読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ささくれになりたい

塚田くんのささくれになりたい塚田担、最近トラジャが気になる。懐古したり、妄想したりします。

ヲタと恋愛の二足のわらじ なぜわらじを履こうとしたのか


「私と仕事、どっちが大事なの!?」

と、サラリーマンが問い詰められるならば確実にヲタクは

「恋愛と趣味、どっちが大事なの!?」

と問い詰められて答えが出せないだろう。


だからこそ、今恋愛をしていたり結婚をしていて趣味も楽しんでいる人は光り輝いて見えます。

私自身の話になりますが、私は20代で一度も恋人が出来たことがありません。ジャニーズに夢中で他の子に目がいかなかったわけではありません。ただ、「かっこいいのハードル」がめちゃくちゃに高かったことは後からわかることだけれど。
ただ、ただ私はその10代「ジャニーズが好き!ジャニーズみたいになりたい!」と思って過ごしていたので見た目が男でした。黒髪アシメに金メッシュって一時期ジュニアで流行ってから1年後くらいにその髪型をして完全に流行から遅れた時期もありました。
そして社会人になる直前にとあるバンドに大ハマりします。自分の予定の空いている日にライブがあれば必ず行く。気がつけば週に5回ライブハウスにいる時もありました。趣味なしではいられない生活。むしろ趣味=生活。

そんな私ですが唐突によくわからない不安に襲われて社会人2年目のはじめくらいから、街コンに繰り出すのです。
社会に出てヲタではない人達と関わることにより「現実を見ろ」「このまま老後も一人でいるつもり?」と言われたことも関係はしていると思います。

ただ、私はその時梶山朝日くんにハマっていました。
それまでトラジャといえば如恵留だし正直弟組な名前を全員言えないくらいだったのに。急に現れた梶山朝日きゅんに心を奪われたのです。
梶山朝日くんのわんこ感、申し訳ないながらに見たプライベート写真の可愛さ、制服…!

担当である塚ちゃんは大人になってからぐんとかっこよく、かわいくなった…いや自分の好みになっただけかな。とにかく私は塚ちゃんは見た目に関しては大人になってからが一際好きだったのでシビれていました。

「朝日きゅん、こんなに若いのにこんなにかっこよくてかわいいのね…」と。

完全に目線が近所のおばちゃんです。
そんな近所のおばちゃんは梶山朝日くんにリア恋の目線でした。偶然道端で会ったら恋に落ちます。確実に。

「でも朝日きゅんと道端で会っても私は恋愛経験豊富な大人のお姉さんではない…むしろかなり年下の朝日きゅんよりも確実に素人だ…これではいけない!恋をしよう!


恋に踏み出す理由すらヲタク。


※それから道端で出会うどころかプレゾンも全滅のため私は多分梶山朝日きゅんを生で見たことがありません。


そして街コンに繰り出すのですが梶山朝日きゅんはもちろん塚田僚一くんも川島如恵留くんもいません。宮田俊哉くんもいません。藤ヶ谷太輔くんも北山宏光くんもいません。もちろん橋本涼くんもいません。(そういえば私の中でショタ代表が橋本涼くんだったのですがもう、大きいんですね。千野先輩とか、多分大きいよね。)

ですが、ジャニオタの女の子はいました。


私と同じように危機感を感じ街コンに繰り出してみた大倉担の同い年の女の子と意気投合し、街コンに行くことになります。


…ここで、そろそろ出勤なので失礼致します。また書けるときに、ジャニオタとジャニオタによる恋愛話など書けたらと思います。見てくれる人がいなくても私は書きます。

とりあえず、梶山朝日くんのファンの皆様、そして梶山朝日きゅん、ごめんなさい。