ささくれになりたい

塚田くんのささくれになりたい塚田担、最近トラジャが気になる。懐古したり、妄想したりします。

ぶっちゃけ就職説明会を一人でやってみた

 

この前、仕事先で就職活動を行っている方と話す機会がありました。

何人かの同期や先輩と一緒に就活生と対話したわけですが、

 

まぁ・・・人事部の方の前ではやっぱり言えることと言えないことがあるなぁwとw

 

と、思ったので、本当の本音ベースでの、私の進路選択や仕事に関することを書いていきます。

私の周りの方も、就職をしたり、中には休職をしたり転職をする方もいました。その方のお話も踏まえつつ、誰かの役に立つ文章を書ければと思います。

 

長くなってしまうので先にまとめると、就活生に伝えたいことは・・・

 

・正直就く仕事は文理の選択からだいたい決まる。文系についたらどんな職業に就くか、理系になったらどんな職業か、それは自分のやりたいことかをきちんと考えること

・働いてお金が入ればいいやくらいの気持ちで就活すると危険

・どこでもいいやという気持ちのみで就職をすると仕事があわない、人が合わない、などのことから再就職をすることになったり、運が悪ければ心を病んで働くことができなくなる

・初任給はだいたいどこもとんとんだが、昇給の制度やボーナス、年休が違うことを念頭に置き、お金のことが気になる場合はさりげなく探りをいれること

・「社員のやる気が支える会社」は危険

・「制度はホワイト、職場はブラック」な大企業もある

・男女比に偏りのある職種に就く場合、異性と同性のタイプをよくみること。同性でも「同性をマウンティングの道具にする同性」にはよく気を付けて

 

 

です。これは「同じ会社で長く、自分のやりやすいように仕事をする、生活をなりたたせることができるような会社選び」の自分なりのコツです。

もちろん、商社の方とか意識高めというか・・・そういう方には当てはまらないことが沢山あると思いますが・・・。

そして、これは私自身も高専を出ているのもあって、専門卒だったり、高卒だったり大人になりきらないうちに進路選択をする方向けの文章になっていると思います。

 

高卒の方だったり、専門学校を出る方は大学で進路選択をする場合に比べて人生経験や人脈も足りず、やりたいことも明確ではなくて、進路決定に後悔する方も少なからずいるのでは、と体感しています。

自分もそうだったし・・・でもどこで誰に聞けばいいかもわからないですよね。というわけでもうここで書いちゃおうwと、そういうわけです。

 

職業によって毛色は変わるかと思いますので一応お話させていただくと、私は現場系というか・・・つなぎとか作業着を着る系統の会社で外で人と対面をしながら行う仕事をしています。SEとはまた違うのですが。

ちなみに女性が全然いませんwもっと増えてほしいw

 

 

あぁ、あと、就職説明会で話す質問に困る方もいらっしゃるかと思いますので、先に就職活動生から聞かれたことを羅列しておきますw参考になさってください。

 

・仕事のやりがいを感じた時は?

・一人称で仕事を回すことが出来るのは大体いつ頃からか?

・学生の時にしておけばよかったと思うことは?

・今までで一番イヤだった仕事はなんですか?

・配属される部署はどうやって決まりますか?

・どんな後輩に入ってきてほしいですか?

・自分の時間はどのくらいもらえますか?

・大学の勉強で役に立ったことはありますか?

 

 

 

こんな感じでした。

仕事へのイメージも浮かばない状態でこのくらいの質問をしていれば無難かなと思いますし、私が就活してた時はこんな質問もできなかったと思いますw

 

そうですね、今まで一番嫌だった仕事とか苦しかった仕事ってその仕事の程度がわかっていい質問だけど聞かれた側はいろんなことを考えてしまって困っちゃいましたw

 

技術系なので汚れ仕事がありますよというのはあげたけれど一番イヤなのはなんですかねぇ・・・重い荷物を一人で持たないといけないときですかね?もううちわより重い荷物なんて持ちたくないよ~~パトラッシュ~

 

 

それはいいとして。

 

 

 

まず、最初に話したポイントを細かくつきつめていく方式でお話したいと思います。

 

 

 

・就く仕事は文理の選択からだいたい決まる

 

これ、あたりまえなのかもしれませんが学生の時代ってあんまり考えない気がするの気のせい?

「学校の持ってる推薦枠の学科ごとのネームバリュー」「友達が選んだから」などなど・・・いろんな理由で決めない?

 

ちなみに私は友達が入った、というのと入れそうな学校で一番偏差値が高くて親が喜びそうだから、という理由で文系が好きなのに理系の学校に入り、そのまま理系の技術職に就きました。

一回そういう道に進んでしまうと理系から文系へ・・・とか、ちょっと難しい。それぞれの分野で学びのレベルも違うし、変更をするにもエネルギーがいる。そんなことに無駄なエネルギーを使うのなら自分の行きたい道を選んだほうがいい。

 

もちろん利点はあったし、先々のことについて全然考えていなかったからまぁ、よかったんだけど。

(文系得意な状態で理系に入ったから、理系の学校の文系の授業は成績が良かったし、そのことで全体の成績がぼちぼち良かった(気がする))

(あと高専に入る人はもともと文系がめちゃくちゃ苦手で入ってくる子が多いから、そういう人の力になれることも多くてすごくうれしかった気がする)

 

でも、「将来○○になりたい」とか「自分は○○が得意だ」というものがぼんやりわかっているなら、それ寄りの文理選択をした方がいい。

 

で、そんなのわかんないよ!って場合はできるだけ、文理の異動がしやすい選択をしたほうがいい。普通の高校に通うとか、専門学校はもう「その道一本」になるから、よく考えたほうがいい・・・と考えなしだった私は思います。

 

高専、めちゃくちゃ楽しかったけれど、「エンジニアを育てる学校」なのにエンジニアに関することに全然興味が持てなくて苦しかった時もあった。でもめちゃくちゃ楽しかったし、同級生も先生も良くて、うん、結果楽しかった。でも、どこかで「似非高専生だ」と思ってた。自分をそういう、なんかまがいものだと思って五年間過ごしてきた。

できれば、きっと、「ここが自分の居場所だ」って思える場所に自分を連れていってあげた方がいいです。就職でも進路選択でもいえるけど、わざわざ自分を「マイナー」に持っていくことはないんじゃないかと、24年生きてやっとわかった。

 

 

・働ければいいやという気持ちで就職すると危険

 

なんか就活うまくいかないと正直どうでもよくなったりしませんか??ww

卒論とか卒研とか、課題とか単位とか、遊びとかバイトとかあるじゃないですか?

 

もうどこかから内定貰って楽になりたくなかったですか????wwww

 

 

私は早く楽になってオタ活したかったwwwwwwwwww

 

 

周りもそういう人ばっかりだったwwwwえ、これって類友なだけ??世の中もっとしっかりした人ばっかり????wwwww

 

 

うーん、でもこの「とりあえずどこかで内定を・・・」とやみくもになるのは危険です。特に「自分の性格クセあるな」という自覚があるなら尚更慎重になって自分がこれから身を置く環境をじっと、よく見てください。

 

仕事は自分にあってるか?要領が悪い自覚があるならスピード感のある職種は地獄を見ます。

 

あと、やりたいことがある人はそれに沿って探せばいい。でもやりたいことがぼんやりしてたり見つからない人はもーっと、就職する候補に挙がった会社をよく見てください。

 

あら探しになっちゃうけど、「やりたくないことはないか」「やりたくないことは自分の許容範囲か?」って視点で探してみれば、会社に入ってやりたいこと見つかるかもしれない。

 

そして、職種もそうなのですが大切なのは「人間」です。

 

 

酷いことを言うと、いじめられた経験がある人は、よく、よく見てください。

大人だからといっていじめがないわけじゃないです。

 

誰か自分を煙たがりそうな人はいませんか?説明会の中で社内の人を良く見てください。人を排除する空気はありませんか?社員からの一言のページをよく見てください。きれいな言葉の中に自分に刺さるトゲはありませんか?

 

 社員紹介のページに載っている方が「自分と関わり、自分に仕事を教えてくれたり、なにか問題があった時に謝罪をしに行く相手」だという視点でよくみてください。「自分のことを評価し、昇給を決める相手」になる場合もあります。

 

その時に自分が暴力を振るわれたり言葉でひどくなじられたり、貶められたり・・・なんてことを想像できないような人が多いところに就職できれば、とりあえず大丈夫なのかなぁ、と。

 

もちろん仕事って内容も大事です。でも、一緒に過ごす人だって大切。

そりゃ、仲良しになれればいいけどそんな必要はなくて。最低限殴ったりなじったり、そういう人がいなそうなこと、自分の心が病まない程度の人間関係を自分は築ける、という自信をもてそうな環境を選びましょう。

本当に、どんなに給料がよくても嫌がらせされたりしながら仕事するのって地獄だから!!!!!!!!!!!

 

技術職を選ぶ人は特に「人を見るべき」だと思ってます。

 

技術職は、だいたいが社内専有の知識やスキルがあります。ググってわかることも、限界があります。工場の親方、をイメージしてください。

 

だからこそ、自分がすぐに仲良くなれそうな、懐に入っていけそうな人がいないと仕事を教えてもらうことにも苦労します。技術職の親方気質のある方は、まだ昔の時代の名残がある方も沢山いて、

 

そういう人に認められない=仕事を覚えられない=仕事を干される

 

なんてことになりかねない。

 

 

実際に私の会社では明るかったりギャンブルが好きな人は先輩に注目されてなにかといろんなことを教えてもらっている印象です。タバコが好きだと社内の情報がよく入ってくる。

以前にブログで書いた気もしますが、先輩と揉めやすい子が新しいプロジェクトから外されそうになったり、そういう嫌な部分もあります。

 

それは逆を言えば、先輩に愛されればそれなりに仕事が出来るということで。

なので本当にできることなら自分の性格に合った人の沢山いる職場に就けば、どんな仕事も大丈夫なのかも・・・と思います。

 

だからこれから仕事選びをする人は、お給料や福利厚生、仕事の種類も大切だけど人もよく見てほしい!!!!!

 

だって、福利厚生がしっかりしててもそれまでに自分が心を病んでしまったらどうしようもないもの・・・。

 

 

 

 

自分の経験談は悲しいので言いたくありませんが、入社式の時に「この人異性を見た目で判断して対応変えそうだな」と思った異性に、見た目を理由に(昔は男みたいな見た目をしていたため・・・?)聞こえるように悪口を言われたり、一緒に仕事をしたときに彼がしたミスを自分のせいにされて、先輩へ言いふらされた時期がありました。自分の直観って信じていいと思います。

その人の嫌がらせはやっぱり見た目を女の子のように変えることで(?)収まりましたが、辛い気持ちや男の人が怖いと感じる気持ちは残っています。

 

聞こえがいいように言えば、私は変わりました。見た目も、話し方も、性格も。自分が痛い思いをしたから、人には優しくしたいと思うようになった。

 

だけれどもどこかで、自分が自分として生きていない、自分として生きていたら排除されるような、そんな心地を味わった人間なんだという気持ち・・・負い目?が、あります。

できることならこんな思いはしたくなかった、誰にもこんな思いをしてほしくない。

 

 

だから、環境選びはしっかりしてほしい。

おばちゃんとの約束な、みんな約束やで。

 

 

なんだかここまでで長くなってしまったので一旦この辺で。

 

書いてて思ったけど、私はクソみたいな社会人なんだろうな・・・社会人というか、なんだ?社会人なのか?エセ社会人??

 

あと、就職に関して仕事の内容について全然話してないのは、話すと個人が特定されそうで怖いからですw

 

仕事はそれなりに楽しいです。最初こそ就活の失敗のお手本みたいなアンマッチ具合(車の運転得意じゃないのに毎日運転することになった、手先が器用じゃないのに技術職についてしまった、要領悪いのにガチ現場系で最初とろいと怒られていた、体育会系の人ばかりで人にまず馴染めなかった・・・など)だったかもしれないけれど、年度が増すごとに自分の得意分野の仕事も増えてきて、褒められることも増えてきました。周りの人が、すごく良い方ばかりだったからだと思っています。仕事も沢山教えてもらいました。

 

私のところは年度ごとの昇給もないし周りに比べてお給料も安いです。でも多分、お休みはすごくとれる。残業もあまりない。

 

うん、でも、お給料安い・・・。

 

 

まぁいいかwみなさん、よい就活を!!!!!

 

 

無理やり、おわり!!!!!!

今を生きることができないヲタクなのは過去に生きているからなのだろうか

懐古厨のただの呟きです。なぜ公開したくなったのかはわかりませんが、とりあえず書き残しておくことにしました。

 

 

ジャニーズアイランドを観てきた。

 

初代JW以来まぁ内容はだいたい一緒だろうと観てこなかった劇だけれども、エンターテイメントをこれでもかというくらいふんだんに詰め込んだ舞台に心が躍った。

 

塚ちゃんもかわいかった。ステージの上での塚ちゃんは最後に見た塚ちゃんと変わらない。音を愛し、リズムをとって弾む塚ちゃんだった。

ソロ曲もあってうれしかった。悲しみの中に希望を見出す役柄も塚ちゃんそのままだった。

帝国劇場に立つ塚ちゃんで自分の頭に残っているのは滝沢革命とかあぁいう時期だったから。塚ちゃんはそのままで、ステージの中心に立っているのをみることができて本当にうれしかった。

 

 

 

 

 

それなのに、どこかさみしいのはなぜだろう。

 

 

 

今回の舞台でみたジュニアのパフォーマンスはA.B.C-Zやキスマイもやってきたパフォーマンスが多かった。そのときに、そういうジュニアの時期に熱心に応援してきたからすごく懐かしくなったのと同時に「世代交代なんだな」とも感じた。

 

自分の大好きだった塚ちゃんが、目の前にいるようで・・・いない。それがすごく寂しかった。そして、今若いジュニアのみんなとかつてのようにやりあえるのか・・・少しわからなかった自分がさみしかった。

 

なんていうのかな、パフォーマンスの質というより見栄えというか、平均年齢20歳くらいの上半身裸の群衆のダンスといわゆるアラサーのそれとはやっぱり違うじゃないか。いや、好きなんだけど。

いやーでも今回の上半身裸はみていて最高でしたね。人数もかなりいていい乳首探しに必死でした。個人的にはいいカラダはほくと、いい胸は仲ちん、いい乳首はたいがでしたね。あの子乳首ピンク??幻覚?

 

そんなことはいいか!

 

それに今回の舞台では、もうとっつーと塚ちゃんも若者に夢を託す役だった。少し前まで夢を探して、未来を求めてもがき、叫んでいたのは君たちじゃなかったの。

 

和太鼓を叩いたり天井からつるされたりフライングしたりバスケをしたり、群舞をしたり、それを、やってたのはえびちゃんだったり、キスマイだったじゃん。

 

技術の進歩にも正直嫉妬してた。えびきすがバックのころにこんな技術があったらどうだっただろう。ジュニアマンションでのダンスとか、円に入ってのパフォーマンスだとか、バスケだとか、ジュニアのみんな本当に頑張ってたし、本当にかっこよかった。本当にすごかった。一人残らず、すごいなと思った。でも、嫉妬もしてた。こういう装置がある時代に塚ちゃんがジュニアであってほしかった、こういういろいろ整ったりそろった時代にえびきすがジュニアだったら・・・見たかった。見たかった。

 

こんなすごいジュニアが揃う中でどうなるかもわからないけれどwでも、そういうのは置いといて!見たかった・・・そして、まだまだ見ていたかった。

たぶん、もう塚ちゃんは、上半身裸で東京ドームでつるされることなんてないんだろう。長いバク転も、少しずつ収束されていくのかもしれない。

 

 

 

恐らくデビュー担が通る道なんだろうけど、さみしかった。あぁ、物語の主役はもう自分たちの大好きな人ではない、物語は受け継がれたんだ・・・って。

 

もちろん、それはうれしいことで。自分たちの好きな人たちが大人になっていくのを見ることができるなんて嬉しい。うれしい、だけど、少し寂しい。

 

まだ、彼らには物語の主人公でいてほしかった。

 

 

 

 

 

 

・・・なんて、ことを思うのでした。

18歳だった塚ちゃんはいつのまにか30になった。

 

いつのまにか今年も終わります。

2016年は様々なことがありましたが、

 

なによりも「塚ちゃんが30歳になった」

 

そんな一年でもありました。

 

当日こそ自分のことであわただしく、何か特別にお祝いをしたわけではなかったのですが自分としては18歳のころから見てきた塚ちゃんがいつの間にか30歳になっていたことに驚きが隠せなくてしみじみいろんなことを考えることが多くあります。

 

先輩のバックで踊っていた塚ちゃん

五関くん、とっつー、河合ちゃんに土台を組んでもらって高く飛んでいた塚ちゃん

クロバットはピカイチなのに歌は独特な塚ちゃん

ダンスは歌詞に合わせて勝手にアレンジ入れることも多かった塚ちゃん

舞台でよくセリフ飛んじゃうけど一生懸命声を出していた塚ちゃん

洋楽の影響を受けたのかいきなり塚ラップを披露しはじめる塚ちゃん

キャラはしばらく迷走していた塚ちゃん

妹思い・・・家族思いで犬思いの塚ちゃん

私服がすっごくおしゃれな塚ちゃん

夏になるとすぐ髪を切ってしまう塚ちゃん

黒髪も金髪もよく似合っていた塚ちゃん

笑顔がとっても素敵な塚ちゃん

 

 

塚ちゃんファン同士で「このままのキャラで三十路迎えたらどうするんだろう大丈夫かな・・・」と、勝手に会議することもありました。

 

ジュニアの中で独特な性格だし主張も強いから心のどこかで「浮いちゃってるんじゃないか」と勝手に心配していた時期もありました。

 

そんな塚ちゃんが本当に30歳になって、デビューもして、コンサートもして、一人で外部の舞台に出て、キャラクターも世の中に愛されるようになって、塚ちゃんを慕ってくれて、愛してくれる人が事務所にたくさんいて、そういう塚ちゃんがいる、この世界に生きることができて本当に良かったと思う。

 

いつだったか、忘れてしまったけれどデビュー前に「世界の人に愛されたい!」って目標を掲げていた塚ちゃんは、その時よりも確実にその夢に近づいている。

 

大きな夢に向けて小さな目標をこつこつと乗り越える、そんな塚田僚一くんのファンでいることができて、本当に嬉しい。塚ちゃんは私の誇り。誰だよwって感じだけれどw

 

 

 

自分なりにではありますが、自分の見てきた18歳からの塚ちゃんの変化を書いていきたいなと思っています。

 

「塚ちゃんという存在」「性格」「キャラクター」「アクロバット」「環境」にわけて、個人的に思っていたことを書き留めます。

 

なんか重い分類分けありますけどw

 

記憶違いのものがあったり考察が行き過ぎていたらすみません。

 

あくまで、私がみてきて、私が考えてきた塚ちゃんです。

 

 

 

「塚ちゃんという存在」

 

私が塚ちゃんを好きになった理由は「笑顔とどこか脆いところ」にありました。

 

満面の笑みで踊り、アクロバットをする塚ちゃん。

メンバーの中では当時一番まとめ役というか、まじめだから・・・みたいなキャラでした(メンバーで遠足に行くなら俺が予定をまとめそう、などの発言から)

少し破天荒な面もあり、イメージはポジティブ。

 

でも、本人は違った。自分は「ネガティブ」だという。

 

笑顔のどこかで考え込んでしまう部分があるんじゃないか、と少しひっかかった部分から惹かれた。人にうまく自分というものを伝えられない、そんな自分と重ねてみていた部分もあった。どんなにつらくても笑顔でいる、塚ちゃんにあこがれていた。

 

そんな塚ちゃんは22歳ぐらいから・・・24?えびきすこんが終わってしばらくしたくらいから「自分はポジティブだ」と宣言し始めます。

「自分はポジティブだ、前向きだ、まだ頑張れるといい続けることで本当にそうなることができる」と言わんばかりの勢いで塚ちゃんはもう、どんな時でもポジティブでした。

 

自分が見ていて大きく変わったな、と思うのは後輩へのアクロバット指導でのコメント。

昔は「勢いだけではだめ、けがをしてしまうから。イメージが大切」というコメントをしていましたが、デビューしたあたりから「形をイメージしたらあとは”自分はできる”という気持ちだよ」というコメントに変化していきました。(雑誌での後輩からの質問への回答だったと思うのですが、出典が不明でごめんなさい)

 

 

あとはMCでも、話す機会が与えられていても最初は塚ちゃんも自分のキャラに迷っていました。

(毒舌キャラ、まともキャラ、天然キャラ・・・などいろいろ試行錯誤していた様子が見えた)

 

自分が話したいことがあってマイクを持っていてもしゃべりだすタイミングをつかめずそのままマイクを下ろしてしまうことが何度もあった。

 

そんな塚ちゃんが今どうなっているか・・・これはテレビやコンサートを見ていればわかりますね(笑)

 

 

塚ちゃんは大きく変わった。

きっと、「誰かとわかりあえないことを恐れてはいけない。自分を伝え、相手を知り、いつか理解し理解されるようにアタックすればいい」ことを、どこかで知ったのかもしれない。もともと素養があったのかもしれない。

周りも先輩だらけな中から後輩だらけになり、のびのびとやれるようになったのかもしれない。

 

私の好きだった「笑顔で、どこか脆い守りたい塚ちゃん」はいつの間にか「どこまでも強い、なにもかも受け止める太陽みたいな塚ちゃん」に変化していました。

 

 

変わりたい、と思ったらその方法を考え、そうなるようにゴリゴリゴリゴリゴリゴリと努力し、まさに「結果にコミットする」、そんな塚ちゃんは本当に体育会系なんだな・・・と思います。本当にスポーツマン。

 

 

性格

 

20代前半の塚ちゃんはもめごとを起こしやすい性格なのかなと思うことが多くありました。

とにかく自分がこうだと思った主張は曲げない。自分の正論は相手がなんであろうと徹底的にぶつかる。

自分の価値観から外れた物事や人を見ればそれを認められないような雰囲気。

笑顔のかわいいソフトな見た目と相反するその性格に驚くことも沢山ありました。

 

それが、もう年齢だからでしょうか、丸くなったなーと思います。

アウトデラックスに出演したことも大きいのかもしれませんが、とにかく自分の知らない新しいことに興味を持ち、それを受け入れることのできる寛容さをもっている。

 

あとは人を絶対に傷つけない言葉遣いをするようになったなって思う。

前はもう、たぶん言葉のボキャブラリーのせいなのか相手が怒るんじゃないかって言葉遣いをよくしていた気がするwwwMCとかなんでもとにかくハラハラしてたww

 

未だにとっつーやはっしーとはわちゃわちゃしているようですが、それは安心感からなのでしょうかね、とにかく塚ちゃんは人に対して丸くなった、受け入れる力が大きくなったな、と思います。そして、受け入れられることも増えた。

 

 

キャラクター

 

いやまぁもうとにかく迷いに迷ってよく辿り着きましたねwwwここにwww

 

まじめキャラ、毒舌キャラ、いろいろ迷って翼くんが見つけてくれた天然キャラというか、塚ちゃんがありのままでいることでめちゃくちゃ光ってくれました。

プレゾンで塚ちゃんをフィーチャーするコーナーを作ってくれて本当に感謝しています。

 

そして、周りのイジリも結構きついなと感じることも多くありましたが、メンバーの仲が深まることで少しずつよくなってきているのかなと思います。

 

あとはまぁ塚ちゃんはとにかく一生懸命だけど空気が読めなくてすべるし、でもふとした時の大爆発がすごい、0か100通り越して10000かマイナス10000の人間って感じがします。

それがバラエティにウケて、人々に受け入れられたことが本当に嬉しい。

 

塚ちゃんはいつか、いつか時代が来る。今は塚ちゃんに時代が追い付いていないんだと言っていた過去の自分に伝えたい。

 

「今、追い風吹いてるよ!!!!」って!!!

 

 

クロバット

クロバットに関しては、もう自分が見ているだけでも12年間は塚ちゃんはアクロバットを続けている。30になった今でもアクロバット現役。

30にもなればあまりアクロバットやらなくなるのでは?と思っていたけど塚ちゃんにそんな考えは毛頭ないらしい。

 

もうその時点でロックじゃない!?かっこよくない!?!?!?

・・・すみません盲目モードが出ました。

 

 

塚ちゃんはアクロバットを当たり前みたいにやっているけれど身体の変化に悩んだ時期もあったのではないかなと思います。

 

18から22くらいなんて体力もきっとピークで、身体も軽かったと思う。

年を重ねるにつれて体が重くなったり骨格が変わったり、それは当たり前のこと。

それなのに今もアクロバットリーダーとして、アクロバットをやりつづけている。「アクロバットといえば塚ちゃん」ってイメージは、全然揺るがない。

 

それは塚ちゃんがきちんとトレーニングをし、適切な管理をしていることで出来ていることなのだなぁと思います。

ここまでずっと、塚ちゃんは大きいけがをずっとしてこなかった・・・ジャニワで一度あったかな?あとはもう17とかでドリボ出てるときに骨折して出られなかった話ぐらいしか覚えてない。

 

 

正直な話をすると今アクロバットを見ているとすごいけれど前の方が勢いあったな、とも思うし後輩のアクロバットを見ていると昔の塚ちゃんみたいだなって思い返して少し泣きたくなる。

塚ちゃんがアクロバットをするのが当たり前になってて、すごいことをしているのに前みたいな「わっ!」って歓声があまりない時もさみしい。

 

でも、そういう変化も見守ることができている、そして変化に対して対策を打つ、アクションを起こす塚ちゃんを見ることができているのも嬉しい。

塚ちゃんはどんどん高度な技に挑戦していってる。今もしてる。

それに連続バク転の記録は毎年伸ばしている。

連続バク転のスピードは、最初にやった時よりもゆっくりのような感じがするけど、その分長く回ることができている。

 

塚ちゃんの生き方や考え方の変化みたいで、見てると楽しかったり嬉しかったりもする。

塚ちゃんがこれからも長く、アクロバットや歌や演技、ダンスも、いろんなことを、塚ちゃんのやりたいことを、やり続けることができるように、願ってます。

 

 

環境

 

塚ちゃんはもともと夢の多い人です。

あれやりたい、これやりたい、あれ楽しそう、これ楽しそう・・・がすごく多い。

 

仕事に関してもそうで、自分であれやりたい、A.B.C-Zでこれやりたい!って理想もすごく多い。

 

そして、その理想が世の中の求めるものに合いはじめたのか、塚ちゃんが求められ始めたのかわからないけれどその理想が叶うことが増えてるのかなって感じます。

 

はっしーをメンバーに迎え、デビューしたのも大きい。いろんなことが変わった。

後輩であるはっしーと一緒に活動することが塚ちゃんが丸くなるきっかけになったのかもしれない。

そして、はっしーもおおらかで塚ちゃんを受け入れてくれたり、塚ちゃんが受け入れられるように空気感を作ってくれた。ほかのメンバーもそうなんだけど・・・メンバーに関して話し出したら止まらなくなるのでこの辺でw

 

今までも塚ちゃんはやりたいことは出来る場所でゴリ押しで、それでドすべりすることも沢山あった。

でも最近はそのスベる感じも塚ちゃんにしかできないから面白い、って塚ちゃんが受け入れられる環境が出来上がっているのかな、と感じる。

 

まだまだハラハラすることも多いけれど、これらのことはデビューがなければ叶わなかったことなのかなって思ってる。

 

「デビューのためにあるべき姿を探す」のではなく、「自分たちのキャラクターを愛してもらえるように動く」方が塚ちゃんには向いているんだなと思うし、個性豊かなA.B.C-Zにも向いていたんだな、と思う。

 

 

 

やっぱりデビュー出来てよかったなって今なら自信をもって言える。最初の二年くらいは、なんだか迷ってたけど。

 

 

 

・・・と、塚ちゃんを見ていて感じたいろんな変化について語っていたらこんなに長くなってしまいました。

ここまで読んだ人はいるのでしょうか・・・。

(塚ちゃんの仕事観についても書きたかったのですが長すぎてしまうので今回は割愛します)

 

 

とにかく、塚ちゃんが30歳になったこと、しかも素敵な30歳になったこと、それを見守ることができていることを本当に嬉しく思います。

 

これから5年、10年、先がわからない状態ではあるけれど、塚ちゃんを応援し続けることができたらいいな。

 

ちなみに塚ちゃんは12年の間にここまで書いてきたような変化がありましたが自分はどうなんだと振り返ってみても全然変わることができていないwwwwwww

 

塚ちゃんが努力している間に塚ちゃんのおしりばっかり追いかけていたからwwww

 

 

みなさんもこんな人間にはなっちゃいけませんよwwwwww

 

 

自担と一緒に成長していきましょうwwwwww

 

 

 

よいお年をwwwww

2016年を振り返って 私生活編

こんにちは、えむえむです。

 

もう年の瀬、一年間を振り返ってみると「あんまり現場に行かなかった年」でした。

ただ、物欲センサーなのか、回数が減った分一回の座席はそれなりに見やすいところだった。塚ちゃんの前歯やおしりをコンサートでじっと見ていた。質量が増したり減ったりするおしりを眺めることが毎回の楽しみでした。

 

そして、自担である塚田僚一くんのバラエティで大活躍し、塚ちゃんの名前をファンではない方からも聞くことのできたヲタクとして最高の年でもありました。

 

やっぱり大好きな塚ちゃんがデビューする、有名になる、人気者になる、仕事や生活を充実させていく、ということは自分のことのように嬉しいし勇気づけられます。

 

そして、私生活のいろいろから気持ち的に落ち込んだ時に「アイドルの尊さ」をひしひしと感じた一年でもありました。

 

 

で、そんな私生活・・・というか仕事?についてですが会社に勤めて4年目にしてやっと、仲のいい後輩が2人できました。

 

仲のいい後輩というよりも、年度関係なく「あぁ、居やすいなあ」という二人です。

趣味が同じというわけではありませんが、なによりもよく似ているのが「ネクラ」である「ぼっち」であり「コミュ障」であること・・・というよりも、そういう私が付き合いやすい。

 

付き合いやすい、ことがどういうことなのかはわからないけれど付き合いやすい。波長があうのかもしれない。そして、この場所にいると「自分もきちんといるんだ」と思う。実は、それが一番大切なのかもしれない。

 

 

私はあまり、そういう場所を持っていません。

集団の中にいると強い疎外感を抱いてしまう。自分が邪魔者のように思う。自分以外の集団として、綺麗にまとまっているじゃないかと思う。

そして早く逃げたくなってしまうところがあります。

 

転勤族の親の引っ越しで何度も幼稚園を移り、その先で友達ができなかったことでそういう価値観を抱いたのだと思う。

幼稚園で新しい制服をもらえば少しもともといた子達と違うデザインで仲間外れにされる。みんなと同じでないと除外されていた。

 

呪いのようなそれは怖い。

もう20年くらい経ってしまっているのに未だに克服ができない。

 

未だにどこにいても何をしていても、感じている「ここにいてはいけない気がする」と

いう気持ちや「自分はマイノリティである」「ありのままではいさせてもらえない」という価値観。

大人になった今でも、どこで誰に受け入れられても、「とりあえず他人を排除してはいけないルールがあるから受け入れてくれているんだろうか」と心が一瞬冷えてしまう感触が消えない。

そういう感情を持ちながら人付き合いをしていることを悟られると「めんどくさい」ということになってしまう。だから隠さないといけない。

どこかで人付き合いは苦痛なものでした。

 

そして、そういう人間が純粋に楽しくいられるのがそのコミュニティでした。

ありのままでもいい。誰がありのままでもいい、その場所は部屋で鍋をしながら酔っぱらって小田和正を大声で歌うなど文字通り自由でした。

 

 

そんな場所が今年できたのですが、それが今年一番の収穫です。

そしてその場所が一度壊れかけたことがありました。

 

一度その中の一人がバイクの鍵を紛失し、一緒になって探していたのを会社の同期に見られたようです。

そして、その会のもう一人が「あの二人付き合ってるの?お前邪魔じゃん」と言われていたことを知りました。

 

どういう温度感で発せられたのかはわかりませんが私はそれに勝手に憤ってしまい、でもうまく表現できずに年を跨ごうとしています。

 

邪魔だと思われたり、除外されることの苦しさを知らない人にそれを伝えるのは難しい。

取捨選択を必要とする世の中で、誰もがどこかでそういう思いをしている。

 

でも、自分が一度仲を深くしたいと思った人との間でそういう思いをする人はいてほしくない。できることならそういう場所にいなくてもいいようにしたい。

 

この場所だけは、そんな疎外感や不安なんて感じなくてもいい場所であればいいのにと思っている。ただ、そうはいかないんだろうか。

 

未だに周りには冗談交じりに両方とも性別は異性だからといって「どちらか食うのか」ということも聞かれる。

いつも性的な発想に至ることが怖い。私も男が二人並んでいるとホモだ最高だなんだと話すからお互い様なのだろうか。

そもそも男性だと意識すると男性恐怖症の気があるからまともに関わることができない。

そのせいもあって職場で仲のいい人があまりいないからなにかと変な話が立つのだろうけれど。

 

そういう人の前では「性別の関係ない似通った人間としての友情」は成立しないのだろうか。

 

まぁ、友情というか後輩なのだけれど。

 

 

 

 

そんな一年でした。思えばここ数年、正直社会に出てマイノリティとして一時期除外されているような心地を覚えてからずっと「普通な人間としてその場に馴染む」ことばかり探し続けてきた気がする。

 

だけれども、本当に必要なことってそうじゃないのかもしれない。

 

本当に必要なのは「普通として大きく外れない」ことではなく「多種多様な価値観に順応する社会性」なのだろう。

 

自分はこういう人間です、と他人にわかってもらう力。

自分を受け入れさせてしまう力。

 

 

 

 

ここまで生きてきてやっと気が付きました(笑)

 

来年は、自分にとってどういう一年になるのでしょうか。

正直今年はいなくなりたいという思いとここにいたい、長く生きようという思いとのせめぎ合いばかりでした。

 

来年は、もう少し生きようと沢山思う・・・いや、そんなことを意識しなくても生きているような一年にしたい。

 

 

結局なにが言いたかったかよくわかりませんが、いつもこんな感じなので、これで。

 

技術系の職場が濁っている…と言って数ヶ月、今度は自分が濁っている

八月に、こんなブログを書いていました。

 

syokusama.hateblo.jp



ちょうど技術系の職に進んだ同級生の女性(大卒なので今年二年目にあたる)が、職場内のことから心の病を抱え、休職をしたこともあり書いたように思います。

 

そして八月はたまたま上司も変わった時でした。そこで周りの人間の上司へのアピール…自分の都合の悪い人間を下げるような動きも見られ、抵抗を感じていた時期でもありました。

 

新しく作られる職場の雰囲気が、三四ヶ月たった今、どうなったのか。

 

 

 

集団で言えば少しマシに、個人的には地獄と化しています✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

 

 

 



結果的に言ってしまえば、今自分がその他人を批判する傾向にある人の愚痴の捌け口になっていました。言い返さない自分には言いやすいのか、職場で事務処理をしていると様々なことを言われていました。

他の人と話していても、「お前は○○ができない、あれもできない、これもできていない・・・本当に困るな」ニュアンスのことを、耳に入るように言われることが多くありました。

もともとその人も愚痴っぽい人であることも理解している。同僚だから、それなりの信頼関係があると踏んで冗談として言われているのかもしれない。だけれども、自分はそれをついに受け入れることができなくなってしまった。


職場の座席の関係から愚痴っぽい人の声が聞こえるようになり、もともと持っていた被害妄想や被責の概念が強まってしまった。歩いていても、他人と目が合うだけで自分が疎ましがられているのでは、と消耗してしまった時期は思っていました。


一人で現場を回っているときに、ひと仕事終えて会社に戻ろうと車のカギを開けようとしたら唐突によくわからない強迫観念に襲われ、うずくまってしまった。涙がなぜか出る。なぜなのかが、わからないのに。


落ち着いて考えれば自分のせいではないと、普段は流せるような他人の一言にも過敏に反応するようになってしまった。


その時に自分がtwitterでつぶやいていた言葉が、このようなものでした。



「最近どうしてしまったんだろうと思う、自分が。仕事をしていることを最近よく自傷行為みたいだと思う。身体が疲れる、精神が摩耗していく、集中力が欠けていく、自分がよくわからなくなる」

 

 

 

今でこそひっどいな誰だよwwwwと思いますが当時は電車の中で泣きながら書いていた覚えがあります。本当に取りつかれていたのかと思うくらいの思想が頭をいっぱいにしていました。



自分の何かが、なにかよくわからないものに簡単に支配され、心臓の真ん中が冷たくなるような心地に襲われる。力が抜け、うずくまりたくなってしまう。


怖くなった、こんなの自分じゃない。


絶対に、良くない傾向にあると思う。だけど、ただの被害妄想から来るものだ、早く治めないといけない。


どうして、こうなってしまったんだろう。

 

まず、私がそもそも「ゆとり世代」代表のような性格をしていることが変わっていく職場の風潮に適応できなかったことにあると考えています。


 

 

 

 

 

私個人の性格として、キチガイでアイドルの乳首を愛する人間であること以外では、

 

・とりあえず仕事はサボらないようにはしている
・他人の言葉に落ち込みやすい(周りで誰かが愚痴を話している…などにめっぽう弱い)
・他人が怒られていると自分のせいなのだと感じる節がある(自分がカバーしなかったから、様子を聞く電話をしなかったから…など)
・多分被害妄想が強い(被責思考というのでしょうか)
・…と見せかけて内心逆ギレというか人のせいにして開き直ることもある
・人の独り言に反応してしまう


 

…というものがあります。

 

 

 

社会に生きる人間として結構難のある性格だと文章にまとめていて思うのですが、これまで働いている中では後輩のミスも自分のものとして捉える優しい先輩だという見方をしてもらっているようでした。先輩からどう見られているのはわかりませんが腐女子なのではと疑われているようでした。まぁその通りなのですが隠しています。念のため。

話は脱線しましたが、そして内心開き直っているという底意地の悪さからまぁなんとか心も壊さずにやってこれたのではないかと思います。


私のいる職場は人の割には業務が少なく、ゆとりのあった職場でした。

それが人員体制の見直しから少し忙しくなっていきます。そして、できる社員の方が薄給を理由に(?)どんどんと辞めていくこと、異動していくことで業務の「掃き」も悪くなってしまったように思います。

そして現場から帰ってくれば毎日のようにどこかで「仕事が掃けない」という愚痴のようなもの、独り言みたいなものが聞こえてきていました。「今日のメンバーは実力的に微妙」だったり「あいつなんでこんな内容の業務に時間をかけているんだ」だったり・・・そういう愚痴は、働いていればままあるようなものなのでしょう。


ただ、それが聞こえてくるたびに自分のせいだ、と思ってしまう自分がいました。

自分の業務の進みが遅いから、周りの人を早くサポートしていないから、自分の実力がないから・・・。


じゃあ仕事を掃けるようにするために、と自分が行った対策というものは昼休みにも業務を割り振ってもらって働く、というものでした。業務に回る自分の車で、ご飯を食べていました。

普段人と業務に回っている時は休憩はきちんととってもらおう、という意識の下で仕事をすることができるのですが自分ひとりだと休まずに仕事をしてしまう人は他にもいるのではないでしょうか。

ただ、自分の生産性を上げるためにも休むことも仕事のうち、と休むべきだったのではないかと今では思います。車も運転して業務を行うので、事故を起こすわけにもいきません。


少しずつ身体が疲れていくのも感じていきました。でも、「できない自分の罪滅ぼし」はこんな形でしかできない、そうでなければ自分は職場にいる価値がない、批判をされてしまう、と感じてしまう気持ちを、こういう形でしか安心させることができませんでした。


そして、秋口に行われた席替えというものも自分としては大きい原因なのではないか、と感じています。

 



座席が変わって近くの人の話す主な話題は「あいつは○○がだめだ」「こいつは○○がだめだ」「あの子はきちんとできてるね、でもあいつはだめだ」・・・といった言葉たち。もともと独り言の多い人が沢山周りにいたのにそれにひとつひとつ反応してしまう自分もいました。



私は、もともと人の悪口を聞くと落ち込んでしまう性格です。だから、常日頃から批判や愚痴を聞く環境にいるようになったことが堪えた。


まぁ、あれですね、職場で普段そういう、声に出して人を叩くタイプ人に囲まれて他人の悪口を聞いて心が摩耗していた所だったのに自分もバッシングの対象になってしまってだめになってしまいそうです。




といったことが、この数か月でありました。

他人の心が壊れてしまうのではないかと心配していた生活から一変、壊れそうなものばかり集めてしまうガラスの十代のような生活に・・・。



完全に自分が濁っている。自分ではない自分に、自分がなっているような気がして、不安になる。

 

 

ただ、たまたま読んでいた「夜と霧」という本にこのようなことが書かれていました。

 

夜と霧、この本はアウシュビッツ強制収容所で生活した心理学者が収容所内での内面の変化、被収容者の心理の動きなどを分析した本です。

 

ちなみに、この著者の方の語り口が、非常にとっつーに似ています。「少年たち」が好きな人にはぜひ!!!!!ぜひ見てほしい!!!!!!!

(桶ダンス、可愛かったなぁ・・・滑ってもめげない塚ちゃん大好きだったなぁ)

 

話それましたね(笑)

 

 

「映画の中の英雄はそのようなピンチ、機会に恵まれたことで誇らしい行動をすることができる。かのアンネフランクも、”自分はこのような状況を誇らしく思う。このようににならなかったら甘やかされた世界で過ごしていた。自分の内面についてこんなに考えることはなかった”と話していた」

 

(というニュアンスの内容です)

 

それを見て、思ったんです。自分もここでめげずに、自分なりに正しい選択をすることで、成長できるのではないか、と。

自分の中で誇らしい人間になれるのでは、と。心の中に英雄を住まわせることができるのではないか、と。

 

あぁ、まだ負けちゃだめだ、と思いました。

なにをすればいいかもわからないけれど、とりあえず生きよう、と。

8歳のアンネフランクも、そうやって考えていたんだから。と。

 

とりあえず、「ねぇこういう解釈しだすようになるうちの職場ってwwww」と笑い飛ばせるようになったから大丈夫になるかもしれません。

一人でカラオケに行って思いっきりえびちゃんの歌歌ってたら笑顔になれたからまだ大丈夫かもしれません。

 

結局このブログでなにを言いたいか・・・というと。

 

A.B.C-ZもうすぐライブDVD出るからよろしくね!!!!!!!!!!

 

 

 

 

以上!

 

(あと、もしこれを見ている方で休みもなくお仕事をされている方がおりましたら少しでも、トイレに行くふりでもお休みをとることができるよう、願っています。仕事中に少しお休みすることは、とてもとても大切です。週休2日は、もらえている自分ですら、こんな状態になってしまいました。だからきっと、業務中に少しガス抜きをすることが、大切なんだと思います)

 

(私の周りにも、職場の人とのうまがあわずにうつ病のような症状を発症してしまった子や、激務からノイローゼのような状態になってしまい、せっかく症状が落ち着き復職をしてもちょっとした注意をきっかけにまた症状が出てしまう、という子もいます。)

(人の心はせとものみたいなのかもしれません。一度壊れてしまうと、治してもひび割れやすくなってしまう。トラウマ、のような傷が残る)

(だからこそ、割れてしまう前に、壊れてしまう前に、守ってあげてほしいです。)

(インターネットの向こう側から、強く、強く願っています。)

 

 

アイドルの乳首大好き、えむえむでした。

今回のアイランドの舞台では上裸のシーンがあるということでかなり気になっています。でもチケットない。どうしようね。

 

これから1年間のジャニーズ動向を予想する

 

どうもこんにちは、えむえむです。

 

今月17日に、24歳になりました。

 

小学生からインターネットをはじめて好きなアニメやアイドル、ジャニーズに関するホームページやら開設していて、その頃から実年齢が18歳になるまでは18歳と、そこから22歳になるまでまでは22歳と、言い続けていた自分がまさかインターネットで公表しても申し分ない年齢になるとは…。

(時効だから言うけどwあまりに年が幼いことを公表するとそれだけでなにか言われたり、大人と対等に接することができないような風潮があった気がします。今は年齢は大人だけど頭は赤ちゃんです。)

 

 

24歳になったかと思えばタンスに小指をぶつけるだ弟に「俺の大学にはこんないきなり奇声を上げたり大声で笑う女子はいません」と言われ大人の品格というか、人間としての質について考えるようになっています。

 

 

 

まぁそんなことは良い!!

 

自分が誕生日を迎える前に担当である塚田僚一こと塚ちゃんの出てるテレビを見ていたら、この一年で塚ちゃんもA.B.C-Zも大活躍したと思うんですよね。

あと、今の自分と同い年である24歳の時の塚ちゃんは2010年のプレゾンに出ていて(ソングアンドダンシン?あれ?島流しにあうやつ?)確かこのころ短髪にしたりして、惑星コンもこの頃だったかな。記憶が曖昧だけれど。

もちろんまだデビューしていなくてA.B.C-Zとしても全員が悩んだり迷ったりしていた時期だったと思います。

 

6年間で、そしてデビューしてからは一年の間に沢山の変化がありましたね。ジュニア界も変動が激しい。

 

 

 

 

と!言うわけで!勝手に予想します!!!!

 

 

2016年末〜2017年ジャニーズ動向予想〜〜〜!!!!!どんどんぱふぱふ!!!

 

 

 

(A.B.C-ZとジャニーズJrが中心になると思います。塚ちゃんとのえたんが好きなせいです、お許し下さい)

 

 

(独断と偏見での予想です、不快な発言等ございましたら申し訳ありません)

 

 

 

 

【ジャニーズ全体とジュニア】

・チケット電子化が進むが現地で観客やスタッフに浸透しておらず紙チケットにナチュラルに戻る

・国際フォーラムでジュニアコンが開催される。「クリエの方が良かった派」と「チケとれるからいいや派」でネットの掲示板少し荒れる

・ジュニアに今年エース格のジュニアが入ってくる。入所三ヶ月で新規ユニットが(7人、平均年齢19歳)できるが掛け持ちメンバーがいるため該当ファンは「LOVE-tuneと同じ展開じゃん!」と頭を悩ませる。(らぶとぅんのスペル違ったらごめんなさい)

・とらじゃの誰か二人が外部の舞台に出る(願望)

・川島如恵留ブロードウエイに立つ(願望)

・川島如恵留海外進出によりとらじゃがフューチャーさ少クラで沢山歌コーナーもらうもMCでよくすべり後後になって「あの時は収録後毎回反省会してて…」と語られるようになる

・ごくせんみたいなドラマにらぶとぅんが出演。夏に女子達を沸かせる

・美勇人のヤンキー役かわんこな後輩役みたいよね…

 

 

A.B.C-Z編】

・五関くんのロミジュリの舞台での妖艶さが目に留まり2年以内に外部の舞台で主演を務める

ダンス雑誌の「このダンサーが気になる」ランキング五関くんが7位

・えびちゃんずーが大リニューアルか終了、その枠に関西ジャニーズジュニア

・塚ちゃん外部舞台で黒髪に。「金髪筋肉塚ちゃんです」に代わるネタを考える企画で番組に3本くらい出る。最終的には「心は金髪なので!」と言って頑なに新ギャグを受け入れずマツコさん辺りに説教される。

・六本木exシアターではっしーソロコン開催「六本木」という場所にテンションが上がっている公演が2/3の割合である

 

A.B.C-Z次のシングルはテーマが「変身」メンバーではっしー以外が女装をしてはっしーを誘惑するPVが話題に

・コンサートは夏と冬にある。テーマは夏は「A.B.C-Z wonderland」(提案はっしー)、冬は「A.B.C-Zと楽しい楽しいクリスマスパーティー!〜5人のサンタがやってくる〜」(提案河合ちゃん)

微妙に昭和くさい河合ちゃん案のテーマに賛否両論だが結局楽しそうな河合ちゃんが可愛いからいいやとなるA.B.C-Zのファン達と、「昭和w」と揶揄するネット民とで小さないざこざが起こる

 ・次のペンラは「五つの星が回る系」で「ディズニーのやつじゃんw」と話題になる

 

 

 

 

…と、いろいろ予想してみました。

 

A.B.C-Zやジャニーズが一年間私達ジャニヲタを時に狂わせ喜ばせてくれますように。

 

 

 

 

 

ちなみに星が回るディズニーのあれ、これです。

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YUKIの1stアルバム「PRISMIC」が好きだ

 

子供の頃に聴いていた歌というものはずっと心のどこかに残り続けるのかもしれない。

私にとってそれがYUKIだ。

 

小学生の頃に「PRISMIC」という一枚のアルバムをなにを動機としていたのかは忘れてしまったがレンタルショップで借りてそうとうのめり込んだのだろう。そのアルバムを時間を忘れるほどに聴いていた覚えがある。

 

それなのになぜか、それ以降のYUKIの楽曲を私はあまり知らないのだ。頭にあるのはJOYだとか、そういう有名どころの曲ばかり。別にYUKIが好きだと公言したこともなかった。

ただ、彼女のそのアルバムが好きだった。彼女の一番最初のアルバムである「PRISMIC」が、唯一、一番好きだった。

 

 

(というか「眠り姫」と「惑星に乗れ」という曲だけなぜかすごく好きで調べてみたら同じアルバムに収録されていた。そして記憶を掘り起こしてみたところ上記のような事実に辿りついたのでそれっぽく書いてみたって経緯だったりします)

 

 

と、言うわけで想い出の掘り起こし作業と共にそのアルバムのステルスマーケティングを行ってみようかと思う。

 

 

そんな彼女の最新シングルは「ポストに声を投げ入れて」という曲のようです。PV見てたら彼女の変わらなさにひっくり返るかと思った。

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

まず、PRISMICというアルバムはYUKIがJAMなどの活動を経て個人名義でのファーストアルバムのようです(wikiより)

シングルでのソロデビューから二ヶ月足らずでリリースされたとのことから、ソロでの活動で表現したかった世界はもうデビューのかなり前から練られていたのかな、と想像できます。

 

そんな、彼女のアルバムの一曲目が眠り姫。

 

ギターが爪弾かれて始まるスモーキーな世界観、サウンド。そんな曲調にのせて彼女は歌います。

 

「私の闇を 振り払うその手は ここにはもういない
生きている誇りもなく 誰かが言う「ただのわがままの果て」 わからないよう」

 

 

このアルバムで彼女は何を表現したかったのか、小さいころの私はそんなこと考えたこともありませんでしたがそれは「女の子の孤独」だったのかもしれない。

 

バンドでは、誰かがいたら結局一人の歌を歌っても一人ではない。

どんなに一人だと叫んでも結局一人ではない。

 

でも、周りに人がいるからって孤独が拭い去れるのか?それは、違うと思う。

ただ、周りに人がいたって孤独だということは、周囲はわかりづらい。

周囲から理解されづらいというのは、生きづらさに直結する。

 

彼女は自分の抱える孤独と向き合うために曲を作り、ソロでの活動をはじめ、一枚のアルバムを作ったのではないのだろうか。

 

もう、聴いたことないよって人は「え、それがなに」って思うのでしょうが、もう、うううとにかくとにかく聴いてほしい!!!

彼女の儚い歌声、少し洋楽を思わせるサウンド、歌詞、まるで曇り空を部屋の窓から見つめているような歌・・・私も自分で何をいっているかわかりません。曇り空を見つめてるような歌ってなんだ。わかりません。全然わかりません。

 

ただこのアルバムは女の子にありがちな「なんか憂鬱」「もうやんなっちゃった」「かと思えば有頂天」「でもすぐに憂鬱」「だけど進まなきゃ」「進もう」って世界が表現されています。

 

あと、多いのは別れの歌。愛おしい人との別れと、忘れの歌。アメリカのカントリーチックな音に乗せてゆったりと歌われていく別れと忘却、そして未来へ一歩踏み出すための決意。

洋楽の・・・ううん、なんていうんだろう。今でいうseaponyってバンドのような曲調かと思ったんだけど。彼らはなんて名前の音楽をしているのだろう。名前なんていいのか。記号なんていいのか。でも名前や記号がないと上手に表現できないことがあまりに多すぎる。今だってそう。YUKIって最初どんな音楽をやっていたんだろう。誰か答えを教えて。

 

(ぐぐったらseaponyはインディー・ポップ・ミュージックというジャンルだと言われているそう。なにそれ知らない。)

 

 

 

話が少し脱線しましたが、少女が大人に向かって一歩進むための途中過程がこのアルバムに詰め込まれています。

そして、今は少し流行ではない・・・のかな?ゆったりとしたカントリー調の奥深さ。その曲調と深い、儚い歌詞が共鳴しあってすごく、すごく聴きごたえがあって響く。

 

あと、いろいろごちゃごちゃ言いましたがとにかく、私にとってはPRISMICってアルバムすごく好きだなーって、それだけ。

YUKIが好きなんてこのアルバムと数曲しか知らないのに生意気なことは言えないけれどPRISMICに詰まった曲の世界観がまだ大人ではない自分に大きい影響を与えたのは確かで。今も自分の身体のどこかでこの曲が響いているのは確かで。

 

 

同じような人がいたら嬉しいし、誰かのそういう風に響いてる別の曲も知りたいし、このアルバムも聴いてみてほしいし、そんな感じでこのブログを書いてみました。

 

結局なにが言いたいのかっていうと・・・まぁ、わからないから最後にYUKIの曲で一番好きな惑星に乗れって曲の歌詞を載せて終わります。女子中学生のブログかよ。

 

 

 

 

 

 

あなたへと続く天の川を消えないうちに渡ろう

 

 

 

 

いつの日か2つの目で青い地球を見よう