくわからないしお客さんも集められないしでちょっと辛いのでDJデビューをしてなんとなく場の雰囲気をつかんでからイベント主催するほうがやりやすいのかなーと思います。

 

DJイベントちょこちょこ参加していたけれど、お客さん側と出演する側ではまた温度感も違いそうだし、なによりDJイベント慣れした人が周りにいないときてくれない!つらい!!お菓子あげるからみんなきて!!!!!

 

 

でもイベントがいい感じにうまくいったら「勢いでも大丈夫☆」ってちゃんと加筆修正します・・・できるかなぁ。

 

 

2.やることをまとめておく

 

イベントを開催するにあたっていろんな人の話を聞いたりしてやっていくと思うのですが、考えることややることをリスト化しないと行動できないし抜け漏れありそうで不安になるのは私がゴミクソだからでしょうか・・・?

仕事でもそうなんだけどやっぱりダメ人間だから?

 

と、いうわけでリスト化!!!!!!!!!!!(ここに載ってないことであれもやるんだよってことあったら教えてください神様女神様・・・!)

 

 

イベントの趣旨編

・どんなイベントにするのか決める

・身内ネタオッケーくらいのマイナーなものにするか沢山の人に喜んでもらうかの軸を決める(DJさんの系統でバランスをとるのもありらしい)

・お客さんこのくらい来ればいいや~の目標を決める

・イベントのタイトルを決める

出来るだけセンスのいいタイトルを決める

・センスがないと人が寄り付かないし「このイベントやばいんじゃ」と思われる

・イベントやDJ慣れしたらカオスな名前でのイベントをいつかやってみたい。

・「センスの良さの大切さ」についてはこの記事を参考にしました。

omocoro.jp

 

 

DJさんVJさんについて

・出演してくれるDJさんVJさんを探す

(友達づたい、直接依頼・・・など)

・meity、LINEグループなどのツールを使ってDJさんと連絡をとりあう 

・そのときDJさんが知りたいこと

 会場のキャパ・機材・イベントの趣旨(これで曲を決める)・周りの方の選曲(かぶるといやだから)

・DJさんの順番を決める

・決め方にもコツがあるらしい。

・中盤から後半にかけてめちゃくちゃ盛り上がるといいからそういう盛り上げ曲をかけそうな人がいいらしい。

・初心者は2番3番手が安心らしい。(私も今回二番目にでようかというお話になりました)

・一番最後締めに主催者とかがもう一回でてイベントを終幕してもいいらしい(今回私がやるイベントに関しては「最初でシメは強靭なメンタルがいるぞwww」と言われたためやらないと思うメンタル弱い根暗だから)

 

・周りの人の選曲はイベント前にセットリストを共有する。

(どうやってかがわからない・・・meity?)

・VJさんはこれを見て映像を集めたりするらしい。

・なので早めにセットリストを出したほうがいいし映像もVJさんのためにお渡ししたほうがいい

(ファイルの拡張子ってなにが一番いいのでしょうか・・・デジタル慣れしていない感もろばれですが・・・)

 

・ふと思ったけど出演料金とかってあるのかな!友達に集めてもらったのですが!!!ううう菓子折りを持っていきたい・・・!!!!

 

この辺りは一緒に主催をしてくれるお友達に頼り切り任せきりでした・・・本当に申し訳ないです・・・!

そしてそのお友達と仲がいいから、と出演してくださる皆様にも感謝しております。

 

宣伝について

 

ツイッターのアカウントをつくろう!

・twiplaで事前に参加してくれる人を集めよう!!

・アイコンやヘッダーは来てほしい層の雰囲気に寄せる

(祭りペンラのアイコンにしてたら全然人が来なかった・・・・)

・宣伝は多くの人に興味を持ってもらえる雰囲気で

(例えばマイナーなイベントとかでも幅広いマイナージャンルを取り扱うことを伝える)

・女の子向けイベントはかわいいもののほうがいいようだ(体感)

 

必死に宣伝ツイ!ひたすら呟く!!!ひたすらエゴサーチ!!!!来てもらえそうな人にふぁぼ!!!!!!来てくれそうな人の好きな人に関することを書く!!!!!!!!

 

・あと、タグを作ってリクエストをどんどんしてもらう!!!

 

こんな感じで作ってます。

 

twitter.com

 

・自分の本垢でも宣伝!!!!「自分の友達に来てくれないか声をかけなさい」「DMしなさい」「リプを」と言われるけれど直接声をかけられない根暗だからひたすら宣伝!!!!!!!!!!ああ根暗じゃなければ!!!!!!!!声をかけたい!!!!!!!!!!!!!!

 

・宣伝は自分の持ち垢でやりすぎるともともとの友達が減るので気を付ける(フォロワー減った)

 

 

・そして人に声をかけられないしょうもない人生を歩む自分に落ち込むけど元気に生きる。大好きな塚ちゃんを見て元気を出す。

 

いっぱい人来るDJさんってすごい・・・根暗にはまぶしい・・・

 

 

 

当日の会場について

 

・飾りつけとかを考える

(前にお友達がやったジュニア曲DJイベントでジュニアの顔がずらーって並んでたの感動した・・・!)

(実家にある10年前くらいの雑誌を置いといてもいいですかね)

・当日入りが何時から~とかあるのかな?

・機材の確認とか音が出るかとか確認する

・あとは盛り上がる??

 

 

 

こ、こんな感じでしょうか!!!

 

こんなページやお友達のアドバイスを受けてまとめてみました。

www16.atwiki.jp

 

 

そしてそんな私がお友達と主催するイベントがこちらです!!!!!

 

どどん!!!

 

twipla.jp

 

 

「ごくせん見てたな~」とか「金八見てたな~」とか「海賊帆とかサマリーとか懐かしいな~」とか「YOU&J最高だよな~」とか「仁亀いいな~」とか「SMAPいいな~」とか「キンキいいな~」とか「最近の若手わかんないな~」とか「すとんずとかちびじゅじゃなかったっけな~」とか

 

もうとにかくいろんな人に!!!いろんな世代の曲を!!!楽しんでもらえるイベントになってます!

 

そして事前に参加表明いただくと好きな子のグッズをおつくりします(お手製ティッシュ程度ですが・・・)

 

 

 

 

ぜひぜひご参加ください!!!

 

 

といったところで終わります!!

おばあちゃんのお見舞いのために来ている北海道から、田んぼをながめつつえむえむがお送りしました!

A.B.C-Zの1st写真集「五つ星」の抱える五つの問題~とにかく最高すぎる~

いやーーーーなんていうか、この前A.B.C-Zの写真集が発売した。

 

っていうかいつの間にかしてた。

発売してから二日経ったくらいに「TSUTAYAに取りに行かなきゃ」って思ってた。

 

正直雑誌を買うくらいの感覚で特にわくわくってわけでもなかった。

えびちゃんのお写真可愛いんだろうなーくらいの気持ちだった。

 

SNSで「思ったよりも売れてるっぽい」書き込みを見てそわそわはしていたけれど、特にこう、どうってわけでもなかった・・・

 

 

 

 

 

 

 

はずなのにお店で現物を見て思わず目玉とれるんじゃないかってくらい見ちゃったよね!?!?!?!?

 

 

表紙から最高じゃない!?!?!?!?!?!?!!!!?!?!?!?

 

 

 

というわけでここからは「写真集五つ星の抱える五つの問題」 についてまとめさせていただきます。

 

 

 

 

1.表紙から最高すぎ問題

まず、お店で現物を見てびっくり。オシャレすぎやしないか?

初回盤は赤を基調としたシックな仕上がり。

通常版はもうインスタに投稿されてそうな雰囲気の5人のプライベートっぽいショット。

いんすたに出てたら50000000000回ふぁぼ押してる。何万人ものファンが何万回ものふぁぼを押してる。え?一回しか押せないって?そんなの知らないよね!?!?!?

いやもうとにかくオシャレ。びっくりするくらいオシャレ。A.B.C-Zすごいよ!!すごいおしゃれ!!!

 

A.B.C-Zのグッズって正直ちょっと小ダサ・・・っていうか昭和っぽいしそれがすごく合うグループって認識でいたし、だからもうもう。

すごい!!すごい!!!スタッフさん、すごい!!!!そしてオシャレな雰囲気がすごく似合う五人にA.B.C-Zがなってるの、すごい!!!!!!

 

Amazon.co.jp | ABC座 星(スター)劇場 (初回限定盤) (外付特典B2ポスターなし) [DVD] DVD・ブルーレイ - A.B.C-Z

 

この時と全然違うって言いたいけど画像がなかった・・・とにかく変わったんだ、A.B.C-Zはいま、どんどんと洗練されていってる・・・

あと、表紙のカバーを外すとまた別の、お写真になってるんですよ・・・

 

どこまで凝ってるの、どこまで遊び心があるの・・・?

とっつー発案なの?(こういうの好きそう)

 

2.全員フォトジェニックすぎ問題

 

表紙もさることながら中身も美しい!!!!

 

最初こそ「コンサートのパンフみたいでいいなぁ」とほげほげ見ていたのですが途中から度肝を抜かれます。

 

写真集を見ていると「語彙力」を完全に失って「へへへお尻でゅへへへ」という言葉しか発することができなくなるくらいにお尻がお尻でお尻でした。

 

これまで私も10年くらいA.B.C、A.B.C-Zを見てきて、いろんな媒体で彼らを見てきて、結構見ていたつもりだったし知ってたつもりだった。

だけど彼らの発信する媒体にも制限があって、知らない部分が沢山あって、その制限を超えて今回様々な彼らを見せてくれたようなそんな写真集でした。

アイドルの「可愛い・さわやか」っていうイメージを超えた写真も多く、もうカルチャーショックを受けるくらいだった。大人で、セクシーで、ダーティで、美しい、そしてやっぱり可愛いA.B.C-Zが沢山詰め込まれていました。

知らないことが沢山、この写真集には詰め込まれていました。

 

例えば生のお尻とかな!!!!!コンサートや舞台であれだけ舐めるように見まわしていた塚ちゃんのおしりのこと私布越しにしか知らなかった!!!!!!!

でも!!!!写真集を買うと!!!!!!お尻とぐっと近づける!!!!!!!

 

お尻が好きなみんな!!!!!!ぜひ写真集を!!!!!!!

 

 

3.メンバー仲が素晴らしいの伝わりすぎ問題

 

いやもうメンバーの仲良し写真が多すぎる!!!

SNSで「#五つ星画伯」で沢山の書き込みがされているのでぜひ参考までにみてください!!!!

 

そして、メンバーが2人ずつ対談をしているのですがそれも全ての組み合わせ!!!!

 

A.B.C-Zを最近知った方も、ずっと知っている方も、最近見てないなって人も、琴線に触れる!!!そんな対談になっています!!

 

だってもう対談のタイトルが「五関が語る『橋本の神格化』」だったり「戸塚は塚田にガッカリなんてしない」だったり「戸塚と河合はジョンとポールなのか」になってる時点でもう・・・もう・・・タイトルだけ印刷された紙を食べることができるんじゃないかってくらい言葉の組み合わせが美しい

 

とにかく美しい

 

(このあたりで少しお気づきの方もいるかもしれませんがお酒が入っています)

 

 

4.ファンの予想の斜め上行き過ぎ問題

 

いやもう、「こんなの聞いてないよ!!!!」って写真や対談、彼らの言葉がいっぱい!!!

 

個人的に「(メンバーの名前)×○○」って、おそらく彼らの名前検索ワード上位に出てくる言葉について本人がコメントをするって企画が好きです。

 

だって、とっつーがあの、「戸塚祥大 奇行」についてちゃんとコメントをしているんだもの!!!!!!!!

 

中身、気になりません?

 

 

買いましょう!!!!!!

 

 

5.様々な世界観が濃縮されすぎてなんでも使える問題

 

例えば、可愛いショットや仲良しショット、セクシーな海外ものの男性用下着に使われそうな写真やチャイニーズマフィアっぽいもの、薄暗い世界観のものまで、たくさんの写真がそろっています。

 

だから個人的には!!!イラストを描く方とかにも手に取ってみてほしい!!

筋肉質な男性のほぼ全裸同然の写真を!!!見ることが出来ます!!!!

 

「体毛なんていや!」って方も安心してください、わたしの確認する限りではすねの毛レベルでも少しぼかしというか、写真の質感なのかわかりづらくなっています。

 

 

体毛フェチの方、私と一緒にがんばりましょう。心の目を開けば体毛なんてめじゃない!!!!

でもふみきゅんのおひげと五関君の生え際はじーっと見ることが出来ます。こんなに舐めるようにみることができるのも写真集ならでは。

 

 

以上、五つ星の抱える五つの問題についてまとめさせていただきました。

 

 

とにかく最高。最高しか言えない、そして今も写真集を開いているからお尻しか言えない。おしり、つかちゃん、えびちゃん、さいこう。

 

 

とにかく最高!!!

 

 

ああ!

 

 

 

 

もう!!!

 

 

みんなでこの感動を共有したい!!!ぜひ!!

 

 

 

A.B.C-Zファースト写真集「五つ星」 <初回限定版> (TOKYO NEWS MOOK) | 荒木 勇人 |本 | 通販 | Amazon

 

初回も3000円なんですよ!!!!

 

ちなみに今ならTSUTAYAで購入するとイベントの応募券もつきますからね!!!!ぜひ!!!!

 

 

ふあーーーA.B.C-Z最高!!!!!!

 

 

 

 

あと、ついでのついでに宣伝なのですが、5/13 渋谷nagomixで14:00からJ事務所オンリーのイベントをやることになりました。

私もDJをはじめてやるのでえびちゃんの曲を沢山かけようと思っています!

少し懐古めの選曲になりそうですが、ぜひお時間のある方はぜひ!!!!

塚ちゃんのお面を作ってまってます!!!

 

twipla.jp

 

おしまい!!!!

社会人になり好きなバンド、ギタリストを追いかけた五年間

 

もう年度も変わり環境が変わった方や新社会人の方もいるかと思います。

私は4月でもう社会に出て五年生になりました。

 

それと同時に社会に出る直前くらいに好きになったバンドのライブに通い始めて5年になろうとしています。

 

そう、私の社会人として過ごした時間は好きなバンドと重ねていった思い出や時間ということにもなります・・・

 

そして、社会に出て躓いてばかりだった自分を支えたのもそのバンドの奏でた音楽であったり、ライブの時間であったり、大好きなギターの人の存在、言葉、想い出なのです。

 

私がそのバンドに出会った時、ギターの人を好きになったとき、私はまだ学生で髪型もアシメにメッシュで、青とか紫のカラコンを着けていて、スカートは穿かず、男の人のような恰好をしたり蜘蛛のピアスをしたり蹴ったら人を殺せそうなブーツを履いていたりした。

 

その時ギターの人はきのこっぽいボブヘアーで、ライブでも歌うことも話すこともなく、黙々とギターを弾いていた。

 

ライブの終わりには、そのバンドはファンとの距離が近くて話をすることができた。ライブに行ってから数回、勇気を出して彼に話しかけた時のことを今でも覚えている。帰りに泣きながらお母さんに「話ができた、生きててよかった」と報告し、母に呆れられたことも。

 

 

それから五年、私も社会人になり蜘蛛のピアスは封印し、かつて「絶対着ない」としていた女っぽい恰好やスカートを穿くようになっていた。生まれてからずっと彼氏ができたことがなかったけれどこの五年間の間にできた。別れたけれど。社会に出て、何度も辞めちまえニュアンスのことを言われていたけれどなんとか仕事を続けることができている。

 

ギターの人も、いつの間にか歌うようになったりMCで物販の紹介をしたり、自作の曲を発表するようになった。なにより、ギターのパフォーマンスが変わった。 

 

曲に合わせて佇まいや表情も変えるようになったし、ギターの音色にも変化が生まれた。バンドの追加メンバーとして加入した彼はそれこそ、はじめは弾くことのできる曲のバリエーションも少なかったのだろうし前のギタリストと比べられる部分も沢山あっただろう。私もバンドに出会いたての時に買った以前の編成の音源と、ライブの音源はやはり違うものなのだな、と思うことがあった。

 

だけれど、五年という時間で彼はバンドの音色を自分のものにしてしまった。彼にしかできないアレンジが沢山加えられていった。新しく出る曲のギターの旋律も「攻めてる」ものが増えた。

 

ライブに通うにつれて彼のギターはよくなっていった。努力をし、望む姿を手に入れていく彼をみて、私も仕事を頑張ろうという気持ちに何度もさせられた。

 

好きになってすぐにいったライブで彼のギターの音が出なくなるトラブルがあった。その時はすごく不安そうな顔で見ていた(・・・らしい。ベースの方に「不安そうにみてたでしょー!心配してくれてありがとうね!」と物販で言われた)

 

けれど、この前のライブではボーカルの方のギターの音が出ないトラブルをさっと解決していて感動した。

 

それと同時に自分がなんとなく過ごしていた五年間で彼はどれだけライブをやって努力を重ねてきたんだろうと思っていたら自分のだめっぷりに悲しくもなったw

 

 

ライブ後に物販でお話をしたときにも沢山、助けられた。

 

仕事や仕事での人間関係がうまくいかなかったときに、ライブ終わりになんでだか、「仕事が出来なくて悩んでて・・・」と言ったらギターの人が「仕事が出来る出来ないで人間性を決めるヤツはクソだ」と言ってくれたことがある。

 

まさか、そんな言葉をかけてもらえるなんて思っていなくて雷が直撃したような衝撃を受けた。その時に正直言って社内で嫌がらせを受けていた時期だったから尚更響いた。

その言葉は5年間、要所要所で躓いていた自分を助けてくれた。ただライブに行ってるだけの自分にそんな言葉をかけてくれる優しさにすごく、すごく救われた。

 

 

っていうかもうそんな前置きはいいとして私の大好きなギタリストは!!ギターの人は!かっこよくて可愛くて優しくて変わってて面白くて最高なんだよ!!!!!!!って!!!!!!!!話!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

もちろん音楽も最高なのだけれど好きになって5年記念というかまぁ、そういう思い出話です。グループサウンズが好きな人はザ・キャプテンズというバンドなのでぜひ聴いてください。ハートにピットインと、メロメロがおすすめ!!!

 

 

 

 ライブに通い始めて5年、物販で話をする時もまだ緊張しているし敬語なのだけれど毎回手紙を渡し続けていて私の情報は昨日の夕飯からなにからなにまで提示しているからもう友達気分でもいいよね!?!?って思い続けてるけどやっぱり緊張していて、でもこの前、ブロマイドにサインをしてもらった時に!!!!ついに!!!!名前を!!!さんもちゃんもなしに!!!!!書いてもらいました!!!五年間!!!さん付けだったのに!!!!!

 

 

アイドルやバンドマンはものの試しに呼び捨てでサインを書いてみるといいです。わたしは本当にうれしかったです。その後仕事でなにがあっても頑張れたし生きていけると!!!!思った!!!!!!

 

アイドルやその、好きな人の存在ってすごくて、まず見ているだけでうれしいのに話ができるだけでもう頭がおかしくなりそうなくらい嬉しいわけですよ。

 

 

 

 

って所まで書いて飲み会に行ったんだけどいい感じに酔っ払ってるからこの勢いで書くね

 

もう大好きなジャッキーとの出会いから書くね

 

 

まずバンドとの出会いは対バンで、別のバンド目当てで見に行った時のことなんだけどこの時あまりにお金が無すぎてワンドリンク支払ったら家に帰れないんじゃないかぐらいの勢いだった。

 

学生だったしお金がなすぎたし卒業研究もあったかなにかで行かないことも考えてたけどなんとなく行ったライブだった。

そして目当てのバンドが終わって最後にキャプテンズなんだけど結構疲れてたからこのまんま帰ろうかとも考えてて、でも、なんとなーく、いた。

 

ちなみにライブ会場入る前「失神」って書いたTシャツ着てる男性が沢山いてそっち系の怖いバンドなのかと思っていた。

 

 

そしたら始まってみたらなに!?!?全然○翼じゃない!!!!すごく楽しい!ユズヒコさま!!!!!?????

(この時まだ「傷彦」を「ユズヒコ」と空耳していた)

 

もともとグループサウンズ好きだった私は「世界で一番大事な言葉をあげるよ…愛してるよ!!!」と叫び失神する傷彦様の世界観に感動し、あのハッピーな世界観のライブにのめり込んだ。

ドラムソロの時にファンの方が全員座ってみんながドラムのヨースケさんを見れるようにしているのもすごく好きだな、と思った。キャプテンズのファンの方は素敵な方だらけで、こんな素敵な人になりたいなと勝手に思っていた。

あと、ギターの人女の子みたい、あとすごく友達に似てると思っていた。

 

気が付くとその週末だかにやるライブのチケットをeプラスにアクセスして入手していた。あの時お金をどうしていたのか自分でもわからない。

 

 

 

そして二度目のライブ、この時にはもう「ユズヒコ」だと思っていた人は「傷彦」であることを知っていた。

あと、ギターの人はジャッキーで、年齢不詳、出身不明…キャプテンズはあまり演者のプロフィールを公開するバンドではなかった。

 

私はジャッキーが12月15日生まれのB型で、好きな飲み物はカルピス(すごくかわいい)、好きなマンガはジョジョ(めちゃくちゃ可愛い)好きなバンドはピロウズであることぐらいしか知らなかった。

 

で、ここまでジャッキーのことを調べあげるまでになぜかすごくジャッキーのことを好きになっていた。なぜだかよくわからないけど恋に落ちていてそれが今もずっと続いているんだと思う。

 

 

今でこそ普通だが好きになりたての時は尋常じゃなくて学校でもバイト先でもジャッキーのことずっと話していた。それは就職してからもそうだった。どこか道端でジャッキーと出会って恋に落ちるの〜!と家で叫んで弟に心底引かれた。若いって怖いなと今なら思うが本当に好きだった。今も好きだけれどこの時は片田舎のバイト先にジャッキーが偶然現われる妄想を繰り返していた。

 

 

そんなジャッキーだが頭の中で妄想は繰り広げられているけれどライブに行っても話しかけることなんて恥ずかしくて出来なかった。恥ずかしいのと大好きすぎて、こんなカスみたいな人間とジャッキーは会話してはいけないんだと思っていた。

 

でも、ライブが終わった後にファンの方(グルーピーと呼ぶ)が思い思いのメンバーと話したりしているのが、ちょっといいなと思っていた。

本当はジャッキーが大好きなこと、応援していることを伝えたかった。

 

そして二、三度ライブにいった後に、大好きであることを手紙で伝えることに決めた。

 

迎えた4回目のライブでやっと、ライブ終わりにジャッキーの前にできる列に並んだ。

なかなか列が進まずに、ジャッキーのまわりに人が増えていって、あぁジャッキーは人気者なんだな・・・と思った。こんなオタクが顔向けできるはずもない・・・と思っていた時に、ボーカルの傷彦さんのファンの方がおろおろしていた私を見てジャッキーに「この子ジャッキーと話したいって!」って声をかけてくれた。

 

そしたら周りの人も私をジャッキーの前に入れてくれて人類の優しさに涙が出そうになったし目の前にいるジャッキーがなんだか神々しくて

 

 

「あ、あ、あの・・・・・」

 

 

とコミュ障フルスロットルだった。

 

 

 

そしてお手紙を渡すことができて、握手もしてもらって、帰りに世界がキラキラと輝いていた。

もう二度と手を洗わないと泣きながらお母さんに言った。結局その手は洗ってしまったけれどその時のうれしい気持ちはずっとずっと残っている。

 

 

それからジャッキーへのすきをこじらせた私はバイトと学校のない間にライブに通うようになっていた。

 

青いカラコンをして握手会に行ったときには「カラコンですか?・・・カラコンは目の裏にいったりいろいろあるので気を付けてくださいね」と言われたり(少し目薬を多めにつけるようになった)初めてブロマイドにサインを書いてもらった時にはもう死ぬかと思った。

 

ツイッターのアカウントをなぜか知られていて、ジャッキーにあこがれてギターを始めた時にお父さんから借りたエフェクターの写真のせてたら「あれはいいやつですよ!大事にしてくださいね」って言ってもらえたり(結局Fのコードをうまく押さえられなくて断念)IDにちなんでしょくぱんまんの絵をブロマイドに書いてもらったりした。

 

あと、ギターうまくなっていつかキャプテンズと対バンするんだという夢が私の淀んだ社会人生活の光にもなっていた。

 

 

ライブのパフォーマンスもすごく好きだったし、バンドのメンバーがみんな好きだった。なかでもギターのジャッキーが大好きだった。今も、大好き。

 

そんなこんなで過ごした五年間、私も変わった。ジャッキーも変わった。いろんなことが、周りでも変わっていった。

 

彼の奏でた音楽が私に何度も前を向かせてくれた。キャプテンズというバンドが持つ明るさが何度も私を救った。

そんなバンドに対して私のできることはCDを買うことやライブに通うこと、ずっと大好きだと言い続けることしかないけれど。

ライブのたびにジャッキーに書いている手紙も、きっと大好きのワンパターンでつまらないものかもしれないけれど。

大好きでいつづけることしか、できないのだけれど。

 

いつか、きっともっと人気が出てファンとの距離も遠くなるのかもしれない。

物販でジャッキーに直接ライブの感想を言うだなんて、できないのかもしれない。

ライブのたびにせがんでしまっていたサインも、書けないのかもしれない。

握手をしたり念で「結婚してくれ・・・・!!!!」と祈ることもままならないのかもしれない(気持ち悪くてごめんなさい)

 

でも、いつか、そういう日を祝福したいとも思っているし、いつかジャッキーが素敵な女の人と結婚をしたらそのお祝いもしたいし、自分が素敵な人と結婚をしたらブロマイドに結婚おめでとうって、書いてもらえる日が来たらうれしい(最近の妄想のネタ)

 

・・・ってジャッキーへのガチ恋衝動がさらに気持ち悪い形になってしまったことの報告ブログでした。

 

 

今日もライブにいくけど!大丈夫かな!!!!!気味の悪いファンで、ごめんなさい・・・

 

 

このブログを本人が目にしないことを切に祈ります。

 

 

おわり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

生きる意味を探している

 

と、書くとすごく物騒だったり切ない雰囲気になるのだけれど本当は生きる意味を探しているのではなく生きる意味を探す力もない。なにかに絶望してるわけでもない。ただ明日も明後日も生きていくことに対して希望が湧かない。楽しみじゃない。

明日よ来るなと泣きじゃくるわけでもないけれど常に頭をぼんやりと「生きる」「生きない」という言葉が包んでいる。かといって死ぬわけではない。

ゾンビのようだ、とたまに思う。ただ心臓を動かしているゾンビ。人間の皮を被ったゾンビ。

 

趣味もそれなりにあるしコンサートやライブに行けば楽しい。幸せな気持ちになる。ただ昨日帰り道ふと気付いてしまったのは自分は大好きなアイドルやバンドをみられないのは嫌だという気持ちで生きる気力が湧いてこない悲しい人間だったというぼんやりとした事実だ。

 

明日も仕事をする。明後日はお休みだ。きっと楽しいこともあるのだろう。明々後日もお休みで楽しいんだろう。でもそれが強く響いてこない。生きようとか生きてて楽しいとか浮かんでこない。それを模倣できたとしても。

 

 

とか、一人になると考えてしまうけれど誰かといたらそういう思考は忘れることができる傾向にあるみたいだった。だからきっと人に沢山会った方がいいのだろう。

 

 

 

あとは、今日の朝ふと時間があったので「明日 生きようと思 ない」でGoogle検索をしたら下記のサイトが出てきた。

(思えない、と思わない、のどちらの言葉を使うか少し考えあぐねてしまった結果このようになった。)

 

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2015-04/23.html

 

 

自死を選択した人や遺族の思いを目にして、漠然と頭に浮かべていた死が形になるとどうなるか、…うまく言葉にならないけれど勝手に涙が出ていた。

他のページでは20代の自死について特集されていて「今、死にたい人達」の言葉が並んでいた。そこでは自分は、共感するところばかりだった。だけれど、自分の周りの人にこんな思いをさせてしまうのはあまりに…。

 

生きようとは思わなくてもいいから死ぬという選択はとらない、それが、今の自分にはいいのかもしれない。

 

最後強引に話をくくったのは電車が到着してしまったからです。

 

それではまた。

 

技術職に女の居場所はないのか

ブログに書くようなことではないのですがただの愚痴です。

 

 

技術職というか性別の偏った仕事のマイノリティ側の必要性ってなんなんだろうね。

私は女性の少ない環境にいるけれど求められていることがわからない。

 

一方では男性と同じように働くことを求められている。これはいい。

でももう一方で周りの人間に対し寛容であり、時には厳しく注意することも求められている。

なんていうか、お母さん?聖母?みたいな。

普通の人間が腹を立てて怒るところもいいよ、と許すことを求められているようだ。その上女子力?女らしさ?みたいなものも。自分に要素がないからなのだろうか。

 

実際に注意しなければならないことが増えてそれを口にしたら「●●は俺に優しく無くなった、もっと前はなんでも許してくれたじゃん」と言われた。

その前段階の忠告のような一言は対して耳に入れられてないようだった。女だからかはわからないけれどあいつは冴えないから、という理由か朝礼や終礼で周知をしていても話を聞いてもらえないことも職場ではちょこちょこあった。

寛容のレベルというのも、職場で問題があり周りが完全に見放したような人間の指導役になり「優しいからあいつのことを見捨てないだろう」とまぁ言葉を悪くいえば厄介者を押し付けられていた。

 

職場にいる他の女性も女だから、と様々な要求をされているようだった。

 

 

結局何を求められているのだろうか。

 

正直顧客と対面しているときの感触とすれば「技術職に女性の需要はある」と思ってる。絶対にある。むしろ、よくしていただいたと思ってる。何度も辞めてしまおうと思った時に勇気付けてもらえたのは向き合ったお客様の言葉だった。

 

問題はお客様の中ではなく弊社の中にあり、まぁわかっているんだけど自分にある。

 

物事はっきり言えない、サバサバしてない、言葉を延々と引きずるスライムのような性格をしている自分には向いてない、以上。

 

そもそも、多分技術職や現場系の仕事はサバサバした姐さんみたいな、かっこいい女の人がなるもので決してこういう性格の人間に適性のあるものではないんだろう。

 

まぁ結局、技術職に女の居場所がないのかってその答えはわかっていて。もちろんあるよ。

男性にだって明らかに他で伸びたろうにという後輩もいる。(他でなら潰れなかった、も然り)うちの会社はクビがないから繋がっているのだろうという人もいる。正直自分もそれだと思ってる。

 

結局、私の居場所がない、ただそれだけなのだろう。

 

駅に着いたのでひとまずここまで。

ぶっちゃけ就職説明会を一人でやってみた

 

この前、仕事先で就職活動を行っている方と話す機会がありました。

何人かの同期や先輩と一緒に就活生と対話したわけですが、

 

まぁ・・・人事部の方の前ではやっぱり言えることと言えないことがあるなぁwとw

 

と、思ったので、本当の本音ベースでの、私の進路選択や仕事に関することを書いていきます。

私の周りの方も、就職をしたり、中には休職をしたり転職をする方もいました。その方のお話も踏まえつつ、誰かの役に立つ文章を書ければと思います。

 

長くなってしまうので先にまとめると、就活生に伝えたいことは・・・

 

・正直就く仕事は文理の選択からだいたい決まる。文系についたらどんな職業に就くか、理系になったらどんな職業か、それは自分のやりたいことかをきちんと考えること

・働いてお金が入ればいいやくらいの気持ちで就活すると危険

・どこでもいいやという気持ちのみで就職をすると仕事があわない、人が合わない、などのことから再就職をすることになったり、運が悪ければ心を病んで働くことができなくなる

・初任給はだいたいどこもとんとんだが、昇給の制度やボーナス、年休が違うことを念頭に置き、お金のことが気になる場合はさりげなく探りをいれること

・「社員のやる気が支える会社」は危険

・「制度はホワイト、職場はブラック」な大企業もある

・男女比に偏りのある職種に就く場合、異性と同性のタイプをよくみること。同性でも「同性をマウンティングの道具にする同性」にはよく気を付けて

 

 

です。これは「同じ会社で長く、自分のやりやすいように仕事をする、生活をなりたたせることができるような会社選び」の自分なりのコツです。

もちろん、商社の方とか意識高めというか・・・そういう方には当てはまらないことが沢山あると思いますが・・・。

そして、これは私自身も高専を出ているのもあって、専門卒だったり、高卒だったり大人になりきらないうちに進路選択をする方向けの文章になっていると思います。

 

高卒の方だったり、専門学校を出る方は大学で進路選択をする場合に比べて人生経験や人脈も足りず、やりたいことも明確ではなくて、進路決定に後悔する方も少なからずいるのでは、と体感しています。

自分もそうだったし・・・でもどこで誰に聞けばいいかもわからないですよね。というわけでもうここで書いちゃおうwと、そういうわけです。

 

職業によって毛色は変わるかと思いますので一応お話させていただくと、私は現場系というか・・・つなぎとか作業着を着る系統の会社で外で人と対面をしながら行う仕事をしています。SEとはまた違うのですが。

ちなみに女性が全然いませんwもっと増えてほしいw

 

 

あぁ、あと、就職説明会で話す質問に困る方もいらっしゃるかと思いますので、先に就職活動生から聞かれたことを羅列しておきますw参考になさってください。

 

・仕事のやりがいを感じた時は?

・一人称で仕事を回すことが出来るのは大体いつ頃からか?

・学生の時にしておけばよかったと思うことは?

・今までで一番イヤだった仕事はなんですか?

・配属される部署はどうやって決まりますか?

・どんな後輩に入ってきてほしいですか?

・自分の時間はどのくらいもらえますか?

・大学の勉強で役に立ったことはありますか?

 

 

 

こんな感じでした。

仕事へのイメージも浮かばない状態でこのくらいの質問をしていれば無難かなと思いますし、私が就活してた時はこんな質問もできなかったと思いますw

 

そうですね、今まで一番嫌だった仕事とか苦しかった仕事ってその仕事の程度がわかっていい質問だけど聞かれた側はいろんなことを考えてしまって困っちゃいましたw

 

技術系なので汚れ仕事がありますよというのはあげたけれど一番イヤなのはなんですかねぇ・・・重い荷物を一人で持たないといけないときですかね?もううちわより重い荷物なんて持ちたくないよ~~パトラッシュ~

 

 

それはいいとして。

 

 

 

まず、最初に話したポイントを細かくつきつめていく方式でお話したいと思います。

 

 

 

・就く仕事は文理の選択からだいたい決まる

 

これ、あたりまえなのかもしれませんが学生の時代ってあんまり考えない気がするの気のせい?

「学校の持ってる推薦枠の学科ごとのネームバリュー」「友達が選んだから」などなど・・・いろんな理由で決めない?

 

ちなみに私は友達が入った、というのと入れそうな学校で一番偏差値が高くて親が喜びそうだから、という理由で文系が好きなのに理系の学校に入り、そのまま理系の技術職に就きました。

一回そういう道に進んでしまうと理系から文系へ・・・とか、ちょっと難しい。それぞれの分野で学びのレベルも違うし、変更をするにもエネルギーがいる。そんなことに無駄なエネルギーを使うのなら自分の行きたい道を選んだほうがいい。

 

もちろん利点はあったし、先々のことについて全然考えていなかったからまぁ、よかったんだけど。

(文系得意な状態で理系に入ったから、理系の学校の文系の授業は成績が良かったし、そのことで全体の成績がぼちぼち良かった(気がする))

(あと高専に入る人はもともと文系がめちゃくちゃ苦手で入ってくる子が多いから、そういう人の力になれることも多くてすごくうれしかった気がする)

 

でも、「将来○○になりたい」とか「自分は○○が得意だ」というものがぼんやりわかっているなら、それ寄りの文理選択をした方がいい。

 

で、そんなのわかんないよ!って場合はできるだけ、文理の異動がしやすい選択をしたほうがいい。普通の高校に通うとか、専門学校はもう「その道一本」になるから、よく考えたほうがいい・・・と考えなしだった私は思います。

 

高専、めちゃくちゃ楽しかったけれど、「エンジニアを育てる学校」なのにエンジニアに関することに全然興味が持てなくて苦しかった時もあった。でもめちゃくちゃ楽しかったし、同級生も先生も良くて、うん、結果楽しかった。でも、どこかで「似非高専生だ」と思ってた。自分をそういう、なんかまがいものだと思って五年間過ごしてきた。

できれば、きっと、「ここが自分の居場所だ」って思える場所に自分を連れていってあげた方がいいです。就職でも進路選択でもいえるけど、わざわざ自分を「マイナー」に持っていくことはないんじゃないかと、24年生きてやっとわかった。

 

 

・働ければいいやという気持ちで就職すると危険

 

なんか就活うまくいかないと正直どうでもよくなったりしませんか??ww

卒論とか卒研とか、課題とか単位とか、遊びとかバイトとかあるじゃないですか?

 

もうどこかから内定貰って楽になりたくなかったですか????wwww

 

 

私は早く楽になってオタ活したかったwwwwwwwwww

 

 

周りもそういう人ばっかりだったwwwwえ、これって類友なだけ??世の中もっとしっかりした人ばっかり????wwwww

 

 

うーん、でもこの「とりあえずどこかで内定を・・・」とやみくもになるのは危険です。特に「自分の性格クセあるな」という自覚があるなら尚更慎重になって自分がこれから身を置く環境をじっと、よく見てください。

 

仕事は自分にあってるか?要領が悪い自覚があるならスピード感のある職種は地獄を見ます。

 

あと、やりたいことがある人はそれに沿って探せばいい。でもやりたいことがぼんやりしてたり見つからない人はもーっと、就職する候補に挙がった会社をよく見てください。

 

あら探しになっちゃうけど、「やりたくないことはないか」「やりたくないことは自分の許容範囲か?」って視点で探してみれば、会社に入ってやりたいこと見つかるかもしれない。

 

そして、職種もそうなのですが大切なのは「人間」です。

 

 

酷いことを言うと、いじめられた経験がある人は、よく、よく見てください。

大人だからといっていじめがないわけじゃないです。

 

誰か自分を煙たがりそうな人はいませんか?説明会の中で社内の人を良く見てください。人を排除する空気はありませんか?社員からの一言のページをよく見てください。きれいな言葉の中に自分に刺さるトゲはありませんか?

 

 社員紹介のページに載っている方が「自分と関わり、自分に仕事を教えてくれたり、なにか問題があった時に謝罪をしに行く相手」だという視点でよくみてください。「自分のことを評価し、昇給を決める相手」になる場合もあります。

 

その時に自分が暴力を振るわれたり言葉でひどくなじられたり、貶められたり・・・なんてことを想像できないような人が多いところに就職できれば、とりあえず大丈夫なのかなぁ、と。

 

もちろん仕事って内容も大事です。でも、一緒に過ごす人だって大切。

そりゃ、仲良しになれればいいけどそんな必要はなくて。最低限殴ったりなじったり、そういう人がいなそうなこと、自分の心が病まない程度の人間関係を自分は築ける、という自信をもてそうな環境を選びましょう。

本当に、どんなに給料がよくても嫌がらせされたりしながら仕事するのって地獄だから!!!!!!!!!!!

 

技術職を選ぶ人は特に「人を見るべき」だと思ってます。

 

技術職は、だいたいが社内専有の知識やスキルがあります。ググってわかることも、限界があります。工場の親方、をイメージしてください。

 

だからこそ、自分がすぐに仲良くなれそうな、懐に入っていけそうな人がいないと仕事を教えてもらうことにも苦労します。技術職の親方気質のある方は、まだ昔の時代の名残がある方も沢山いて、

 

そういう人に認められない=仕事を覚えられない=仕事を干される

 

なんてことになりかねない。

 

 

実際に私の会社では明るかったりギャンブルが好きな人は先輩に注目されてなにかといろんなことを教えてもらっている印象です。タバコが好きだと社内の情報がよく入ってくる。

以前にブログで書いた気もしますが、先輩と揉めやすい子が新しいプロジェクトから外されそうになったり、そういう嫌な部分もあります。

 

それは逆を言えば、先輩に愛されればそれなりに仕事が出来るということで。

なので本当にできることなら自分の性格に合った人の沢山いる職場に就けば、どんな仕事も大丈夫なのかも・・・と思います。

 

だからこれから仕事選びをする人は、お給料や福利厚生、仕事の種類も大切だけど人もよく見てほしい!!!!!

 

だって、福利厚生がしっかりしててもそれまでに自分が心を病んでしまったらどうしようもないもの・・・。

 

 

 

 

自分の経験談は悲しいので言いたくありませんが、入社式の時に「この人異性を見た目で判断して対応変えそうだな」と思った異性に、見た目を理由に(昔は男みたいな見た目をしていたため・・・?)聞こえるように悪口を言われたり、一緒に仕事をしたときに彼がしたミスを自分のせいにされて、先輩へ言いふらされた時期がありました。自分の直観って信じていいと思います。

その人の嫌がらせはやっぱり見た目を女の子のように変えることで(?)収まりましたが、辛い気持ちや男の人が怖いと感じる気持ちは残っています。

 

聞こえがいいように言えば、私は変わりました。見た目も、話し方も、性格も。自分が痛い思いをしたから、人には優しくしたいと思うようになった。

 

だけれどもどこかで、自分が自分として生きていない、自分として生きていたら排除されるような、そんな心地を味わった人間なんだという気持ち・・・負い目?が、あります。

できることならこんな思いはしたくなかった、誰にもこんな思いをしてほしくない。

 

 

だから、環境選びはしっかりしてほしい。

おばちゃんとの約束な、みんな約束やで。

 

 

なんだかここまでで長くなってしまったので一旦この辺で。

 

書いてて思ったけど、私はクソみたいな社会人なんだろうな・・・社会人というか、なんだ?社会人なのか?エセ社会人??

 

あと、就職に関して仕事の内容について全然話してないのは、話すと個人が特定されそうで怖いからですw

 

仕事はそれなりに楽しいです。最初こそ就活の失敗のお手本みたいなアンマッチ具合(車の運転得意じゃないのに毎日運転することになった、手先が器用じゃないのに技術職についてしまった、要領悪いのにガチ現場系で最初とろいと怒られていた、体育会系の人ばかりで人にまず馴染めなかった・・・など)だったかもしれないけれど、年度が増すごとに自分の得意分野の仕事も増えてきて、褒められることも増えてきました。周りの人が、すごく良い方ばかりだったからだと思っています。仕事も沢山教えてもらいました。

 

私のところは年度ごとの昇給もないし周りに比べてお給料も安いです。でも多分、お休みはすごくとれる。残業もあまりない。

 

うん、でも、お給料安い・・・。

 

 

まぁいいかwみなさん、よい就活を!!!!!

 

 

無理やり、おわり!!!!!!

今を生きることができないヲタクなのは過去に生きているからなのだろうか

懐古厨のただの呟きです。なぜ公開したくなったのかはわかりませんが、とりあえず書き残しておくことにしました。

 

 

ジャニーズアイランドを観てきた。

 

初代JW以来まぁ内容はだいたい一緒だろうと観てこなかった劇だけれども、エンターテイメントをこれでもかというくらいふんだんに詰め込んだ舞台に心が躍った。

 

塚ちゃんもかわいかった。ステージの上での塚ちゃんは最後に見た塚ちゃんと変わらない。音を愛し、リズムをとって弾む塚ちゃんだった。

ソロ曲もあってうれしかった。悲しみの中に希望を見出す役柄も塚ちゃんそのままだった。

帝国劇場に立つ塚ちゃんで自分の頭に残っているのは滝沢革命とかあぁいう時期だったから。塚ちゃんはそのままで、ステージの中心に立っているのをみることができて本当にうれしかった。

 

 

 

 

 

それなのに、どこかさみしいのはなぜだろう。

 

 

 

今回の舞台でみたジュニアのパフォーマンスはA.B.C-Zやキスマイもやってきたパフォーマンスが多かった。そのときに、そういうジュニアの時期に熱心に応援してきたからすごく懐かしくなったのと同時に「世代交代なんだな」とも感じた。

 

自分の大好きだった塚ちゃんが、目の前にいるようで・・・いない。それがすごく寂しかった。そして、今若いジュニアのみんなとかつてのようにやりあえるのか・・・少しわからなかった自分がさみしかった。

 

なんていうのかな、パフォーマンスの質というより見栄えというか、平均年齢20歳くらいの上半身裸の群衆のダンスといわゆるアラサーのそれとはやっぱり違うじゃないか。いや、好きなんだけど。

いやーでも今回の上半身裸はみていて最高でしたね。人数もかなりいていい乳首探しに必死でした。個人的にはいいカラダはほくと、いい胸は仲ちん、いい乳首はたいがでしたね。あの子乳首ピンク??幻覚?

 

そんなことはいいか!

 

それに今回の舞台では、もうとっつーと塚ちゃんも若者に夢を託す役だった。少し前まで夢を探して、未来を求めてもがき、叫んでいたのは君たちじゃなかったの。

 

和太鼓を叩いたり天井からつるされたりフライングしたりバスケをしたり、群舞をしたり、それを、やってたのはえびちゃんだったり、キスマイだったじゃん。

 

技術の進歩にも正直嫉妬してた。えびきすがバックのころにこんな技術があったらどうだっただろう。ジュニアマンションでのダンスとか、円に入ってのパフォーマンスだとか、バスケだとか、ジュニアのみんな本当に頑張ってたし、本当にかっこよかった。本当にすごかった。一人残らず、すごいなと思った。でも、嫉妬もしてた。こういう装置がある時代に塚ちゃんがジュニアであってほしかった、こういういろいろ整ったりそろった時代にえびきすがジュニアだったら・・・見たかった。見たかった。

 

こんなすごいジュニアが揃う中でどうなるかもわからないけれどwでも、そういうのは置いといて!見たかった・・・そして、まだまだ見ていたかった。

たぶん、もう塚ちゃんは、上半身裸で東京ドームでつるされることなんてないんだろう。長いバク転も、少しずつ収束されていくのかもしれない。

 

 

 

恐らくデビュー担が通る道なんだろうけど、さみしかった。あぁ、物語の主役はもう自分たちの大好きな人ではない、物語は受け継がれたんだ・・・って。

 

もちろん、それはうれしいことで。自分たちの好きな人たちが大人になっていくのを見ることができるなんて嬉しい。うれしい、だけど、少し寂しい。

 

まだ、彼らには物語の主人公でいてほしかった。

 

 

 

 

 

 

・・・なんて、ことを思うのでした。