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ささくれになりたい

塚田くんのささくれになりたい塚田担、最近トラジャが気になる。懐古したり、妄想したりします。

技術職に女の居場所はないのか

ブログに書くようなことではないのですがただの愚痴です。

 

 

技術職というか性別の偏った仕事のマイノリティ側の必要性ってなんなんだろうね。

私は女性の少ない環境にいるけれど求められていることがわからない。

 

一方では男性と同じように働くことを求められている。これはいい。

でももう一方で周りの人間に対し寛容であり、時には厳しく注意することも求められている。

なんていうか、お母さん?聖母?みたいな。

普通の人間が腹を立てて怒るところもいいよ、と許すことを求められているようだ。その上女子力?女らしさ?みたいなものも。自分に要素がないからなのだろうか。

 

実際に注意しなければならないことが増えてそれを口にしたら「●●は俺に優しく無くなった、もっと前はなんでも許してくれたじゃん」と言われた。

その前段階の忠告のような一言は対して耳に入れられてないようだった。女だからかはわからないけれどあいつは冴えないから、という理由か朝礼や終礼で周知をしていても話を聞いてもらえないことも職場ではちょこちょこあった。

寛容のレベルというのも、職場で問題があり周りが完全に見放したような人間の指導役になり「優しいからあいつのことを見捨てないだろう」とまぁ言葉を悪くいえば厄介者を押し付けられていた。

 

職場にいる他の女性も女だから、と様々な要求をされているようだった。

 

 

結局何を求められているのだろうか。

 

正直顧客と対面しているときの感触とすれば「技術職に女性の需要はある」と思ってる。絶対にある。むしろ、よくしていただいたと思ってる。何度も辞めてしまおうと思った時に勇気付けてもらえたのは向き合ったお客様の言葉だった。

 

問題はお客様の中ではなく弊社の中にあり、まぁわかっているんだけど自分にある。

 

物事はっきり言えない、サバサバしてない、言葉を延々と引きずるスライムのような性格をしている自分には向いてない、以上。

 

そもそも、多分技術職や現場系の仕事はサバサバした姐さんみたいな、かっこいい女の人がなるもので決してこういう性格の人間に適性のあるものではないんだろう。

 

まぁ結局、技術職に女の居場所がないのかってその答えはわかっていて。もちろんあるよ。

男性にだって明らかに他で伸びたろうにという後輩もいる。(他でなら潰れなかった、も然り)うちの会社はクビがないから繋がっているのだろうという人もいる。正直自分もそれだと思ってる。

 

結局、私の居場所がない、ただそれだけなのだろう。

 

駅に着いたのでひとまずここまで。