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ささくれになりたい

塚田くんのささくれになりたい塚田担、最近トラジャが気になる。懐古したり、妄想したりします。

そうだ、阿部亮平と遊園地に行こう。


今日、ふとシャワーを浴びている時に思い立ちました。「阿部ちゃんと遊園地に行ったら楽しいんじゃない?」と。

と、いうわけでsnowmanの阿部亮平くんの遊園地デートについて考えてみます。

ちなみに私は阿部くんのことをあまりに知りません。私がわかるのは阿部くんが頭が良く、円周率を結構な桁数まで言うことができ、それ故なのか少々ぶっとんでいることぐらいです。あと最近プログラミングしてることで話題になってた気がする。

完全なる妄想なのでファンの方、ごめんなさい!



朝の待ち合わせ 

健康的に11時くらいの待ち合わせ。阿部ちゃんは待ち合わせ時間の15分前には現地到着しています。
NAVITIMEを駆使して電車の遅延などの軽微なトラブルなどものともしません。

こちらが遅れているので「ごめんね」と謝れば「いや、時間通りじゃん。嬉しいかも」と優しく返されます。

「メンバーと待ち合わせすると誰かしら12分は遅れてくるからさ」



とりあえずジェットコースター

まずは肩慣らしにジェットコースター。順番待ちの列が長くても大丈夫。博識な阿部亮平くんなら様々な話をしてくれることでしょう。わからないことにはなんでも答えてくれるはずです。
「このブラックコーヒーに入ってる乳化剤ってどういう意味?」「それはね…」とどんな疑問もすんなり解決。
ただ、阿部くんはジェットコースターがあまり得意ではないので順番が近付くごとに顔が青ざめていきます。口数も少なくなっていくのでからかってあげましょう。


お昼

ひとしきりジェットコースターで絶叫する阿部ちゃんを笑いつつお昼になりました。
遊園地にあるフードコートでご飯です。緊張で会話のネタが見つからない時も大丈夫。阿部ちゃんにその旨を伝えればいいのです。

「そんなに?(笑)仕方ないなぁ。緊張をほぐすツボについて調べてみようか」

と、スマホを開いてくれます。(所持機はアプリの開発が容易なAndroid)

「そもそもツボって誰が見つけたんだろうね。ツボ、起源で検索…。え!石器時代からツボの概念はあったみたいだよ!」

知りません。



そろそろゴーカート

午後一番の乗り物は阿部ちゃんの強い希望により絶叫系以外に。
ふと目に入ったゴーカートに二人乗りです。
運転手は免許取得に興味津々の阿部ちゃん。めちゃくちゃ安全運転で気持ちの良い風を受けながら楽しいドライブになることでしょう。
曲がり角なんて完璧。瞬時に角度を計算して適確なハンドルさばきを見せてくれるはず。



観覧車

日も暮れて来たので観覧車に乗りましょう。
ロマンティックな雰囲気に包まれ…る、はずが。阿部ちゃん、高いところが苦手です。(私の妄想です)

「いや、頂上に着く瞬間が一番怖いね!」「すごいね!人が!建物が!ゴミのようだね!」「すごいね!」と、止まりません。阿部ちゃん。そんな瞬間をムービーに撮りつつ、「やめよ!?やめよ!?」と懇願されつつ、なにもないまま地上へ。


帰宅

観覧車の後の阿部ちゃんは心なしか穏やかな表情をしています。楽しかったね、と声をかければ「う、うん…」と先程の恐怖を思い出しているのか仔犬のような表情を浮かべるはず。可愛いはず。
そんな阿部ちゃんですが情けない姿ばかり見せてしまった、と不安げ。次は水族館に行こうよ、と誘ってきます。「地に足さえついていれば大丈夫だから。次は魚類を観に行こう?」
次は絶対スカイツリーにある水族館で決まりです。

帰りのルートももちろん阿部ちゃんが調べて送ってくれます。NAVITIMEで。









「あ、なんか電車止まってるから途中までバスで行く方がスマートだね。」