ささくれになりたい

塚田くんのささくれになりたい塚田担、最近トラジャが気になる。懐古したり、妄想したりします。

技術系の職場が濁っている…と言って数ヶ月、今度は自分が濁っている

八月に、こんなブログを書いていました。

 

syokusama.hateblo.jp



ちょうど技術系の職に進んだ同級生の女性(大卒なので今年二年目にあたる)が、職場内のことから心の病を抱え、休職をしたこともあり書いたように思います。

 

そして八月はたまたま上司も変わった時でした。そこで周りの人間の上司へのアピール…自分の都合の悪い人間を下げるような動きも見られ、抵抗を感じていた時期でもありました。

 

新しく作られる職場の雰囲気が、三四ヶ月たった今、どうなったのか。

 

 

 

集団で言えば少しマシに、個人的には地獄と化しています✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

 

 

 



結果的に言ってしまえば、今自分がその他人を批判する傾向にある人の愚痴の捌け口になっていました。言い返さない自分には言いやすいのか、職場で事務処理をしていると様々なことを言われていました。

他の人と話していても、「お前は○○ができない、あれもできない、これもできていない・・・本当に困るな」ニュアンスのことを、耳に入るように言われることが多くありました。

もともとその人も愚痴っぽい人であることも理解している。同僚だから、それなりの信頼関係があると踏んで冗談として言われているのかもしれない。だけれども、自分はそれをついに受け入れることができなくなってしまった。


職場の座席の関係から愚痴っぽい人の声が聞こえるようになり、もともと持っていた被害妄想や被責の概念が強まってしまった。歩いていても、他人と目が合うだけで自分が疎ましがられているのでは、と消耗してしまった時期は思っていました。


一人で現場を回っているときに、ひと仕事終えて会社に戻ろうと車のカギを開けようとしたら唐突によくわからない強迫観念に襲われ、うずくまってしまった。涙がなぜか出る。なぜなのかが、わからないのに。


落ち着いて考えれば自分のせいではないと、普段は流せるような他人の一言にも過敏に反応するようになってしまった。


その時に自分がtwitterでつぶやいていた言葉が、このようなものでした。



「最近どうしてしまったんだろうと思う、自分が。仕事をしていることを最近よく自傷行為みたいだと思う。身体が疲れる、精神が摩耗していく、集中力が欠けていく、自分がよくわからなくなる」

 

 

 

今でこそひっどいな誰だよwwwwと思いますが当時は電車の中で泣きながら書いていた覚えがあります。本当に取りつかれていたのかと思うくらいの思想が頭をいっぱいにしていました。



自分の何かが、なにかよくわからないものに簡単に支配され、心臓の真ん中が冷たくなるような心地に襲われる。力が抜け、うずくまりたくなってしまう。


怖くなった、こんなの自分じゃない。


絶対に、良くない傾向にあると思う。だけど、ただの被害妄想から来るものだ、早く治めないといけない。


どうして、こうなってしまったんだろう。

 

まず、私がそもそも「ゆとり世代」代表のような性格をしていることが変わっていく職場の風潮に適応できなかったことにあると考えています。


 

 

 

 

 

私個人の性格として、キチガイでアイドルの乳首を愛する人間であること以外では、

 

・とりあえず仕事はサボらないようにはしている
・他人の言葉に落ち込みやすい(周りで誰かが愚痴を話している…などにめっぽう弱い)
・他人が怒られていると自分のせいなのだと感じる節がある(自分がカバーしなかったから、様子を聞く電話をしなかったから…など)
・多分被害妄想が強い(被責思考というのでしょうか)
・…と見せかけて内心逆ギレというか人のせいにして開き直ることもある
・人の独り言に反応してしまう


 

…というものがあります。

 

 

 

社会に生きる人間として結構難のある性格だと文章にまとめていて思うのですが、これまで働いている中では後輩のミスも自分のものとして捉える優しい先輩だという見方をしてもらっているようでした。先輩からどう見られているのはわかりませんが腐女子なのではと疑われているようでした。まぁその通りなのですが隠しています。念のため。

話は脱線しましたが、そして内心開き直っているという底意地の悪さからまぁなんとか心も壊さずにやってこれたのではないかと思います。


私のいる職場は人の割には業務が少なく、ゆとりのあった職場でした。

それが人員体制の見直しから少し忙しくなっていきます。そして、できる社員の方が薄給を理由に(?)どんどんと辞めていくこと、異動していくことで業務の「掃き」も悪くなってしまったように思います。

そして現場から帰ってくれば毎日のようにどこかで「仕事が掃けない」という愚痴のようなもの、独り言みたいなものが聞こえてきていました。「今日のメンバーは実力的に微妙」だったり「あいつなんでこんな内容の業務に時間をかけているんだ」だったり・・・そういう愚痴は、働いていればままあるようなものなのでしょう。


ただ、それが聞こえてくるたびに自分のせいだ、と思ってしまう自分がいました。

自分の業務の進みが遅いから、周りの人を早くサポートしていないから、自分の実力がないから・・・。


じゃあ仕事を掃けるようにするために、と自分が行った対策というものは昼休みにも業務を割り振ってもらって働く、というものでした。業務に回る自分の車で、ご飯を食べていました。

普段人と業務に回っている時は休憩はきちんととってもらおう、という意識の下で仕事をすることができるのですが自分ひとりだと休まずに仕事をしてしまう人は他にもいるのではないでしょうか。

ただ、自分の生産性を上げるためにも休むことも仕事のうち、と休むべきだったのではないかと今では思います。車も運転して業務を行うので、事故を起こすわけにもいきません。


少しずつ身体が疲れていくのも感じていきました。でも、「できない自分の罪滅ぼし」はこんな形でしかできない、そうでなければ自分は職場にいる価値がない、批判をされてしまう、と感じてしまう気持ちを、こういう形でしか安心させることができませんでした。


そして、秋口に行われた席替えというものも自分としては大きい原因なのではないか、と感じています。

 



座席が変わって近くの人の話す主な話題は「あいつは○○がだめだ」「こいつは○○がだめだ」「あの子はきちんとできてるね、でもあいつはだめだ」・・・といった言葉たち。もともと独り言の多い人が沢山周りにいたのにそれにひとつひとつ反応してしまう自分もいました。



私は、もともと人の悪口を聞くと落ち込んでしまう性格です。だから、常日頃から批判や愚痴を聞く環境にいるようになったことが堪えた。


まぁ、あれですね、職場で普段そういう、声に出して人を叩くタイプ人に囲まれて他人の悪口を聞いて心が摩耗していた所だったのに自分もバッシングの対象になってしまってだめになってしまいそうです。




といったことが、この数か月でありました。

他人の心が壊れてしまうのではないかと心配していた生活から一変、壊れそうなものばかり集めてしまうガラスの十代のような生活に・・・。



完全に自分が濁っている。自分ではない自分に、自分がなっているような気がして、不安になる。

 

 

ただ、たまたま読んでいた「夜と霧」という本にこのようなことが書かれていました。

 

夜と霧、この本はアウシュビッツ強制収容所で生活した心理学者が収容所内での内面の変化、被収容者の心理の動きなどを分析した本です。

 

ちなみに、この著者の方の語り口が、非常にとっつーに似ています。「少年たち」が好きな人にはぜひ!!!!!ぜひ見てほしい!!!!!!!

(桶ダンス、可愛かったなぁ・・・滑ってもめげない塚ちゃん大好きだったなぁ)

 

話それましたね(笑)

 

 

「映画の中の英雄はそのようなピンチ、機会に恵まれたことで誇らしい行動をすることができる。かのアンネフランクも、”自分はこのような状況を誇らしく思う。このようににならなかったら甘やかされた世界で過ごしていた。自分の内面についてこんなに考えることはなかった”と話していた」

 

(というニュアンスの内容です)

 

それを見て、思ったんです。自分もここでめげずに、自分なりに正しい選択をすることで、成長できるのではないか、と。

自分の中で誇らしい人間になれるのでは、と。心の中に英雄を住まわせることができるのではないか、と。

 

あぁ、まだ負けちゃだめだ、と思いました。

なにをすればいいかもわからないけれど、とりあえず生きよう、と。

8歳のアンネフランクも、そうやって考えていたんだから。と。

 

とりあえず、「ねぇこういう解釈しだすようになるうちの職場ってwwww」と笑い飛ばせるようになったから大丈夫になるかもしれません。

一人でカラオケに行って思いっきりえびちゃんの歌歌ってたら笑顔になれたからまだ大丈夫かもしれません。

 

結局このブログでなにを言いたいか・・・というと。

 

A.B.C-ZもうすぐライブDVD出るからよろしくね!!!!!!!!!!

 

 

 

 

以上!

 

(あと、もしこれを見ている方で休みもなくお仕事をされている方がおりましたら少しでも、トイレに行くふりでもお休みをとることができるよう、願っています。仕事中に少しお休みすることは、とてもとても大切です。週休2日は、もらえている自分ですら、こんな状態になってしまいました。だからきっと、業務中に少しガス抜きをすることが、大切なんだと思います)

 

(私の周りにも、職場の人とのうまがあわずにうつ病のような症状を発症してしまった子や、激務からノイローゼのような状態になってしまい、せっかく症状が落ち着き復職をしてもちょっとした注意をきっかけにまた症状が出てしまう、という子もいます。)

(人の心はせとものみたいなのかもしれません。一度壊れてしまうと、治してもひび割れやすくなってしまう。トラウマ、のような傷が残る)

(だからこそ、割れてしまう前に、壊れてしまう前に、守ってあげてほしいです。)

(インターネットの向こう側から、強く、強く願っています。)

 

 

アイドルの乳首大好き、えむえむでした。

今回のアイランドの舞台では上裸のシーンがあるということでかなり気になっています。でもチケットない。どうしようね。