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ささくれになりたい

塚田くんのささくれになりたい塚田担、最近トラジャが気になる。懐古したり、妄想したりします。

塚ちゃん誕生日記念 私の大好きな塚ちゃん5選



塚田僚一くん、お誕生日おめでとうございます。

塚ちゃんに伝えたいこと、残して置きたい言葉、気持ち、沢山あるのですが塚ちゃんを見てきて自分が好きだなって塚ちゃんを10個に厳選してまとめたいと思います。…長くなりそうなので五個にします。

歌番組、公演での発言、聞いたエピソードなど様々ですが楽しんでいただければ嬉しいです。

あと、みんなこれ見て塚ちゃんのこと大好きになっちゃえばいいって思ってます。よろしくお願いします。



1.どんな時でも笑顔を崩さない塚ちゃん

そう、塚ちゃんの魅力はなんと言っても笑顔!
それはジュニアの頃から変わりません。
何曲も踊っても笑顔、疲れてても笑顔、つらくてもしんどくても笑顔。そんな塚ちゃんには「しんどさは見せない」という確固たる意志を感じます。
塚ちゃんの素敵な笑顔と、強い意志。優しさと強さを持つ塚ちゃんが大好きだから一番最初にお話させていただきました。

っていうのもあるんですけど!

最近減ってきちゃいましたが私は塚ちゃんの「意志が強すぎるが故に空気が全然読まず笑顔でいちゃう」ところが大好きなんです。

象徴的なのが少クラ。中丸くんのバックで踊ってた「misty」です。ここでも笑顔。歯を剥き出しにして踊っています。

ちなみにmistyの歌詞は「何度も話しかけても言葉は風にさらわれ 僕には気付かないまま君は霧の向こうへ消えていく」…シリアスな曲です。

歌詞にそぐわないとこでも笑顔なの、なんでだ?なんでだ?って気になってるうちに病みつきになってしまいました。

あと個人的に好きなのはdaybrakerの「つまらないプライドなら破り捨てろ」の歌詞に合わせて本当に紙を破り捨てポイってフリやってるつかちゃんです。


2.ポジション間違えてそこに全力で走ってるうちにソロパート忘れる塚ちゃん

ずっと見てきて塚ちゃんによくあるのが「ポジション間違え、フリ抜け」だと思ってます。

もちろん、人間なら誰にでもあることだし抜ける分より入ってる量が多い。当たり前に。それに誰かが忘れた時はきっちりフォローする。塚ちゃんは仕事人として表現者としても尊敬しています。

でもこれだけは言いたい。タイミング悪い!目立つ!
で、そういうところが、大好き!!!!!!

「あ、もう一瞬遅れたでしょ!今他の人見て踊ったでしょ!」とか言いながら結局大好き!!!!!そういうところが好き。


エピソードとしては少クラでA.B.C.の頃歌った「no control」です!!

20歳くらいの塚ちゃんは「ねぇあの時見つめた海で遠い目してる気がした」ってソロパートをもらいます。
そのパートの前とっつーが歌っててカメラがとっつーのアップから引きの映像に。

その時、画面にうつる全力でステージの端から端まで全力疾走する塚ちゃん。
そして明らかに全力疾走しすぎでマイクから手が離れてるのにかかる「ねぇ、」の声。


慌ててマイクを口に近づける塚ちゃん。


これ、失敗の話なので本人はイヤかもしれないのですが塚ちゃんがすごく頑張ってて愛らしいのでノミネート。


3.言葉に対して誠実な塚ちゃん

塚ちゃんの言葉の紡ぎ方は独特で、まっすぐです。
特に昔から目上の人や沢山の人の目に触れるテレビなどでは丁寧な言葉遣いをしようと遠回りな言葉のチョイスをしている時があります。
なのですが、塚田節というべきか、なぜか「塚ちゃん、その言葉のチョイスは過激じゃない…?」なんて時があるんです。

例えば、えびきすコンでの「どーでもいー」は有名かもしれませんが「one」のDVDにも収録されている塚ちゃんの挨拶です。

しかもハイ!って挙手して僕言いたいことあるんで言ってもいいですか!と何故か舞台の千秋楽のカーテンコールの時間を私物化。


そして「えーっと、人間、いつかは死んじゃうじゃないですかぁ(ニュアンス)」なんて縁起でもないことを帝国劇場のステージの上で言い出します。

塚ちゃんが伝えたかったのは人間はいつ死ぬかわからないから全力で生きていこうみたいなことだったと思うのですが…そう。塚田節がききすぎてるんです。

そのDVDにはそんな塚ちゃんに大爆笑だったり虚無顔だったり様々な反応のジュニアを見ることができます。

そういう周りの空気をぶち壊すか盛り上げるか、ゼロか100どころか100、もしくはマイナス100な塚ちゃんにハラハラしながら病みつきでした。


あとone!のDVDにはケンカのシーンでオラオラ人に絡むものの軽い一撃で派手にふっとばされるしょぼい塚ちゃんも収録されています。むしゃくしゃした時に観るとかなり笑顔になれるので見てください。


あと塚ちゃんの言葉の組み立てのかわいさは舞闘冠のラップをみていただければ伝わるかな、と!



「雪の降る日何想う? 大切な人の事?
    街の明かり輝き 人の心ときめき
    あの日言えなかった 胸秘めたまんま
    僕は君が全てで 君の僕は何だろう?
    雪の降る日何かが 叶うそんな気がする
    …キミニアイタイ。
   雪降る日 愛生まれる。」




we wish you're  happy in  
WINTERRRRRRRR!!!!!!!!!!!!!!!


アアアアア!!!!!!かわいいいいいいい!!!!!!、!!!!!!かわいはかわいいかああああああああああい!!!!!

なに!!なんなの!!!僕は君の全てで!?!?君の僕はなんだろう!?!?ええ?!?!なになに!なんなの!?!?なんなの!!、?、?胸に秘めたまんまなの!?いえないの!?!?


うわああああもうかわい







すみません落ち着きます。



4.調子に乗っていろいろやる塚ちゃん

塚ちゃんはテンションが上がると手をつけられません。

小学生の頃から「放送部で、テンション上がって下ネタを叫んでいたらマイクのスイッチオンになって全校放送されて怒られた」だの、大人になっても「河合ちゃんの家行った時テンション上がって山にロケット花火撃ち込もうとしてごめんなさい」とか言ってます。

しかもその後「山に花火なんて山火事の原因だよね…反省してる」と反省までしてるからタチが悪い。

他にもテンション上がってA.B.C-ZKis-My-Ft2の対談でもありもしないウソを真顔で言っていたり(メンバー2人が鍵のかかる部屋に行っていた。2人は付き合ってる!怪しい!など)、スタンバイ中にはっしーにしつこく絡んで怒られたり。

あと聞いた話ではあるのですがA.B.C.としての活動中、少クラの収録日と自分の誕生日が被った時に転換中にいきなりステージに出てきて

「今日はボクの誕生日です!お祝いしてください!」

と、客席に拍手をせがんだそうです。

あとは舞台の最後にカーテンコールでテンション上がったからなのか舞台の後ろにある黒い幕を持って自分を隠しながら前に登場し、パッと幕を下ろしたり、先輩のマイクもらってバク転しながら歌を歌って先輩のマイク唾液でびたびたにしたり、覚えている限りでもいろいろやってます。

これからもいろいろやっていくんでしょう。
あぁもうめちゃくちゃ好き…。


5.ステージを全力で楽しむ塚ちゃん

さて、最後になりました。
最後はやっぱりここだな、と思ってます。

A.B.C-Zの出している映像を観ても、音楽番組を観ても、ステージを観ても、塚ちゃんは本当にステージを楽しんでるっていうのが伝わってくる。

いつも笑顔で、全力で。そんな塚ちゃんに沢山笑顔と元気を貰いました。

本当に個人的なエピソードなのですが、以前少クラの番協で後ろのあのパンパンやる人達の一部になったことがあるんですね。(この話よくなかったら後で消します、すみません…)

何年だったか忘れたけど確かデビュー前でえびはオープニングメドレーで「stripe blue」を歌ってた気がする。
沢山のグループが入れ替わり立ち代わり出てきてA.B.C-Zもステージから正面の通路を通ってはけていきます。

その時に担当が出ててもそっちばっかみないでね!というつーこさんからの忠告を守れず衝動的に塚ちゃんをちらって見たら、もう!

塚ちゃん、目をくしゃっとさせて大口開けて笑ってはけていったんです。本当に楽しい!って顔して。

塚ちゃんのカメラの向いてない時とかステージの去り際なんて始めてみて、本当に本当に塚ちゃんは塚ちゃんなんだってわかって。そういう所が、多分沢山ある塚ちゃんの好きなところの中ナンバーワンなのかなって気がしてます。私の中で。

あれ、あーでもおしりかも。前歯かも。アゴかも。意外に残酷なところかも。いや、うん?


でもそういう所が本当に好きです。



ダンス忘れても、セリフ飛んじゃっても、歌詞曖昧でも、MCで変なこと言ってても。

かっこよくてかわいくてでもかっこわるいとこもあってアクロバットうまくておかしなところもあって意味わかんないとこもあってオシャレで曲がったことキライで時々矛盾したこと言ったりやったりしてつっこまれてて、お肉大好きで、ステージが大好きで、A.B.C-Zを好きな人達を本当に大切にしてくれる、そんなアイドルでいてくれる塚田僚一くんのことが大好きです。

多分、ずっとずっと好きです。




頭の中お花畑かよ!!!!!


お花畑だよ!!!!!




でもこんなお花畑なのにジャニワ行く予定ないや!なんなんだろうな!!!

まぁ、とにかく。塚ちゃんお誕生日おめでとうございました。

これからも沢山のギフトをいろんな人に渡して、世界の人に愛される塚田僚一になってください。

塚ちゃんが大好きなステージをずっと好きでいられるように、ずっと立っていられるように。ささやかながら応援しています。



おしり。





おわり。





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最後に塚田僚一先生の素敵な言葉も添えて。