ささくれになりたい

塚田くんのささくれになりたい塚田担、最近トラジャが気になる。懐古したり、妄想したりします。

ミラクルエッシャー展を観た

 

タイトルとは関係ないが4月に職場を異動となった。

 

作業着を着て工具を持ち様々なところを駆け巡る仕事からいきなりデスクワークになってまず辛い肩凝りに悩まされるようになった。

 

そしてプライベートでびっくりするくらいパソコンの画面と向き合いたくない。よってブログを書くことからも遠ざかっていた。

でもこれはしばらく書かないとそこにいた事実すらなくなってしまいそうで肩凝りと闘いながら書いている。

 

ミラクルエッシャー展を観てきた。

 

新しい職場の最寄り駅である池袋に広告の看板があって、黒と白と灰で構成された絵に惹きつけられてしまった。

上野駅に向かいチケット販売所で購入するときに「人体展」も目に留まりそちらにも惹かれたが人体展は公開が終わる間際だからか260分待ちになっているようですんなりと諦めることができた。

 

そもそもエッシャーって誰だ?

教養のない私の頭に彼の名前はなかった。

だが絵はどこかで見たことがある。中学の美術の教科書。

 

マウリッツ・コルネリス・エッシャーというらしい。

オランダに生まれた20世紀奇想の版画家。

 

版画というと個人的に美術の授業で全然うまくできなかった覚えしかないので版画ってどんなもんなんだろうと思ってたけれど展示された作品はそれこそ鉛筆で描いたの?ってくらい繊細だった。

自分が小学校の時宇宙をイメージして大失敗した版画の作品を思い出すのすら恥ずかしくなるくらい精密な作品だった。

 

ミラクルエッシャー展ではエッシャーの作品や彼自身のことを「8つの世界」と共に紹介している。

 

1.エッシャーと科学

2.エッシャーと聖書

3.エッシャーと風景

4.エッシャーと人物

5.エッシャーと広告

6.エッシャーと技法

7.エッシャーと反射

8.エッシャーと錯視

 

この8つの世界は彼を構成し、作品作りの根本となっている。

 

彼は、親の影響で「科学」や幾何学的表現…規則正しい記号や結晶に興味を持ち表現することをはじめ、また、「当たり前を崩す」表現をし、

信仰深いキリスト教徒であったため沢山の「聖書」に関わる作品を残し、

平地のオランダからイタリアに旅行に出かけたときあまりの美しさにありのままの「風景」を描いた作品を多く残し、そしてファシズムの勢力が強まりイタリアの地を離れると風景画を描かないようになり、

若いころは両親や自画像、妻など「人物」を描いたエッシャーが戦争の予兆と共にその人物を果物の皮のような表層的表現をはじめ、

50代まで日の目をみなかった彼は生きるために「広告」に着手し、

窓の外に人影か見えるたびに作業が進まなくなるほど神経質な彼は誰にも頼らず作品を創る「技法」を手に入れ

鏡や水面に起こる「反射」に興味を持ち、作品を多く残し、

そして晩年まで誰にも認められなかった「錯視」を葛藤しながらも、親の死や祖国へのドイツからの侵攻と向き合いながらも創り上げる

 

そんな彼を表現した展示だった。

 

つらつら書きなぐったけれど、個人的には風景に関する作品が一番好きかもしれない。

イタリア旅行であまりの景色の良さに心を躍らせながら作品を残した彼の心が伝わってくるようだった。

そしてそれは戦争によって長く続かないことも、それから彼の作風が少し変わっていったことも。それも含めてエッシャーという人間が表現されているようで。

 

あとは対照という、たまごの殻や割れたビンに囲まれて中央に鎮座する規則正しい配置で構成された結晶が描かれた作品。

 

 

オランダに生まれ、イタリアの風景に心を奪われた少し神経質で人を寄せ付けない、なぜだか愛おしい人の一生が詰まった展示だった。

 

上野の森美術館で観ることができるのでぜひ。

自分のための記録なのでだから何って言われたらなんだかわからないけど、おしまい!

 

雑記

基本的にここで話す時はテンションというかノリが20%くらい上がっている状態になってる。それはもう好きなことばかり書いてるから当たり前なんだろうけど。

で、まぁなんていうか普通のテンションの日記をメモ帳に書き残していて。その供養です。だから特に何か役立つことは書いてない。

 

 

 

意味のないようなことをするのが好きです。

 

例えば美容室の帰りに意味もなくいろんなところへ向かって歩いてみたり、気になった建物に入ってみたり。小道に入って道に迷って、その間になにかを考えたり考えなかったりして。

その時自分は何者でもない。だれかに言葉を発してるわけでもなく、何かを学んでるわけでもない。
だけどどうしてかそういう時の自分が一番自分のように思える。
最近は意味のあることばかり追い求めていた。時間を有効にとか何かをするとか、そんなことばかり。
でもきっと実はそうする必要もなくて。特にとりとめのない、誰に話すこともない、自分だけの秘密のような時間がきっと私の人生にとってはとてもとても大切なものなんだろうなとぼんやり歩きながら思っていた。

 

ふと、目に入った建物の中で展示がやっていてふらふらと引き込まれるように入っていった。
そこでは小さな家という絵本を描いた作家さんの展示をしていた。有名な方なんだろうな。沢山の絵本を世の中に遺したその後に亡くなったと大きなボードには記されていた。

 

建物の中には大きな地球や家のモニュメント、その周りをクルクルと回る子供達。小さな子は建物の中の雑貨屋さんの中にいるお母さんに向かって手を振る、それを振り返すお母さんであろう人、それをちらりちらりと見ながらレジ打ちをする店員さん。


全ての人がそれぞれの思いでそれぞれの人生をすごしている。

それをぼんやり見ている私も。
人はそれぞれの時間を生きている。

 

自分だけがその物語の主人公だと思いがちだけどそうではなく、それぞれの視界から見える世界で生きている。小さな世界が沢山、その空間にはあって一つの世界になっていた。

 

そんなことをぼんやり考えてどこに言おう、誰に伝えよう、いや一人でこの気持ちは持ちっぱなしにしていようかと考えあぐねていた。

 

ただ、一人で持っていたって忘れてしまうよなぁなんて思って、ここに書き残すことにする。

なんでもない記念日ということにしよう、今日は。なんにもないなんでもない記念日。

the captains live 〜夢と現実〜 覚え書きと考察

 

2017.12.16 古河スパイダースで行われたキャプテンのライブについてレポートというか、その日の主役ジャッキーの話したことをまとめたいと思います。

 

今回のライブのタイトルである「夢と現実」の通りギターのジャッキーが描いた夢が現実になる瞬間、新たな夢を見る瞬間となるようなライブだったのですが、

 

それだけでなく「夢の世界…作りこんだ世界を生きるキャプテンズのジャッキー」と「現実世界を生きるありのままの自分」という二つの自分を統合するためのライブだったように思います。

 

「自分らしくあるために」あったライブなんだなぁ、と。

 

 

本人もそれについてライブ中に話していて、その言葉がすごく沁みたのですがここに書いて残して置きたくて書いておきます。

 

 

その前にちょっと余談なのですが、今ってインターネットなどの普及によって本当に「別の自分」を作りやすいですよね。

 

仕事してるときの自分、趣味に走る自分、なにか討論している自分…とか。ツイッターで言えばアカウントを変えれば自分という人格や周りに集まる人ですら変えることができる。

 

だからこそ、「ありのままの自分」がわからなくなりやすいのだと思うんです。

 

 

そういう今の時代に響くライブだったというか、インターネットとそれなりに生きてきた世代であるジャッキーだからこそ出来たライブだったり話せた哲学だったというか。

 

すごく良くて、多分インターネットに沢山触れる世代の人にぜひ見てほしい、触れてほしい言葉で。いやーすごかったなって…。

 

余談が長くなりすぎたので書きますね。

 

 

 

まず、ライブの流れはキャプテンズの演奏の前にジャッキーが高校生からやっていて活動休止していた「the EMIKO」というバンドの演奏から入ります。

 

・EMIKOの演奏が終わったあとのジャッキーの言葉

(うろ覚えなので間違いがあったらすみません)

 

ジャッキー「このthe EMIKOというバンドは僕が高校生の時からやっているバンドで…まぁキャプテンズの活動が始まってから休止してたんですね。

 

もともとこの古河スパイダースでやってたのですが…まぁ人気がなくて(お客さんがあまり来なかったニュアンスのことを話していた)なのでこんなに沢山の人の前でできて嬉しいです。

 

このthe EMIKOというバンドは…自分のありのままというか。丸裸な状態だと自分では思ってて。キャプテンズにいる時はなんかこう…服を着て、装備をして、っていうイメージなんですけど。僕の中ではそうで。

 

このライブのタイトルでもある夢と現実なんですけど、…ドラクエの6で勇者が出てくるんですね。その勇者はもう…強くて、かっこよくて。そんな勇者なんですけど、物語の中盤で気付くんです。それが夢の世界の自分なんだって。

それで、沼(?)の中に落ちて現実世界の自分を見るんです。その自分は弱くてどうしようもなくて…

 

そんな現実の勇者と、その夢の勇者はひとつになるんです。

 

それでどうなったかというと……強くなるんです。「〇〇〇(呪文聞き漏らした)」って呪文を覚えて。

 

えーと…で、なんて言うんですかね。僕、今そんな気持ちです。」

 

 

 

ぴえええええ!!!!!

 

 

あああああああ〜!!!!!!!!!!!!!

 

 

…落ち着きますね。

 

 

 

 なんていうか、先にお話するとキャプテンズのみなさんって公式には素性が知れないんですね。(言い方不躾)

 

メンバー全員、本名とか昔やってたバンドとかもろもろは公開されていないんです。出身とかもぽろっと話に出なければわからない情報で。

 

それで、この昔やってたthe EMIKOってバンドも公表されてなくてジャッキー的には封印というか隠してたというか…表立って話には出してなかったんですね。

 

そんなthe EMIKOを自分のありのままと話したということは「キャプテンズのジャッキーとしての自分」と「the EMIKOとしての自分」がそれぞれ一人の人間の中に存在していたんだと思います。

 

 

それをそろそろ変えたかったのか、キャプテンズのジャッキーとして知り合ったみんなにも自分というものをさらけ出したかったのか、その本当のところは結局ジャッキーにしかわからないんだと思う。

 

 でも結果的にメンバーやお客さんの前でジャッキーは自分をさらけ出して、そうすることでライブの中での言葉選びとか行動も多分本人のありのままになっていったように感じました。

 

ライブの終盤客席に降りて観に来ていた御家族と肩を組んだり自分の好きな剣を笑顔で振り回したり…お客さんを斬ったり…

 

みんな笑顔になっていたし、本人もすがすがしそうな、楽しそうな笑顔を見せていて本当に素敵なものをみることができました。

 

 

また話は逸れるのですが、本当にこの時代に自分らしく生きるというのは難しいことなんだと思います。自分がそうだから思うのかもしれないけれど。

やっぱりある程度空気を読んだり調和を取るということが必要になることが多いと思うんですね。

 

ここからは勝手な考えなのですが「変な子」ってその調和を取ったりしなきゃいけない、自分らしくいられない部分が多く出てくると思うんですね。

人とずれてるからこそチューニング合わせるのに時間かかるというか。自分なんですけど。

 

私は話すとこう…すぐ浮いちゃうっていうか、だからあんまり話さないこともあるしなんとなくこう返しておけば変じゃないやみたいな、思うことがあったり。

大人になるにつれ会話のパターンというかこれ言えば話が続くだろう見たいなのができたりできなかったりして。なんか慣れちゃうんですね。でも結局ありのままの自分ってどこなんだろうっていう。

 

で、ジャッキーもわりとその「変な人」の部類に入ると思うんですね。勝手に思うんですけどわりと思想が過激派なところがあったり趣味嗜好が人とちょっと違う。それで人との違いや気になる言葉について考えを巡らせている…みたいな。

 

そのあたりはキャプテンズのライブ会場で買える「ジャキゴラム」って本にありますのでね、ぜひ読んでください。私4冊買ったので見たい方は貸します。

 

 

 

話戻しますが、そういう人が自分を出していなかったところで自分をさらけ出すのってすごく勇気がいることだと思うんです。私は多分これからの人生でそれを一度でも出来るだろうかわからない。

 

だから本当に自分らしく生きていこうよというか、自分らしくいたらこんなに楽しいよっていうの見せてくれたジャッキーを尊敬してるしかっこいいなって思うんです。

 

こういう人がこのネットという虚構も真実もぐちゃぐちゃになった社会には広く知られる必要があるのかもしれない。

 

今回のライブ、夢と現実ってタイトルだったけど本当に夢…虚構の自分と現実の自分を合わせることで違う未来が切り開けるよってことを教えてもらったライブだった。

明日から少しずつ自分らしく生きていけると思うような…そんな時間でした。根暗のヒーローですね、彼は。

 

 

そんなジャッキーがいるキャプテンズの公式サイトはこちら!

 

http://www.thecaptains.jp

 

 

 

ぜひライブに行ってみてね〜!

 

ライブすっごく楽しいです。

音楽もGSが好きならぜひ!

 

 

 

では最後にライブの最後の方に話してて好きだった言葉書きますね。

 

 

 

ジャッキー「やまない雨はないって言葉があるじゃないですか。僕その言葉が…あんまり好きじゃなくて(笑)

 

今日は雨で明日は雨で〜みたいな、天候と人間をイコールにするのか、と。そこは一緒にできないだろう、と。

 

すごく晴れていても雨が降っているような、そんな時が人間にはあるじゃないですか。違うじゃないですか。

 

だから…なにが言いたいんでしょうね?(笑)」

 

 

 

結局なにが言いたかったのか私も忘れてしまった…。

 

最低だ…。

 

だけれど今よりもっと大きな会場…赤坂BLITZでライブがやりたいって話に繋がった気がするんだけどどうでしょう。

 

ジャッキーってなんだかんだ有言実行する人だから楽しみにしています。

いつか武道館とか双眼鏡なきゃ見れないような距離でキャプテンズを見ることが夢です。すごく寂しいんだろうけど…でもそんな日が来たらいいな。応援しています。

 

 

 

 

 

以上!!!!!

ザ・キャプテンズ  7/22 ワンマンライブアフターイベントレポ

まず、キャプテンズって?

キャプテンズというバンドは「ザ・キャプテンズは、2001年に仙台で結成されたグループ・サウンズのバンド。自称「最後のグループサウンズ」。」だそうです。(wikiより)

 

まぁまぁとにかくこの動画を観て!

 

youtu.be

 

こんなかんじのバンドです!!ざっくり!

 

 

 

で、そんなバンド「ザ・キャプテンズ」のワンマンライブに行ってきました。

 

ワンマンライブについては別で書かせていただくとして、その後のトークショーイベントがもう面白かったのでまとめます。

 

 

トークショーもメンバーがどんな人かわかってないと楽しくないだろうからざっくり紹介するね!個人的な感想も沢山詰まってるからあくまで参考程度にね!!

 

メンバー紹介

 

まず、キャプテンズは歴史のながいバンドで、ボーカル傷彦様とベースのテッドさんが10年以上バンドを続けるオリジナルメンバー、2012年にギターのジャッキーが加入、2017年3月にドラムのシミズトールくんが加入しています。

 

2人の素敵なおじさまと2人の素敵な若者で構成されているバンドなのでたまにジェネレーションギャップが発生するのが面白い。

 

Vo.傷彦(傷彦様・薔薇王子)

 

「傷彦」の画像検索結果

 

 

「薔薇から生まれた薔薇王子、傷彦だよー!!!!!」

と、16年言い続ける薔薇王子。もう王子を超越している。薔薇神様。

なんかもう面白い方向にぶっとんでいて、及川○博と似た何かを感じる。

最近ほかのメンバーがものすごい勢いでぶっ飛んでいるのでたまにツッコミ役に回ることも。だからかベースのテッドさんにやたらと無茶ぶりをする時うれしそう。

かなりのロマンチスト。宝塚が好き。見た感じの通りベルばらも好き。

 

 

Ba.テッド(テッドさん・あれやなぎテツ子さん)

 

「キャプテンズ テッド」の画像検索結果

 

あの熊のテッドではない。

 

キャッチコピーは「やさしさそのもの」なんだけど、本当に優しさそのもの。

キャプテンズで唯一まともな突っ込みを入れてくれる。

テッドさんがいないと収拾が付かないことが沢山ある。

たまに「パパ…」と呟きたくなるくらい優しいいいお父さん、いやむしろお母さんなのかもしれない。ママ…

すごいよく飲む。あと料理がすごく上手!!!!

 

 

Gu.ジャッキー

「キャプテンズ ジャッキー」の画像検索結果

 

見た目に騙されてはいけない。

 

キャッチコピーは「甘いマスクでハートをジャック」…でもただのかっこいい人だとあなどってはいけない。頭の中がカオスそのもの。

ツイッターで唐突に「人間努力すれば夢はかなうことを証明したい」と「口笛の練習をする動画を毎日アップし続け」たり、唐突に筋トレに目覚めプロテインの歌をライブ中に歌いだしたりする。

 

優しい雰囲気を醸し出しているが毒舌でもありたまに爆弾発言をライブ会場で投下する。この時を狂犬モードと呼んでいる。歩くニトロ箱。でもね優しいんだよ~~~~~そうです私がいろんなとこでよくお話する大好きなギターの人です。

 

Dr.シミズトール(トルル)

「しみずとーる」の画像検索結果

 

本人がドルヲタでジャニヲタ。

川野直輝くんを見てドラムをはじめたという生粋のジャニヲタ。ハロプロも大好きでベリキューの1stリリイベにも参加していたらしい。たしかなっきー推し

ツイッターとライブでの演奏とライブでのMC、それぞれイメージがちがいすぎて最高に面白い。

 

例えると

ツイッター:「シミズトールです。よろしくね!」

演奏:「だああっしゃああうおおおおららrfsんhじぇrslげr!!!!!最高だぜえええええ!!!!!!!!!!!!!!」

MC:「・・・・・・・・ええっと、しみずとおるです

 

アイドルのMC好きな人は多分トルルはまる。私もはまりました大好きです。

シミズトールが口を開くと空気が一気にトルル色。逸材。

あとジャニーズジュニアの岩橋玄樹くんに雰囲気が似てる。

 

こんな感じ!!長いね!!!!1

 

 

ちなみにワンマンライブ本編は18:00~20:00くらい、イベントは22:00~だったので時間の潰し方に悩みつつライブ終了後はイベントの開催を待ちました。

イベント中もメンバーの皆さんがこちらも終電をほんのり気にしつつ、ほっこりしたイベントが開催されていました。

 

 

ジャッキー(狂犬モード)「みんな田舎者だと思うから!!!!」

テッド「やめなさい!!」

 

※ジャッキーは茨城県古河市の出身で都会の人間とは言えない

 

 

 

でははじめ!!!うろ覚えです!

 

 

・イベント開始早々傷彦さんが「みんなありがとう!!こんなに立ち見が出るなんて!」と叫ぶも全員立ち見

テッドさんは「あれ柳テツ子」というキャラになりトークの司会をするため一時退室

 

傷「じゃあイベントをはじめます・・・トール長めのちゃんとした挨拶をしようか」

(ライブ本編でのイベントコーナーであんまり話せなかったトールに話をふる)

 

トルル「あーーーーー…(長いため)ありがとうございます」

 

傷「声が小さいよw」

 

トルル(以下 ト)「あーっと…暑いですねー!…そうですねーっ」

 

(その後いいとものようなコールアンドレスポンスが続く)

 

ト「えっと、キャプテンズのメルマガ読んでる人~」(観客全員挙手)

 

傷「お!ありがとう!僕も読んでる!(挙手)」

 

ト「僕も~(挙手した後にジャッキーを見る)」

 

ジャッキー(以下 ジ)「・・・・(笑顔を浮かべるも手はあげようとしない)」

 

トルルが数秒見ているとジャッキーはようやく手を挙げるw

 

 

 

 

 

レポここまで書いてたんだけどもうこの先覚えていないのでお焚き上げ

 

 

祖母が天国にいった日

 

私はスポッチャにいた。

出来もしないバレー、サッカーを同居人としていた。セグウェイに乗ってSMAPも乗ってたっけなぁなんて考えていた。

 

帰り、レジに行く前にふとスマホを見たら母からLINEが届いていてそこに「おばあちゃんが旅立ちました」と書いてあった。

 

孫バカなのはわかってるんだけど私のおばあちゃん、絶対天国にいるよ。本当だよ。でもそもそも天国ってなんだろうね。おばあちゃんに教えてほしい。やっぱり天国って人間が考えたものなのかな。それとも極楽?みたいな…そんな場所があるのかな。まぁ、いいか。

 

 

 

 

最後におばあちゃんに会ったのはここにも書いたように2日前くらいのこと。結局ブログに散々書き散らした「明日が来なければいい」という不毛な願いは叶わなかったみたいです。

 

明日も明後日も今日になっていって、いつのまにかおばあちゃんがこの世界こどこを探してもいないような…そんな世界になっちゃった。

 

最初、全然わからなくて。おとといには最後かもと思っていたけれどまさか本当に最後になっちゃうなんて。

おなじみの「今夜は峠です」も「最後のお別れを…」もなかった。すごくさらっとしてた。

けど、おばあちゃんは私が行った時にはもう息をするのにも精一杯みたいな状況だったから。あぁ、でも。うーん。そうかー…って感じ。

 

人が命をなくすのに立ち会ったことがない自分は創作物や想像でしか生きるとか死ぬを知らなくて、もちろん心が強いわけではないから死にたい消えたいなんてことを考える時期が思春期にはあったんだけど、本当に「死にたい」と思った先の、向こう側をみた心地だった。

生きると死ぬの間ってこういう事なんだぞっていうか。簡単に死ぬなんてことを口にすることがどれ程のことかっていうか…。

 

生きるって、綺麗じゃなくて。息をしたり排泄をしたり、何か表現しようとしたり。その全てが綺麗なもので構成されてるわけはもちろんないじゃないですか。

死ぬと生きるの間にいると尚更そうで、例えば肌の細胞の感じとか毛穴の感じとか産毛だとか。口の端が切れていたり身体中に痣があったり、管が通っていたり苦しんでたり。笑うことすらままならなくなったり。

それでも生きるって、こういうことなんだと思った。おばあちゃんは一生懸命に生きていて、私ももっと生きないとと思った。泥臭くても綺麗じゃなくても、ただ命を全うすることに意味があるんだって。

 

今回、おばあちゃんが病気になって。大きな病院にお見舞いに行ったり一緒に話を聞いたり、話を聞いたりそばにいたりして。その大きな病院で同世代の難病と闘う子と友達になったりして。命について考える事が増えた。私の中で大きな出来事だった。

 

 

 

なんだかまとまらなくなっちゃったけど、最後におばあちゃんに会った後飛行機の中でこの気持ちは残さないとと思って走り書きした、終わりのないメモを置いていきます。

 

 

 

 

 

 

ベッドでおばあちゃんは強く私と母の手を握ってた。
最後私が帰らなきゃいけないと母が伝えると強く手を握ってくれて、私も思わず泣いてしまった。離れたくなかった。多分もう会えないってお互いわかってしまっていたから。もうおばあちゃんは言葉が話せない。でも、私の気持ちも伝わっただろう。おばあちゃんの気持ちも伝わってきた。一度手を離そうとしたら何度も追いかけるようにして繋ぎなおそうとして。思わず掴んだ。掴んで、思わず泣いていた。
大好きだとまた会おうと告げた。離れてても心は繋がってるよねって。それでもまた手は追いかけて来た。私も離れたくなかった。本当は離れたくなかった。それでも離れないといけない、母が告げた。この子もお仕事を頑張ってるんだよ。だから行かないといけないんだよ。って。そうしたら一度離れて、それでも手は動いていて、

 

おばあちゃんがガンになった

 

今年の5月くらいに祖母がガンであることがわかった。

胆管にガンができてるということを実家の冷蔵庫に貼られた診断書?のコピーを見て知った。

 

すぐに北海道に住むおばあちゃんのところへ行ったらちょうど緊急で入院したところから退院したタイミングで、帰りにトマトとかを買っておじいちゃんも含め3人で食べた。

お赤飯とかお味噌汁を調子のいい時におばあちゃんが作ってくれて、これからこういう日が増えてくんだろうなと思ってた。

病院に通院しながら抗がん剤の影響で食事を吐いてしまったらそういう日も出てきた。それでもいつかは治る、大丈夫になると思ってた。職場にもがんにかかった人はいて、それでもちゃんと復帰している。

去年秋に食べたミスド、おばあちゃんがすごく気に入ってたからまた食べに行けるんだろうなって思ってた。

 

北海道から帰って空港まで迎えに来た母に、夕飯を食べながら祖母が末期がんであることを伝えられた。

 

 

あれから夏、秋と数ヶ月ごとに会いに行って、おばあちゃんはやせ細っていった。でも、歩いてなにかをしたりすることもあった。母や叔父は遠くに住んでいてなかなかそばにいてあげれないことや祖母が家事をほぼしていたこともあり心配していたけれど、それでも祖父や祖母は頑張って生活をしていた。

 

帰る頃に「冬は寒いし風邪ひかれたらおばあちゃんたまらんから来んでいいからね」と言われていた。私もまた来年会う約束をした。雪が溶けたら会いに行くからそれまで元気でいようね、と。

 

手紙を沢山書いた。返信もあった。おばあちゃんはもともと手紙を書くのが好きで何かあるたびに書いてくれていたから。だけどそれも夏の終わりくらいまでで、寒くなると共に少なくなっていった。

毎年欠かさずお祝いしてくれた誕生日も音沙汰はなくて、きっと余裕がないのかなと思っていた。

 

そして数日前叔父からおばあちゃんの調子があまりよくないことを知らされた。

いつも夢の中にいるみたいで言うことも朦朧としている、と。それで母が会いに行くのに便乗して私も北海道へ向かった。多分、怒られるのかなと思ったけれど。

 

 

三ヶ月ぶりくらいに会ったおばあちゃんはひどく弱っていた。

 

ひと月ほどなにも食べれなくてやせ細って、歩く体力もなくなり、話すこともままならなくなってた。足も骨と皮だけになっていて膝のところが腫れてるのかと思ったら骨だった。

 

言葉を話すのも大変で、生きるのに最低限必要なこともやっとと言うのが、こうやって自分の感情を言葉にするのが好きな私には強く響いて。もちろんおばあちゃんもそういう性質の人だから、本当に、…なんていうか。傷ついたわけではないのだけれどなんていうか、人にはいつかこんな日が来ると改めて思っていた。

 

元気だった頃のおばあちゃんや数ヶ月前のおばあちゃんを思い出すと痛ましくて…なんて言うんだろう。胸が締め付けられて、それでも懸命に生きていてくれて嬉しかった。また会えて本当によかった。もう会えないんじゃないかと、最後会った日には思っていたから。

 

でも、本当に今回が最後なんだろうと思う。

だからこそ明日になってほしくなくてこんなブログを書いてる。

 

明日になったら私は帰らないといけない。

明後日には仕事があるし、今後楽しみな予定もある。

 

でも明日になったら多分もう、きっと、おばあちゃんには会えない。

去年、今頃まだなんにもなかった頃のおばあちゃんを思い出す。一緒にラベンダー畑に行って、買い物をして、青い池を見て、帰りにミスドを食べて。こんなに美味しいものがあるんだねっておばあちゃんは感動していて。また来年来るから食べようねって約束してて。

 

孫だからって私に優しくしてくれたおばあちゃん、小さい頃からずっと、毎年遊びに来る私を大切にしてくれた。その陰でひいじいちゃんの介護をずっとしてて、苦しんでいたのを私はずっと後から聞いて。その時に遊びに来てた私に救われてたって言ってくれてた。

私はおばあちゃんが大好きだしおばあちゃんも私のことが好きだと思う。確信がある。

だからね、きっとおばあちゃんがこの世界で形をなくしても私の側にいてずっと守ってくれるんだとは思ってるんだよ。ガンって話を聞いて万一のことを考えるようになってからずっと。

 

でも、やっぱり悲しくて明日なんて来なければいいと思ってる。

 

それでも来るのが明日なんだよね。

塚田僚一くんのソロコーナーを振り返る みんなクリエに来てクリエ!から7年 【前編】

 

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour」を観てきた。

 

本当に楽しかった。テンションが上がってペンライトを振りまくっていたら腱鞘炎になったくらい。(しばらく鼻もつまめないほど親指が動かなくなった)

 

ペンライトぶん回し過ぎて指を負傷したのはまた今度お話しするとして、本当に楽しかった。素晴らしかった。

 

デビュー前後は「ABC」だからか少し古風な雰囲気の楽曲が多かった彼らがデジタリックな雰囲気も合うことを気づいてくれたのは誰なんだろう。これまでにないA.B.C-Zを見せてもらったし、これまで通りのA.B.C-Zとして私たちのそばにいてくれた。

 

あと、やっぱり私は塚ちゃんのファンでもあるから彼のソロコーナーの完成度に感動してしまった。

メンバー、ジュニア、ヒャダインさん、スタッフさん、そしてお客さんを巻き込んだ構成もすごい。

塚ちゃんがソロコーナーをやるたびにテーマにしている「みんなで塚ちゃんをかこむ」「アクロバット」「アイドル」「戦闘し、悪者に塚田僚一が勝つ」を全部やるのもすごい

 

やりたいこと全部づめって最終的にぐちゃぐちゃになってメンバーからいじられたり自分でも「頭の中のことが表現しきれなくて~」となりそうな内容(そこが最高にかわいい!!!!)が全部綺麗にまとめられていた。それもすごい。

 

それもこれも、塚ちゃんが様々な経験をしてスキルを積んでいった結果なのだろうなと思う。

記憶が正しければ塚ちゃんがはじめて自分のソロコーナーを持ったのはシーラブのアルパを除くとみんなクリエに来てクリエの2010年だと思う。と思うと、もう塚ちゃんもソロコーナー歴7年。

 

今回は初めてソロコーナーで、声を震わせながらステージに出てきたあの塚ちゃんが会場を黄色いライトで埋め尽くし最高のエンターテイメントを作り上げるに至るまでの覚書です。

 

…塚ちゃんが毎年毎年かわいいねってお話です!!!!!!!

 

 

※個人の主観による感想がたくさん出てきます。記憶があいまいな部分もあるのでご了承ください。記憶違いなどご指摘がございましたらコメントなどでいただけると嬉しいです。

 

 

「つかちゃんのはじめてのソロコーナー」~まさに小鹿~

(2010年A.B.C-Zはじめてのクリエ)

 

このはじめてのクリエでは

選曲は舞闘冠「now and forever」でした。

 

ソロへ向かう流れは忘れてしまったけれど誰もいないステージで流れる曲のあの「て~てれれれてれれーれれれー」みたいな伴奏(ごめんなさい)

で、「あ!これ舞闘冠だ!!!え!!!!塚ちゃんソロ!?!?!?!?!?!」とざわざわする胸の中(すみません会場全体のこと興奮しすぎて覚えてません)

 

 

そして上手から一歩一歩、右手右足、左手左足と出しながらマイクを持って現れる塚ちゃん。

歌う声は初っ端震えてる。サビで声が上擦る。緊張度200%だと会場内・・・いや私には伝わってくる。

 

 

 

・・・親になりてぇ・・・塚田僚一さんの親族になって彼の成長を見守っていたい・・・お母さんになりたい・・・

 

 

母性本能をこちょこちょこちょこちょ擽られた・・・。

 

 

思わず頑張れ!!!!!!頑張れ!!!!!!!!!!!!頑張って!!!!!と言いたくなるソロでした。それが、思えば塚ちゃんが初めて歌ったソロコーナー。

パフォーマンスに関することだと頼れる塚ちゃんも歌になるとちょっと心細いのかと思うとすごくかわいいしこのときだったか、とっつーが袖で見守っていたというレポを見た気がする。最高ですね。

 

確か塚ちゃんが積極的に歌いだしたのはデビューしてしばらくしてからかなと思ってて、それまでは歌に対する苦手意識があるのかなという感じだった。歌割の量も他のメンバーと比べて少なかったように思うし「自分は歌じゃなくてアクロで勝負だ!」って気持ちもあったのかもしれない。

 

塚ちゃんの歌声、聞けて嬉しいなとその時思った覚えがある。もちろんソロコーナー以外で歌ったけれど、なんていうのかな。自担のソロコーナーって夢だったから。塚ちゃんはあまり歌割をもらうタイプではなかったから塚ちゃんの歌声が聞けて嬉しかった。彼の甘い声が好きだから。でも数年したらむちゃくちゃ聴くようになるんだよね。今思えば感慨深い。

この年は好きになったジュニアは大体辞めジュになる病にかかっている自分からしては最高に嬉しかった。好きなジュニアがソロコーナーなんて!!!!!!

 

 

 

 

「つかちゃん二度目のソロコーナー」~自分でステージをプロデュース!!!!~

(2011年A.B.C-二度目のクリエ)

 

この年のクリエは日替わりでメンバーそれぞれが一部プロデュースするという公演でそれはそれは当日塚田担が集まってお祭り騒ぎだった。あとテスト期間中で公演目前までファーストキッチンで勉強していた覚えがある。すごくどうでもいい話。

 

 

それぞれのメンバーがプロデュースする回は「その子が主役!」って雰囲気がメンバーの中でもあるのかコンサートのレポを見てもその人を尊重する雰囲気にすごく安心した覚えがある。それに塚ちゃんプロデュースの公演ではみんなが塚ちゃんに優しくてうれしかった。

 

このあたりの年はA.B.C-Zも「自分たちのポジション」に悩んでいた気がして。

塚ちゃんにきついいじりをすることがあったりそれぞれのメンバーの役割分担は出来ているけれどそれぞれが重い荷物を背負ってる感じがあったり、言葉を選ばずに言うと仲悪いのかな?って感じ。

 

でもMCの流れとかであぁ塚ちゃん大切にしてもらってるんだなと安心した覚えがある。

 

あとこの時塚ちゃんQUEENの曲を歌ってたwwwほかのメンバーは客席に降りてお客さんと一緒に聴くというwwww

 

 

 

で、肝心なプロデュース内容ですが、確か「スパイものとジムナスティックお兄さん」で、ジュニア扮するスパイとA.B.C-Zメンバーの戦いをジムナスティックお兄さんになった塚ちゃんが止めるってストーリー。

 

すごい笑いに満ち溢れたコーナーだった覚えがある。今度レポなどを見返して追記します・・・!

 

この時にもう「スパイ」「戦闘」「大事なところを塚ちゃんがもってく」「笑いありかっこよさあり」って塚ちゃんの欲望が詰まっていたんだけれど本当に今年アリーナ規模でうまくまとめたなぁ・・・すごいなぁ・・・。

 

この時ソロ曲歌ったっけ?あんまり覚えていない・・・。

 

 

「つかちゃん三度目のソロコーナー」~ついに代々木でソロコン!!!!!~

A.B.C-Z 2011 first concert in yoyogi)

 

 

A.B.C-Zが!!!!!はじめて!!!!!!代々木で!!!!!コンサートした!!!!!!

ああああああああああ!!!!!!!!嬉しかった!!!!!!!

 

なにがってまずA.B.C-Zって象ったペンライトが嬉しい!

パンフレットも嬉しい!個人の写真やファイルが出たのも嬉しい!!!パンフレットも嬉しい!!!っていうかパンフレットって何!!!!!先輩のコンサートで最後の数ページに胸から上だけ載せてもらえるあれ!?!?!?あれで全部のページA.B.C-Zなの!?!?!?!!?!?最高なの!?!?!?!?!?

 

あと銀テもA.B.C-Zって書いたやつでてくるの!?!?!?うれし過ぎるの?!?!?!?!最高なの!?!?!?!?!?!?

 

 

・・・塚ちゃんのソロ全然思い出せない・・・

 

塚ちゃんの個人ファイル買う前に売り切れになったことしか・・・譲ってくれたお友達に泣いて感謝した覚えしか・・・

 

 

覚えている方そっと教えてください・・・

 

 

「つかちゃん四度目のソロコーナー」~木村君のソロを歌う!!!~

(2012年A.B.C-Z三度目のクリエ)

三度目のソロの選曲は「SPECIAL(木村くん)」です。

MCか歌う前で僕の大好きな曲を歌います!みたいなことを言っていた気がする。

 

ステージとしても少し慣れてきたのか楽しそうに歌っているのが印象的だった気がする。

あとこの時舞闘冠でもラップやってたりしたからこういうラップ調の曲気に入ってて、「みんな、PEACE」みたいな感じがやりたかったのではないかなと思う。最近でいうと「へそのお」に近い。ひまわり~~~~!!!って感じ。

それとラップ調の曲だと音程も気にならないしなぁ・・・とも思ってたりする。なんとなくまだ音程に関する苦手意識があったのかな?

 

一緒にいた友達が塚ちゃんどこに向かってるのと聞いてきたけどそんなの知らない。塚田僚一さんの向かう場所こそ正義なのだ。

 

 

 

 

といったところで既に3000文字越えなのでこの辺で!

ここまで読んだ方はいらっしゃらないかもしれませんが、私は書く!!!!

いつかどこかで頭をぶつけて記憶を失ったとしてもここを見て塚ちゃんのかわいさを思い出せるように、書くんだ・・・!