読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ささくれになりたい

塚田くんのささくれになりたい塚田担、最近トラジャが気になる。懐古したり、妄想したりします。

18歳だった塚ちゃんはいつのまにか30になった。

 

いつのまにか今年も終わります。

2016年は様々なことがありましたが、

 

なによりも「塚ちゃんが30歳になった」

 

そんな一年でもありました。

 

当日こそ自分のことであわただしく、何か特別にお祝いをしたわけではなかったのですが自分としては18歳のころから見てきた塚ちゃんがいつの間にか30歳になっていたことに驚きが隠せなくてしみじみいろんなことを考えることが多くあります。

 

先輩のバックで踊っていた塚ちゃん

五関くん、とっつー、河合ちゃんに土台を組んでもらって高く飛んでいた塚ちゃん

クロバットはピカイチなのに歌は独特な塚ちゃん

ダンスは歌詞に合わせて勝手にアレンジ入れることも多かった塚ちゃん

舞台でよくセリフ飛んじゃうけど一生懸命声を出していた塚ちゃん

洋楽の影響を受けたのかいきなり塚ラップを披露しはじめる塚ちゃん

キャラはしばらく迷走していた塚ちゃん

妹思い・・・家族思いで犬思いの塚ちゃん

私服がすっごくおしゃれな塚ちゃん

夏になるとすぐ髪を切ってしまう塚ちゃん

黒髪も金髪もよく似合っていた塚ちゃん

笑顔がとっても素敵な塚ちゃん

 

 

塚ちゃんファン同士で「このままのキャラで三十路迎えたらどうするんだろう大丈夫かな・・・」と、勝手に会議することもありました。

 

ジュニアの中で独特な性格だし主張も強いから心のどこかで「浮いちゃってるんじゃないか」と勝手に心配していた時期もありました。

 

そんな塚ちゃんが本当に30歳になって、デビューもして、コンサートもして、一人で外部の舞台に出て、キャラクターも世の中に愛されるようになって、塚ちゃんを慕ってくれて、愛してくれる人が事務所にたくさんいて、そういう塚ちゃんがいる、この世界に生きることができて本当に良かったと思う。

 

いつだったか、忘れてしまったけれどデビュー前に「世界の人に愛されたい!」って目標を掲げていた塚ちゃんは、その時よりも確実にその夢に近づいている。

 

大きな夢に向けて小さな目標をこつこつと乗り越える、そんな塚田僚一くんのファンでいることができて、本当に嬉しい。塚ちゃんは私の誇り。誰だよwって感じだけれどw

 

 

 

自分なりにではありますが、自分の見てきた18歳からの塚ちゃんの変化を書いていきたいなと思っています。

 

「塚ちゃんという存在」「性格」「キャラクター」「アクロバット」「環境」にわけて、個人的に思っていたことを書き留めます。

 

なんか重い分類分けありますけどw

 

記憶違いのものがあったり考察が行き過ぎていたらすみません。

 

あくまで、私がみてきて、私が考えてきた塚ちゃんです。

 

 

 

「塚ちゃんという存在」

 

私が塚ちゃんを好きになった理由は「笑顔とどこか脆いところ」にありました。

 

満面の笑みで踊り、アクロバットをする塚ちゃん。

メンバーの中では当時一番まとめ役というか、まじめだから・・・みたいなキャラでした(メンバーで遠足に行くなら俺が予定をまとめそう、などの発言から)

少し破天荒な面もあり、イメージはポジティブ。

 

でも、本人は違った。自分は「ネガティブ」だという。

 

笑顔のどこかで考え込んでしまう部分があるんじゃないか、と少しひっかかった部分から惹かれた。人にうまく自分というものを伝えられない、そんな自分と重ねてみていた部分もあった。どんなにつらくても笑顔でいる、塚ちゃんにあこがれていた。

 

そんな塚ちゃんは22歳ぐらいから・・・24?えびきすこんが終わってしばらくしたくらいから「自分はポジティブだ」と宣言し始めます。

「自分はポジティブだ、前向きだ、まだ頑張れるといい続けることで本当にそうなることができる」と言わんばかりの勢いで塚ちゃんはもう、どんな時でもポジティブでした。

 

自分が見ていて大きく変わったな、と思うのは後輩へのアクロバット指導でのコメント。

昔は「勢いだけではだめ、けがをしてしまうから。イメージが大切」というコメントをしていましたが、デビューしたあたりから「形をイメージしたらあとは”自分はできる”という気持ちだよ」というコメントに変化していきました。(雑誌での後輩からの質問への回答だったと思うのですが、出典が不明でごめんなさい)

 

 

あとはMCでも、話す機会が与えられていても最初は塚ちゃんも自分のキャラに迷っていました。

(毒舌キャラ、まともキャラ、天然キャラ・・・などいろいろ試行錯誤していた様子が見えた)

 

自分が話したいことがあってマイクを持っていてもしゃべりだすタイミングをつかめずそのままマイクを下ろしてしまうことが何度もあった。

 

そんな塚ちゃんが今どうなっているか・・・これはテレビやコンサートを見ていればわかりますね(笑)

 

 

塚ちゃんは大きく変わった。

きっと、「誰かとわかりあえないことを恐れてはいけない。自分を伝え、相手を知り、いつか理解し理解されるようにアタックすればいい」ことを、どこかで知ったのかもしれない。もともと素養があったのかもしれない。

周りも先輩だらけな中から後輩だらけになり、のびのびとやれるようになったのかもしれない。

 

私の好きだった「笑顔で、どこか脆い守りたい塚ちゃん」はいつの間にか「どこまでも強い、なにもかも受け止める太陽みたいな塚ちゃん」に変化していました。

 

 

変わりたい、と思ったらその方法を考え、そうなるようにゴリゴリゴリゴリゴリゴリと努力し、まさに「結果にコミットする」、そんな塚ちゃんは本当に体育会系なんだな・・・と思います。本当にスポーツマン。

 

 

性格

 

20代前半の塚ちゃんはもめごとを起こしやすい性格なのかなと思うことが多くありました。

とにかく自分がこうだと思った主張は曲げない。自分の正論は相手がなんであろうと徹底的にぶつかる。

自分の価値観から外れた物事や人を見ればそれを認められないような雰囲気。

笑顔のかわいいソフトな見た目と相反するその性格に驚くことも沢山ありました。

 

それが、もう年齢だからでしょうか、丸くなったなーと思います。

アウトデラックスに出演したことも大きいのかもしれませんが、とにかく自分の知らない新しいことに興味を持ち、それを受け入れることのできる寛容さをもっている。

 

あとは人を絶対に傷つけない言葉遣いをするようになったなって思う。

前はもう、たぶん言葉のボキャブラリーのせいなのか相手が怒るんじゃないかって言葉遣いをよくしていた気がするwwwMCとかなんでもとにかくハラハラしてたww

 

未だにとっつーやはっしーとはわちゃわちゃしているようですが、それは安心感からなのでしょうかね、とにかく塚ちゃんは人に対して丸くなった、受け入れる力が大きくなったな、と思います。そして、受け入れられることも増えた。

 

 

キャラクター

 

いやまぁもうとにかく迷いに迷ってよく辿り着きましたねwwwここにwww

 

まじめキャラ、毒舌キャラ、いろいろ迷って翼くんが見つけてくれた天然キャラというか、塚ちゃんがありのままでいることでめちゃくちゃ光ってくれました。

プレゾンで塚ちゃんをフィーチャーするコーナーを作ってくれて本当に感謝しています。

 

そして、周りのイジリも結構きついなと感じることも多くありましたが、メンバーの仲が深まることで少しずつよくなってきているのかなと思います。

 

あとはまぁ塚ちゃんはとにかく一生懸命だけど空気が読めなくてすべるし、でもふとした時の大爆発がすごい、0か100通り越して10000かマイナス10000の人間って感じがします。

それがバラエティにウケて、人々に受け入れられたことが本当に嬉しい。

 

塚ちゃんはいつか、いつか時代が来る。今は塚ちゃんに時代が追い付いていないんだと言っていた過去の自分に伝えたい。

 

「今、追い風吹いてるよ!!!!」って!!!

 

 

クロバット

クロバットに関しては、もう自分が見ているだけでも12年間は塚ちゃんはアクロバットを続けている。30になった今でもアクロバット現役。

30にもなればあまりアクロバットやらなくなるのでは?と思っていたけど塚ちゃんにそんな考えは毛頭ないらしい。

 

もうその時点でロックじゃない!?かっこよくない!?!?!?

・・・すみません盲目モードが出ました。

 

 

塚ちゃんはアクロバットを当たり前みたいにやっているけれど身体の変化に悩んだ時期もあったのではないかなと思います。

 

18から22くらいなんて体力もきっとピークで、身体も軽かったと思う。

年を重ねるにつれて体が重くなったり骨格が変わったり、それは当たり前のこと。

それなのに今もアクロバットリーダーとして、アクロバットをやりつづけている。「アクロバットといえば塚ちゃん」ってイメージは、全然揺るがない。

 

それは塚ちゃんがきちんとトレーニングをし、適切な管理をしていることで出来ていることなのだなぁと思います。

ここまでずっと、塚ちゃんは大きいけがをずっとしてこなかった・・・ジャニワで一度あったかな?あとはもう17とかでドリボ出てるときに骨折して出られなかった話ぐらいしか覚えてない。

 

 

正直な話をすると今アクロバットを見ているとすごいけれど前の方が勢いあったな、とも思うし後輩のアクロバットを見ていると昔の塚ちゃんみたいだなって思い返して少し泣きたくなる。

塚ちゃんがアクロバットをするのが当たり前になってて、すごいことをしているのに前みたいな「わっ!」って歓声があまりない時もさみしい。

 

でも、そういう変化も見守ることができている、そして変化に対して対策を打つ、アクションを起こす塚ちゃんを見ることができているのも嬉しい。

塚ちゃんはどんどん高度な技に挑戦していってる。今もしてる。

それに連続バク転の記録は毎年伸ばしている。

連続バク転のスピードは、最初にやった時よりもゆっくりのような感じがするけど、その分長く回ることができている。

 

塚ちゃんの生き方や考え方の変化みたいで、見てると楽しかったり嬉しかったりもする。

塚ちゃんがこれからも長く、アクロバットや歌や演技、ダンスも、いろんなことを、塚ちゃんのやりたいことを、やり続けることができるように、願ってます。

 

 

環境

 

塚ちゃんはもともと夢の多い人です。

あれやりたい、これやりたい、あれ楽しそう、これ楽しそう・・・がすごく多い。

 

仕事に関してもそうで、自分であれやりたい、A.B.C-Zでこれやりたい!って理想もすごく多い。

 

そして、その理想が世の中の求めるものに合いはじめたのか、塚ちゃんが求められ始めたのかわからないけれどその理想が叶うことが増えてるのかなって感じます。

 

はっしーをメンバーに迎え、デビューしたのも大きい。いろんなことが変わった。

後輩であるはっしーと一緒に活動することが塚ちゃんが丸くなるきっかけになったのかもしれない。

そして、はっしーもおおらかで塚ちゃんを受け入れてくれたり、塚ちゃんが受け入れられるように空気感を作ってくれた。ほかのメンバーもそうなんだけど・・・メンバーに関して話し出したら止まらなくなるのでこの辺でw

 

今までも塚ちゃんはやりたいことは出来る場所でゴリ押しで、それでドすべりすることも沢山あった。

でも最近はそのスベる感じも塚ちゃんにしかできないから面白い、って塚ちゃんが受け入れられる環境が出来上がっているのかな、と感じる。

 

まだまだハラハラすることも多いけれど、これらのことはデビューがなければ叶わなかったことなのかなって思ってる。

 

「デビューのためにあるべき姿を探す」のではなく、「自分たちのキャラクターを愛してもらえるように動く」方が塚ちゃんには向いているんだなと思うし、個性豊かなA.B.C-Zにも向いていたんだな、と思う。

 

 

 

やっぱりデビュー出来てよかったなって今なら自信をもって言える。最初の二年くらいは、なんだか迷ってたけど。

 

 

 

・・・と、塚ちゃんを見ていて感じたいろんな変化について語っていたらこんなに長くなってしまいました。

ここまで読んだ人はいるのでしょうか・・・。

(塚ちゃんの仕事観についても書きたかったのですが長すぎてしまうので今回は割愛します)

 

 

とにかく、塚ちゃんが30歳になったこと、しかも素敵な30歳になったこと、それを見守ることができていることを本当に嬉しく思います。

 

これから5年、10年、先がわからない状態ではあるけれど、塚ちゃんを応援し続けることができたらいいな。

 

ちなみに塚ちゃんは12年の間にここまで書いてきたような変化がありましたが自分はどうなんだと振り返ってみても全然変わることができていないwwwwwww

 

塚ちゃんが努力している間に塚ちゃんのおしりばっかり追いかけていたからwwww

 

 

みなさんもこんな人間にはなっちゃいけませんよwwwwww

 

 

自担と一緒に成長していきましょうwwwwww

 

 

 

よいお年をwwwww